はじめていらっしゃった方はこちらをお読みください。

... 続きを読む
ウディ・アレン『それでも恋するバルセロナ』
バルセロナに行きたくなった。次の海外旅行はスペインだ。

スカーレット・ジョハンソン×ウディ・アレン作品を見るのは二度目だが
彼女がただのセクシー女優じゃないセクシー女優になっていっていて嬉しい。
好きだなあ。

さくさく進む単刀直入なナレーションも気持ちいい。私好み。

結婚って何?常識って何?社会って何?愛とは?自由とは?表現とは?芸術?才能?
うんと考えたけれど、全て「夏のバルセロナでの出来事」だった。
というあっさりな語り口も好き。





↓ありがとうございます。
ランニング再開しようかな、とここで書いてから二度走っている。
夜、涼しくなってから。

なにかひとつ信じるものがあると、心強く感じるものだ。
特に深い根拠はないのだが、前にブログでも紹介した猫本が気に入っていて
(『猫の処方箋』『猫式人生のレシピ』)
その中にかかれてる言葉はとりあえず信じてみることにしている。
そこに、週に二日は運動しましょうとあるので
ちょうどよい目標設定になってくれている。
ダイエット、なんていう目的を掲げてしまうと二日じゃ足りないが
運動不足解消としてなら私にとっては妥当な数だ。

さー明日もまた飲み会だ。今月ほんと多い。





↓ありがとうございます。
2009.06.23 家計簿
週末がんばったことのひとつに、エクセルでの家計簿づくりがある。
家計簿は、4月から紙媒体でつけてはいたけど
仕事を始めてみてエクセル使えないと話にならんなと実感したので
エクセルの勉強も兼ねて作ることにしたのだ。
他に読書録が一応完成していて、映画鑑賞録も今後作るかもしれない。

家計簿づくりはエクセル活用の練習であると同時に
ものづくりの練習にもなっている。
私はどんな目的で家計簿を使おうとしているのか?
そのために必要な機能は?項目は?
会社での仕事も、「私」を「お客さま」に置き換えてまさにそんなことを考えてやっている。

家計簿を作る傍らで、残金はどんどん減っていく。だいたい「交際費」だ。
学生時代にそんなに激しく交際していなかっただけに、出費が目立つ。






↓ありがとうございます。
2009.06.21 もやもや
ずいぶん漠然とした話になるが、なんだか最近自信がない。
こまごまとした悩みを統合するとどうもそういうことになる気がする。
自信を取り戻すには?
なんて難しく考え出すとキリがないし
今そういうスパイラルはちょっと勘弁、という気分。
だからとりあえず今週の第一目標は、美しい姿勢を保つこと。
座るときも立つときも歩くときも。

あまり目標を立てすぎると破綻するのでこれを最優先ってことで留めておこう。

でも一応の第二以降目標は
・脱マイペース(ある程度)
・ランニング再開(週2くらい。夜など暑くないとき)
・電話応対サボらない




↓ありがとうございます。
2009.06.18 花と虫
今日は華道部の日。
前回私が生けたお花は会社の入り口の受け付けに名前入りで飾られたため
部署の人たちや他部署の同期たちにも私が華道部に入ったことはモロバレで
「今日は華道部かい?」「今日お花だっけ?」と
朝から複数の上司に声をかけられた。
部でも、新入りだからか皆さんにあることないこと褒められ可愛がられ
今週も受付に私のを飾ることになった。
前回は先生の手直しはあまり入らなかったが
今回はかなり直していただいたので、「私が生けた」という感じがしないのだけど。
今はテキストを使いながら基本形の勉強をしていて
今回はそのテキストの写真にとらわれすぎてしまった気がする。
なんだか納得いかないまま先生に見ていただくとやっぱり直された。
どうせ直されるならもっとやりたい放題に生けたほうがいいや!というのが
個人的に得た今日の教訓。

華道部で用意された枝ものに変な虫が居ついていて気持ち悪かった。
私の家の植木鉢にも今朝気持ち悪いのがいた。
そろそろ本格的に虫の季節だ。
私は虫は大大大大大っきらいである。
誰が何と言おうと大っきらいだ。
花は触りたいけど虫には会いたくない。ジレンマ。




↓ありがとうございます。
2009.06.14 6年ぶり
森みたいな映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」に6年ぶりに映画を見に行った。
戦前、70年くらい前の娯楽映画『人情紙風船』、山中貞雄、レイトショー。
大筋としては暗い物語だが、ちょこちょこ笑いもちりばめられている。
映画でもドラマでも小説でも、私はあまり”時代もの”になじみがなかったので
よく聞く「長屋」ってやつのイメージが一気に鮮明になっておもしろかった。
近頃、柳家小三治のエッセイを読んだばかりのこともあって
そろそろ寄席にまた行きたいなあ。

映画はよかったんだけど、みている間中ずっと肩や腰や足が痛くてつらくて
横になりたくて仕方なかった。
ふつうの映画館だったら途中で帰ってしまっていたかもしれないくらい体がきつかった。
でも小さな小さなシアターで通路にも座布団で鑑賞しているお客さんがいたので
幸い途中抜けという考えを実行に移すことはせずに済んだ。
そういえば会社からの帰りの電車でもたまに横になりたくて仕方ないレベルの体の痛みを
感じることがある。
整体とかマッサージとかに行ったほうがいいかもしれない。




↓ありがとうございます。
子猫がうちにやってきました。
元バイト仲間の主婦さんが保護した野良猫を引き取ったのです。
かっわいいな〜。この土日はきっと釘付け。
今日も仕事がふっと途切れるとやってくる猫のことを考えてた。
メロメロです。




↓ありがとうございます。
2009.06.08 食べ盛り
最近、食生活が充実している。

◆金曜の昼
職場の先輩に教えてもらったお店で美味しいインドカレー。
同じ部署の同期4人で前日からそこへ行こうと決めていた。
昼休みが始まると同時にいそいそと出かけた☆
スパイシーだけど、辛いもの苦手な私にも食べられるまろやかさ。
ふかふかしっとりのナン。
900円、毎日このレベルでは贅沢というもの。


◆土曜の昼

とある集まり。もともと男性三人のところに私が加わっている。
いつも行くらしい店のひとつに連れて行ってもらったら肉尽くしの男っぽい店で
ボリュームが半端じゃなかった。
とか言いながら残すともったいない気がして完食。
誰か食べてくれるなら良いけど捨てられると思うとね…。
男性陣はこれでごはんおかわりするんだから、すごい。


◆土曜の夜

バイトの同僚だった例のB型の彼と馬刺。
最近私、競馬を嗜むようになったんですが
たまたまメールでその話をしたら馬を食べに行こうということになったのだ。
馬肉って貧血に良いらしい。私にぴったりだ。薬味はショウガで頂いた。
B型の彼の激動の半生を聞いて目を丸くする五時間。
詳しくは書けないが、いろいろ衝撃的。でもいろいろ謎も解けた。


◆日曜の夜

桐生までドライブ。こないだ別れた(はずの)彼の車で。
桐生は今町おこしをがんばっているそうで
そう話してくれた染色研究所の所長さんはじめ各施設の方々みんなフレンドリー。
けれど観光地っぽい商売っ気や媚びがなく
町の伝統や強みを至ってナチュラルに誇りに思っている、
でも足りない部分は一生懸命努力している、という印象を受けて
私は桐生市がかなり好きになってしまった。
ダサいともしゃれ込んでるとも、寂しいともやり過ぎとも感じさせない
この印象、この感覚を覚えていたい。
そんな桐生の江戸時代創業の鰻屋で蒲焼きを頂いた。
タレの味は確かにするのにタレでごまかされずに鰻の味が勝負してる。
それに焼き目が香ばしい。肝焼きも食べやすい。
店内も静かで清潔。落ち着きがあるけど気さく。


◆月曜の昼

同期4人でお蕎麦屋さん。盛り蕎麦と天ぷら2つで400円。分相応。
安いけど美味しい。おじさんばっかだったけどまた行きたい。





↓ありがとうございます。
2009.06.05 先生
今日は早く帰ってやることをいろいろ考えてあったのに
友達に起こったゴタゴタと妹に起こったゴタゴタとの心配をしてたら
あっという間に日にちが変わってしまった。
私はたくさん寝るのが好きだから夜更かしはしたくないのだけど
今日ばっかりは仕方ない、あとちょっとは踏ん張らねば。

それにしても、困った人っているもんだな。
もちろん、自分だって“困った人”じゃないとは言えないけれど、
でもそれにしたって…いい歳なのに…。
詳しくは言えないけれど、友達や妹の見舞われてるトラブルの犯人のこと。
どんな人からでも何か学べる、とはよく言われることだから
困った人だけど人生の教科書って思いましょう。




↓ありがとうございます。