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2010.05.17

二人暮らし

金曜の夜に新大阪到着→彼が迎えに来てる→家
というのがたいていのパターンで
金曜の夜に新大阪到着→タクシーで家→彼帰宅
ということも数回あって、今回は
金曜の夜に新大阪到着→タクシーで家→一夜明かし、土曜→一日過ごし、夜→彼帰宅
だった。初めて。
じゃあ土曜に行けばいいじゃんって話でもあるけど
実家暮らしの身としてはプチ一人暮らしみたいでワクワクしたし
二人暮らしのようでもあってニヤニヤしたし
このあとしばらく会えない予定だからなるべく近くにという思いもあった。

大阪へは五年ほど前、私の人生にまだ彼の影もなかったころ一人旅で訪れた。
そのとき以来の一人歩きを少々楽しんだわけだけど
もうここへは来ないかも、という旅の感覚とは違い
来年からはこの街で暮らすのね、と思いながらの散策。
服はどこで買うかなとか、この電車に毎日乗るかなとか。
家も、ここが私の家にもなると改めて思うと、急に掃除したくなったり(笑)

朝のうちに溜まってた洗濯物を処理し、外で遊んでいる間も夕飯のこと考えたり
干してある洗濯物が気になったり、彼の帰りに合わせてお風呂を沸かしといたり
夫婦っぽい!とヘラヘラする一方、
果たして私は専業主婦生活を楽しめるタチかなあ?と考えたりする。
タチ以前に稼ぎの問題かもしれないけど。

いま仕事が忙しくないこともあって、生活の中で仕事の影が薄いけど
忙しくなるなると言われているのでそのときにはすっとね。

スイッチ、スイッチ。




↓ありがとうございます。
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Posted at 09:18 | 恋のこと | COM(0) |
2010.03.22

春休み

ちょうど一年前だ。彼に「つらい」と言ったのは。
母と妹と行った長崎旅行の最中のこと。
家族に隠していることのつらさも引き金のひとつだった。

お母さん、あのときも実は彼と付き合っていたの。
そのとき彼には奥さんがいたの。
つらいのに耐えられなくなって長崎からメールをしたの。
観光丸の出航を三人で待っているとき、決定的なメールをしたの。
お母さん、好きな人との未来を思い描けない恋ってつらいね。
お母さん、私今すごく幸せだよ。
お母さん、本当に不思議だけど、今彼といられて幸せだよ。
お母さん、誰に言えばいいのかわからないけど、お母さん、ありがとう。




↓ありがとうございます。
Posted at 23:41 | 恋のこと | COM(0) |
2010.02.22

ふたりだけ

彼にお財布をプレゼント。
クリスマスのつもりだったのが、延びて延びてここまで。
一緒に選んで、お買い上げ。
古い方を、貰っちゃった。
使い込んだ皮のつるつるお財布。
汚れていたり、崩壊しかけていたりするけど(だから買い換えた)
修理屋さんに出したら案外素敵に蘇るかも。
そんなことしたところで彼も私も使わないだろうけど、でもやってみたい。
なんか好きなんだ、この財布。
彼が使っているの、いつも見てたからかな。

帰りにひなあられを買って帰った。
それだけでもつまらないから、ひなあられは小さめのにして
可愛いおかきと飴も一緒に買った。飴は花の絵が描かれてて特に可愛い。

お菓子といえば、東京柿吉。
上司に教えてもらって美味しかったので、調べて買いに行った。
家用に一箱と、彼の家用にも一箱。たまたま会う日だったから。

二週間ぶりだったデート。ほっとした。





↓ありがとうございます。
Posted at 22:03 | 恋のこと | COM(0) |
2010.02.14

また一歩

土曜日のこと。
雨のような霰のような雪のような、がちらつく中
初めてたったひとりで車に乗って
彼の実家まで行ってきました。だいたい15~20分くらい。
京都に一緒に行ったときのお土産を届けに。
それから彼が実家においていった本を貸してもらいに。

車に乗ったら、運転の緊張で、彼の実家へ行く緊張は忘れてしまった。
誰も話す人がいないなんて。初めての状況。
無音は妙にどきどきするので歌いながら運転。
最近のお気に入りはオールディーズ。
といっても幅広いのだろうしぜんぜん詳しくないのだけど
要は60の父が懐かしがって買ったコンピレーションアルバムの歌たち。

途中、曲がるところを一本間違えたものの
道のへっこみを利用してちゃんとUターン^^いい気分。

おうちに着いて、やあいらっしゃいと迎えられ、ブツの受け渡しをして。
五輪開会式の映像が沈黙を埋めてくれながら、お茶を頂きおしゃべりを1時間。
もっぱらの話題は、彼のファッションセンスについて^^;
もうちょっとまともな格好してないと一緒にいるサッちゃんがかわいそうだ、
とまでご両親がおっしゃるので
ああ、確かに、ああいうの恥ずかしいと思って直させたほうがいいのかしら、と思った。
ずっと「よその家の人」だったから、服のことなんか干渉しないでいたけれど
年相応のもの着たら?とは確かに思っていた・・・。
変革を起こすときかしら。
って私も人のこと言えるようなおしゃれさんじゃないけど。

帰り際に、
「渡したい人に渡していいのよね」と言って、バレンタインチョコを下さった。
うれしーい☆
っていうかバレンタインのことすっかり忘れてたー・・・。
彼の分も父の分も用意してなかった。

おうちの前の道は狭いから、と
Uターンせずに来た道へ出る方法を教えてもらって
無事故で帰宅。
家の車庫入れも完璧^^いい気分。
よし、私、運転できるんじゃない?これ!ふふん☆




↓ありがとうございます。
Posted at 22:19 | 恋のこと | COM(0) |
2009.11.22

きゅんっとした。。

ポケット
「ポケットに入れたい」ってみんな言うのかしら。



ここんとこ彼は夜や休日の仕事が続いていて、私とは暇な時間が合わない。
だから電話やメールも今週はあまりしていないしこの連休も別々。
それはそれでやっぱり面白くなくもあるが、
実際にそういう時を過ごしてみると
彼と接している分だけひとりの時間は奪われているのだという単純な引き算の現実に気づく。
ひとりの時間、ふたりの時間、3人以上の時間、
すべてがバランスよく持てているのが理想だ。

同期の男子たちにいわせると、私は面倒くさくない女っぽいらしい。
彼らのいう面倒くさい女というのは、
夜の1時2時に電話かけてきたり部屋にやってきたりして
「明日仕事だから今日は勘弁して」という反応をすると
機嫌を悪くしたり泣いたりする女のことらしい。
彼らの中には今年から自分は社会人になって彼女は学生で
生活リズムの変化を乗り越えられず別れたという人も少なくない。
サッちゃんは絶対そういうことしなさそう、と笑いながら彼らはいつも言う。
むしろ私が夜中に押しかけてきたら、
いったいどうした何事だって逆に迎え入れてくれるそうだ
でも自分が暇だった頃はそういう彼女が可愛かったんじゃないのかしらねー?
実際、私そういうことしないと思うけど。

同期の女子に言わせると、私はツンデレなのだそうだ。
みんなのいる社員寮に面倒そうだから行きたくない、など
つれないことをさらっと言うところがツンで、
それでいて仲良しなことがあるとにへらっと嬉しそうな顔するところがデレらしい。
私の認識では、ツンデレのツンはデレを隠すためについ装ってしまう態度のこと
私のそのみんなの言うツンは、心からのツンだと自分では思っている。
でも行ってしまえば楽しいかもな、とも思っているので
深層心理では本当は行きたいのを隠しているのかもしれない。
しかし誰も彼の前での私を知らない。彼の前ではデレデレだもん。





↓ありがとうございます。
Posted at 00:37 | 恋のこと | COM(5) |
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