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2009.09.27

父とデート

彼のところで、2回ほど彼の車を運転している。
やっぱりせっかく免許があるのだから、ちゃんと乗れた方がいいや。
そんな思いもあって、日用品の買い出しに車で行こうと父を誘った。
その朝どうやら母の言った何かが気にくわなかったらしくて父は機嫌を損ねていて
母がそれを気にしていたのも父に声をかけた理由のひとつだ。
少しは気が紛れるかなと思って。

親のお金で気兼ねなく欲しいものをかごに放り込める楽しい買い物が
一通り終わったところで、父が近所の博物館に行ってみたいと言った。
「はぁ?そんなもんオヤジ勝手に行ってろよ」なんて言う娘ではないので
「私も行ってみたかった」とついていくことに。
行ってみたかったというのは嘘ではないが、
通勤中にどこかでいつも出くわすポスターを見て
「今やっている企画展はつまらなそうだからいいや」
と思っていたことは言わないでおいた。
行ってみてすごく面白いことはなかったが
少し面白いことは知ることができた。
あとで母に、父と博物館に行ったよと言ったら
あらあらそりゃご苦労さま、と言われた。

帰宅してPC作業を少しし、大規模な昼寝をし、
夜から明け方まで読みかけの本を読み進め、寝る前に火の鳥1巻を読み直した。
今日は資格の勉強をしないと!





↓ありがとうございます。
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2009.06.12

家族が増えました♪

子猫がうちにやってきました。
元バイト仲間の主婦さんが保護した野良猫を引き取ったのです。
かっわいいな~。この土日はきっと釘付け。
今日も仕事がふっと途切れるとやってくる猫のことを考えてた。
メロメロです。




↓ありがとうございます。
2009.01.22

「優しくなりたいな」

センター試験に挑戦してみた。
国語と英語については、文系院生の面子をまあなんとか保てたと思う。そこは現役だもの。
日本史受験だったので日本史もやってみたけれど、こちらは無惨な結果。さっぱりでした。
私のころにはなかったリスニングのテストは、分相応な感じ。
読み書きオンリーな私の英語力。
そして妹に解説をする。
もっと前からこういうことしていたら良かったのかもしれないと
ちょっと自責の念にかられたりする。
彼が、妹さんは今つらいときなんだから、優しくしてやりなさいよと私に言う。
私もそうありたいとは思うのだけど、
どんなこと言ったらいいのかわからないんだよな。

私が走るようになって、母も走りたいと言い出した。
ペースが合わないと面倒だから、一緒に走るのは気が進まなかったのだけど
ある日なんとなく一緒に出かけてみたら
母娘でどんくささに大して差はなく(年齢を考えると私のほうがどんくさいわけだけど)
話しながらというのも楽しいし、
家を出るまでの「う~~めんどくさい~~」という気持ちが
一緒に行く人がいて急かしあうことになると、多少軽減される気がした。
とことん自分のペースで臨みたい日もあるだろうから毎回じゃないにしても
週に何度かはこういうふうでもいいなあと思った。



↓ありがとうございます。
2008.09.27

ヨコスカハコスカ

ジョージ・ワシントンを見に行きました。
↑リンク先、ウィキペディアより引用すると、

ジョージ・ワシントン (USS George Washington, CVN-73) は、アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の6番艦。艦名は初代アメリカ合衆国大統領ジョージ・ワシントンに因んで命名された。アメリカ国外の基地を事実上の母港として配備される唯一の空母であり、原子力推進空母が日本に配備されるのは、この艦が初である。

ということで、
私が「加湿器が」とか言っていた9月25日に横須賀基地に入港し配備されたそうです。
恥ずかしながら私はそのニュースを全く知らず
父が今朝「ジョージワシントンを見に行きたい」と言い出したときは
ちょっと前、近所のイベント広場に「ジェロが来るんだって、行かない?」と騒いでいたのと
同じような話かと思ってしまった。父はミーハーなだけでジェロファンではない。

父情報によると、全長が東京タワーの高さと同じ333メートルの空母で
乗組員が何千人もいて中にデパート?まであるらしく
巨大なビル(原子炉付き)が海に横たわってるようなもの、なのだそうで
行ったところで近くで見られるとはちょっと思えないけれど
横須賀まで車運転するのも楽しそうだな、とも思ったので
父と母と祖母とふらふら遊びに出かけることにしてしまいました。

結局、遠くからマストが見えただけで
期待していたようなジョージの迫力!は感じられなかったけれど
米軍基地のすぐ前を車で走ったり
地図を見て、ここ全部基地なんだ・・・と驚いたり
よい社会科見学になりました。
市街地にこんなにも接して基地があるとは、私は知りませんでした。



おもしろかったのは、おばあちゃん。
ジョージの見える場所がどこかないか、地元の人に聞いてみようということになったとき
母が「そんなの恥ずかしくて聞けないわよね」と祖母に言うと祖母は
「そう?私おばあちゃんだから聞けるわ」とベンチから立ち上がって
「大きなおふねはどこですか?」とかわいくたずねたらしい。
たずねられたおじさんは親切でしかも詳しい人だったらしく
ジョージワシントンのこと?とすぐにわかって丁寧に説明してくれたそうだ。
(このとき父と私は車を停めに行っていたので、母談による。)
(ちなみにそのおじさんによると、街からジョージがきちんと見える場所はないが
来月にベース開放の日があり、そのとき基地に入れば本体が見れるらしい。
ご興味のある方はぜひ。)

うちのおばあちゃんは、「シャキシャキ元気な」タイプのおばあちゃんではないし
よく、自分でもできそうな(と私なんかは思うような)電話を家では私に頼んだりもする。
最近は体や頭のことで自分で弱気なことを言っていることも多かったのだけど
「私おばあちゃんだから聞けるわ」なんていう逞しい社会性がまだまだあるんだと思って
少し驚いたけど、安心もした。

前に友達の留学生が「留学生だから、私が頼んでくる」と言っていたのを思い出した。
ふつう一枚しかもらえない書類を書き損じて、もう一枚必要になったときに
「私留学生だから、日本語わからなくて間違えちゃいましたって言えばもらえるよね」と。
実際そこまで弁解はしないとしても
「新人だから」「初めてだから」「まだ若いから」というような理由に力をもらって
ひるまずに物事に臨めることって、そういえばよくあることだ。

未熟であることを逆手にとって力に変える季節と
老いてしまったことを逆手にとって力に変える季節と
その間とが、人生にはあるのだろうか。そんなことを考えた。

母もいつかは「私おばあちゃんだから」って思う日が来るのだし。
私もいつかは「私おばあちゃんだから」って思う日が来るのだろう。





↓ありがとうございます。
2008.07.17

lost in home

昨晩おそくに、母がカブトムシを連れて帰ってきた。
帰り道の小さな横断歩道をのそのそ渡っていたらしい。
我が家の黒猫に見せたらどんな反応をするかなと思って
るんるんと楽しみに帰ってきたという。

でも意に反して猫くんの反応は薄かった。
いつかの夏、家の中にカナブンが入り込んだときは
飛び回るカナブンを追い回して猫が大暴れをし
最後には飛んでいるカナブンをジャンプして見事キャッチ!という
大技を見せてくれたりもしたのですが
今度のカブちゃん(♀)は猫など気にせず泰然と歩くだけで
猫もにおいをかいだり手を伸ばしたりはしていたが
カブちゃんのほうがこちらへむかってくるとむしろ猫がよけていた。
逃げてくれないと追えない、ってことだろうか。

母の筋書きとしては、猫がカブちゃんをいたぶるのを見ていられなくなって
「もうやめましょう」と外に帰すつもりだったらしいのだが
予想以上に猫くんが根性なし(母談)だったもので
そういう流れにもできなかった。
なーんだつまんないの、と言いながら母はワインを飲みだし
仕事の話、知り合いの話、ニュースの話、むかしの話、
お父さんと結婚してよかったという話(酒が入るとしょっちゅうだ)、
などなどしていて、問題はここからなのだけど
気付いたらカブちゃん行方不明・・・・。

どうしようもないので母も私も寝て今日に至るのだけど
うちは基本的に窓は網戸にしておいて開けないでいるので
たぶん家の中のどこかにいると思うんですよね・・・・。
一晩はとりあえず平気かもしれないけど、食糧ないだろうし
いったい次いつどんな形で再会することになるのかしら・・・・・。
仮に元気な姿で出会えたとしても
そのときには別の某害虫と見間違えてしまう可能性も否めない。
気の毒なことをしました。

とは思うのだけど、
もし仮に彼女が身重のカブちゃんで
来夏あたりうちの植木鉢から何百という二世たちが出てきたりしても
きっと少しも喜ばしいなんて思えないくらい私は虫が苦手。
いったい次いつどんな形で再会することになるのかしら・・・・・。





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