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2008.12.07

むううう

秘書が欲しい!
英文要旨のチェックをお願いするためのメール送っておいてくれたり
出典がどの文献だったか探しておいてくれたり
その辺に花でも生けておいてくれたりするような。
引用のしかたを厳密にしなければならないと思うと
注の書き方とか孫引きをどうごまかすかとか細かいところが足枷になって
なかなか進まんのです。
内定先の、入社前オリエンテーションなんてのが先日あったりして
着々と提出&修了する前提の未来に向けて事は進んで行っているけれど
焦るばっかりで書けない!うがあああ。
ここへ来てもまだ集中力散漫だし・・・・・・。

でも書きます。書きますとも。
バイト仲間のM2の子と論文締め切り日が一緒だったもので
学校を超えて励ましあいながらラストスパートかけております。えいえいおー。



↓ありがとうございます。
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2008.11.06

39:39……

さすがにだんだん切羽詰まってきました。
あんまり更新しなくなると思います。
そうそう、彼とは感動の!!でもないけど温かな再会を果たしました。
コーヒーの会計のときに彼が間違って出した外国の硬貨を
欲しいと言って、貰いました(子供か)。
彼は、海外出張中に私が論文書けないとわめいていたとき
帰国したら一緒に書いてあげると言ってなだめてくれてたのですが(子供か)
出張が終わって仕事が少しゆるくなった彼は
論文一緒に考えるデートでもいいよ~と言って誘ってくれます。
論文本体を一緒に書くかどうかはともかく、英文要旨とやらを書くときは
そばにいてくれたらちょっといいなあ、と私は思っている。
彼は帰国子女だもんで英語ペラペラ。
英会話ができることと英文が書けることとが同義ではないにしても
英文要旨なんてのを書こうとしたらいろんな局面で発狂しそうになるに違いないので
そんなとき隣に彼がいたら心強い。
…卒論のときはこんな発想なかったんだけどな。
卒論のときは、ミクシィ上で友達と寄り集まって
チャット並みのテンポで四年生コミュに書き込みながら皆で執筆してました。
そのころ博士課程の先輩と付き合ってた子は
その彼が泊まり込みでドイツ語翻訳とかしてくれてたみたいで
なんかすてきだった。
またあの苦しい時期がやってくる。




↓ありがとうございます。
2008.10.24

52:クリティカルヒット

先生のところへ行って、いろいろクリティカルなことを言われひとつだけ評価され
土台はなんとなく固まったし足りないところもよくわかった。
先生はずたぼろにものを言ったりはしないしいつも建設的な助言をくださるが、
眼光が鋭いのでどぎまぎする。
そのあと、去年提出できなくて修士3年生をやっている先輩に出くわし
今から1日6~7時間やらないと間に合わないよ、といやに具体的に言われ
改めてどういう状況で去年出せなかったのか聞いてみたら
締め切り日の朝まで48時間起きてたりしながら粘ってたけど間に合わなかったのだそうで
てっきりもっと前の段階で「今年は無理」と決めてのことだったんだろうと
勝手に想像してた私にとっては
それはショッキングなほどに生々しい光景として心に焼き付いた。

今日が終わったら行こうと決めていたTSUTAYAで邦画1本とウディアレン2本。
不倫してるから、という理由だけではなく読み始めたボバリー夫人はさくさく読み進む。
旅立ったB氏から「桃源郷を見つけた!」という元気なメールが届く。
同じ国にいる彼は吹雪にやられダウン。





↓ありがとうございます。
2008.10.17

59:my beautiful baloon

ふう。発表ひとつ、たいしたハードルじゃなかったはずだけど
終えたらそれはそれで解放感があるものだ。つかの間の、ですが。
これも(無事修了できれば)学生最後のゼミ発表だったのだと思う。
輪読の担当くらいはまわってくると思うけど
一テーマ設定してどうのこうの述べて議論ふっかけて一ゼミ分、というのは最後。
思い返せば、当然ながら学部生のころに比べたら成長したもんだなあ。
ゼミでの発表というのは、面倒は面倒だけど、嫌いじゃなかった気がする。
自分の切り口でさ、関連すると思われる資料や論文を集めてきてさ、
こだわりのレイアウトでレジュメ作ってさ、
(あ、うちパワーポイント使う風習がいまだにないアナログな学校です)
読み原稿は最悪作らなくてもどうにかなるからレポートきっちり書くより楽だしさ、
飲み会ではシャイで打ち解けられなくても質疑の時間はそういうの気にしないしさ、
うーん嫌いじゃなかったなかった。美化美化おめでたいな我ながら。

なんだか今日は気分がいいのだ。
久しぶりやはじめましての友達とたくさんしゃべったから?
就活中に書類のことでいろいろお世話になった教務係のかわいいお姉さんが
私のこと覚えててくれて、話に花が咲いたから?
ずっと苦戦していた友達の、就職が決まったって話を聞いたから?
半年振りくらいにカラオケに行ったから?
そこでマイブーム・ウルフルズのお気に入りPVをへらへら見れたから?

ここからが勝負だけど、そう、やりたいこともたくさんあるよ。
今日の前向き気分を忘れませんように。
忘れてもまた、思い出しますように。
思い出せなくても、こういう日があったことを知っていられますように。




↓ありがとうございます。
2008.10.08

はや飯はや風呂の女

春の余った花粉症の薬を飲んだらくしゃみ鼻水がとまったのはいいが
のどは渇き気味で体と頭はぼーっとして、ものすごく眠い。
こんな副作用の代償を払ってまで薬飲まなきゃいけないような、私花粉症なんだっけ?
春もこんなふうになったっけ?それとも薬が新鮮じゃないから?
明日は飲むのやめちゃおうかしら。

やらなきゃいけないことから逃げも隠れもできなくなり、ストレスが溜まる。
ストレスが溜まると暴食に逃げる(あ、きちんと逃げてるわ)。
眠くて仕方がないし、図書館から抜け出してケーキを食べに行った。
本を読むのもイヤで黙々と平らげてしまうと
お兄ちゃんが「速いっすね」と笑いながら皿を下げていった。む。悪いか。
私はお風呂も速い。ちょうど今朝も母に「ほんと速いわね」と言われたところだ。
急いでいるわけでもないし、手を抜いているつもりもないんだけどな。

学校に戻ると元先輩現同級生の男子が「あ、サッちゃんちょうど良かった」とやってきて
いまその人が教えている受験生におすすめの本がないかなあと相談された。
どうやら私の研究テーマの分野に興味がある高校生らしい。
うちの学内ではわりと異端の分野なので
ついにそういう人が出てきたか!と感激はひとしおである一方
これ読んどくといいよ、なんて本がすぐに頭に思い浮かばず情けなくなる・・・。
意地があるので自分の文献表リストを開いて順番にあたってみるも
そうこれこれ!というのがない。
外国語の本格的な論文ならあるのだけど、受験生にすすめるものではなかろう。
・・・けどそうやって見ながら思い出したけど
そのものずばりをテーマにした日本語でさらっと読める文献がないから
私は苦労してるんだし、むしろそれを担おう!くらいの意気込みで(意気込みだけ)
始まった私の研究生活(なんて言えるほどのものじゃないけど)だったのである。
それを思い出して、「うん、ないのよ。ないない」とひとり納得し
「微妙に論旨はずれるけど」というものばかり紹介することになった。
きっとあまり役に立っていない、私。
何か思い出したらすぐ連絡するね、と言った。
正確に言うと、私たちと同じ学科を受けるわけではないようなので
分野が同じでも求めてる方向性は違うような気がする。試験の形式も違うはずだし。
それに私が高校生のときは
入学してからやりたいこと までを視野に入れた準備などしてなかったと思う。
いつでも「ビジョンのある人」に対しては尊敬の気持ちがわいてきます。





↓ありがとうございます。
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