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2010.04.19

並行

2年目生活は、なんかちょっと違う。
どう違うんだろう。
新人さんたちはまだ研修中だから同じ職場にはいない。
そういうわかりやすい環境の変化はまだ起きてないんだけど、やっぱりなんか違う。



最近、たまに老子を読んでる。主に帰りの電車で。
足るを知るとか、私は好きだが、ビジネスマンの是とは相容れない感じ。

最近、たまにワンピースを読んでる。主に行きの電車で。
そういえば去年入社した頃は、少年漫画的な熱血系ストーリーを欲していた。
今はそうでもなくて、どちらかというと、
こういう大ヒット少年漫画がどういうふうにできあがるのかに興味がある。
作者のオリジナルな着想と、少し引いた立場からの編集者の視点とが
どんなせめぎ合いを繰り広げた結果ヒット作は生まれるんだろう。

最近、たまに奥の細道を読んでる。主にお風呂で。
老子もそうだけど、角川ソフィア文庫、気軽に読めていいわあ。
コラムで、芭蕉忍者説が紹介されていた。
面白いからそれに一票。

最近、たまにじゃりんこチエを読んでる。主に彼んちのトイレで。
これはうちの母の蔵書で、一度読んでみたかったという彼に貸し出されているもの。
よい機会なので私も読み始めてみたら結構面白い。
母と彼は本好きつながり。
彼がおもしろいって言ってた本を読んでみた、なんて母も言っている。





↓ありがとうございます。
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2010.01.09

本、ほか

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
(2009/11/06)
津田 大介

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大学では文化論的なこともやっていたし、一応IT業界の人間になったわけだし、
ちょっと興味があって(買わずに読める本屋カフェで)読んでみた。
アカウントはそれより少し前に作っていたのだけど放置していたのを
読み終えてからもう一度ちょっといじってみている。
著者の津田さんの言っている、使い方・楽しみ方は無限大という自由度の高さ。
だからこそ、はじめはどうしていいかわからなかったわけだが
楽しみ方は決まってないんだ、とはっきり認識するとちょっと意識が変わって
自分なりの遊び方・役に立て方をゆっくり探ってみよう、という気になった。
○○だからつまんないや、よくわかんないや、じゃなくて
仲良くなれないかじっくり付き合ってみようと思う。



[改訂新版] 自分のペースでゆったり学ぶ TCP/IP[改訂新版] 自分のペースでゆったり学ぶ TCP/IP
(2009/10/23)
網野 衛二

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これは、これは、無理なく学べた感があって大満足!
会社での研修や、資格試験の勉強といった予習があったゆえとは思うが
「インターネットなんて魔法??」みたいな頭の私にも
たとえをうまく使って教えてくれた本でした。



アサヒフード 新ラクトーンA 660錠アサヒフード 新ラクトーンA 660錠
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なんか知らないけど彼が買ってくれたので飲んでいる(笑)
彼は、便通が毎朝必ずあるらしいのですが
私は「『毎朝必ず』じゃあない」と言ったら「それは大変だ」ということになり、
そんな会話をしたのはもう結構前なのだけど先日たまたま薬局で見つけて
プレゼントしてくれた。
ので飲んでいる。効果はまだよくわからない。



クレイジーケンバンドのライブに行きたいなー。
こんなに楽しい(=かっこいい×面白い)音楽ないと思うのだけど
周りにファンがいなくて、ちょいコアな会話ができなくて、つまらん。
(”ちょい”でいいんだけどね。)
考えてみると、私にしては珍しくクレイジーケンバンドは
誰かの影響や真似じゃなく好きになったミュージシャンだ。
彼をファン化させたいものだ。


これから歯医者&会社の集い。



↓ありがとうございます。
2009.11.19

めもめも

燃えよ剣燃えよ剣
(1998/09)
司馬 遼太郎

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組織って難しい。一対一でも人って難しい。
奇跡のようなキラキラの青春。その一瞬。脆い。儚い。瓦解。
でもじゃあそしたら男と女ってなに?
これは今回初めて思いついた問い。
やっぱそれとあれとは別なのかな。
これはテーマだ。


竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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2巻まで読んだ。


いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007)いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007)
(2007/01/19)
井上 樹

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認知心理学とかも出てきた。
自主的に読んだはじめて技術関連書籍。








51K8MPG6WKL.jpg

わが友 石頭計算機 (文春文庫)
(1987/06)
安野 光雅

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まだ読了はしていない。
こういうタイミングでこういう本に出会っちゃう自分が好き。
彼の家にあったんだけど。
ちなみに画像は、リメイク版の表紙で、いま実際に読んでいるものとは違う。




↓ありがとうございます。
2009.07.08

punchline

文房具56話 (ちくま文庫)文房具56話 (ちくま文庫)
(2001/01)
串田 孫一

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私は話にオチがないとよく言われるので
オチしか求められていないような場では大人しくしているのだが、
この本は56の文具エッセイ集で、文章にオチがない。
淡々と語りたいことを語って、さっと終わる。媚びない。
話によってメランコリックだったり蘊蓄っぽかったり回顧録っぽかったりする
ムラのある感じもなんか好き。
仕事道具としてであれ日常道具としてであれ
日頃お世話になっている文房具の由来や製造法に対する探究心は見習いたい。
文房具でなくてもね、そういう敬意と向学心って大事だと思う。





↓ありがとうございます。
2009.04.18

目指せ「趣味は読書」

坊っちゃん (岩波文庫)坊っちゃん (岩波文庫)
(1989/05)
夏目 漱石

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社会人になって、「闘争心を煽るような熱血物語にふれたい」と思っていたのだが
そう思うようになる前に買っていて読みはじめていた『坊っちゃん』が
図らずも私が求めていたものに近い痛快な物語で、ナイスタイミングだった。
まっすぐまっすぐ、義理人情に篤く。
しかるべきときに坊っちゃんを思い出してはっとしよう。




小さな生活 (ちくま文庫)小さな生活 (ちくま文庫)
(1998/12)
津田 晴美

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これ、そう遠くない過去に一度読んだのだけど、なんとなく読み返した。
正直に言うと文章(内容じゃなくて書き方)があまり好きではなくて
そのせいで、読んでいて「いーっ」となることがある。
そのせいか、未消化だわーという読後感が前にはあって、
だから読み直したのだけどやっぱり未消化だわーという感じがした。
でも、また少し経ったら読み直そうとするような気がして
ブックオフ行きの本の山には積めずにいる。
この本とはそんな付き合い。



↓ありがとうございます。
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