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2008.04.29

stories

ほぼ日参させていただいているブログの記事に触発されて映画を見てきました。

ダージリン急行ダージリン急行
(2008/09/03)
オーウェン・ウィルソン
エイドリアン・ブロディ

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インドだった。
インドだ、心の旅だ、という短絡的な感じの長男が良かった。
と見せかけて母親との再会サプライズを企てているそのやり方が不器用な長男が良かった。
とはいえやっぱり「クジャクの羽」とか「僕たちは行方不明」とか、
心の旅ポイントでいちいち浮き立つ長男が良かった。
最後、パスポートを預かっててくれと言われたときの長男の表情が良かった。
同じ長女としてなにか感じるものがあったのかもしれない。そうじゃないかもしれない。


マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディションマイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション
(2008/09/12)
ノラ・ジョーンズ
ジュード・ロウ

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ノラ・ジョーンズ主演。ビッグ・イシューで紹介の記事を読んで気になっていた。
有楽町の同じ映画館で↑やっていたので、両方とも見てきました。
失恋して 泣いて 旅して いろんな人に会って 葉書書いて 待ってる人がいて 帰ってきて。
いろいろな人のいろいろな人生物語が、多すぎず少なすぎずきれいにまとまっていた。
アメリカってでっかいなあ。

どちらにもナタリー・ポートマンが出ていた。
ふたつの映画の間に、カフェでゼミの準備を終わらせた。
昨日の夜中に突然思いついた今日のプランだったけど、なかなか充実していた。


↓ありがとうございます。
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2008.04.28

約束

この一週間の間にお泊りと、間髪いれずに短めデートを一度して
たっぷりゆったり彼との時間を過ごすことができました。
これから3週間くらいは会えないみたい。
でも次会うときは うなぎの白焼き をご馳走してくれると約束してくれました。やった!

「30社落ちたら白焼き奢ってあげるからおじけず受けろ!」と言ってくれた彼。
通らない通らないと私がわめくと、だって30社までまだまだだろ?と一笑。
くだらないことでいちいち泣かせてももらったし
業種は違えど「専属・先輩社会人」として働く大人の視点の話もいっぱいしてくれたし
彼への感謝は尽きません。
もし彼がいなかったら・・・とか
たとえ彼がいなかったとしても・・・とか
いつか彼がいなくなったら・・・とか
そんなこと思ってみても仕方がなくて
私には彼がいた そしてそれが嬉しい
というだけのことなんだと思う。

そしてそんな日々を通じて何度も鼻先のニンジンとして名前を出されてきたうなぎの白焼きさん
もはや神格化の域に入ってきている感もあるうなぎの白焼きさん
これから3週間、恋しいのは彼でなくこっちか?と冗談言ってみたりしてうなぎの白焼きさん

そうだ、心置きなくいただくためにも、会えない期間にお腹をへっこます努力をしよう。
コウダクミ式プチ断食か、毎晩腹筋か、ヨガか、なんかそこらへん。
期間限定なんだしきっと続けてみせます。
そして、用事がなくて彼にメールを送れないなあと思っていたところだけど
その宣言メールを今夜おーくろ。
(おばか娘がひとり・・・)

一日にできることのキャパを増やしたい、今日この頃。



↓ありがとうございます。
Posted at 23:16 | 恋のこと | COM(1) |
2008.04.26

酒宴

あれだけ嫌がっていた新歓
始まるまで本当に憂うつだったのに、始まってみたらすごく楽しめました。
要因は色々考えられて、わかっている。
お調子者だなー自分、とちょっとうんざりする反面
そんな調子の良さが強さであることも知っていて
自分が調子良いときにも調子良くない人がいることについて
もっともっと敏感になるのが課題かと思っています。

私らのゼミは留学生が多いのですが
彼らと話すときは「わかりやすく話そう」という意識をしている自分を感じます。
というのもふだん私は声もハキハキしていないし、何より話に落ちがないというのがもっぱらの評価
親しい人はそういうふわふわした話し方に慣れてくれているのだと思うけど
そうでないとイライラさせたり、結局何なの?って思わせたりするかなーと薄々思っていて
相手が留学生のときはその懸念がさっと意識上にあがってくるのです。
そしてこちらが話を聞くときも、曖昧なまま話が進むのもいやなので
自信なさげな単語は私も推測して口に出して確認をします。
日本のどこどこに行ってだれだれの記念碑を見たけど、そこの有名な武士って誰だったっけ
みたいな話によくなるので、なけなしの知識を総動員しないとならない。
そんな感じで会話をすると、コミュニケーションしてるなあという不思議な実感がある。
脳のいろんな部分が活性化している。
また、ふだんそんなこと全く考えずに心に浮かぶままを口にする感覚で話せる楽ちんさに
改めて気が付いたりもする。

二次会も参加しまーす!なんてのはいつぶりだったろう。
こんな飲み会いいなあ♪



↓ありがとうございます。
2008.04.24

節目

雨の日になくしてしまったコンタクト、新しいのを作ってきました。
今まで使っていたのがどこのメーカーのなんていうやつだったかとか
酸素透過性のレベルがいかほどだったかとかが自分のことながら全くわからず、
たくさんあるレンズのリストを見て店員さんとしばし途方に暮れる。
店員さんは、さっさと決めろよというふうでもなく、あれこれ言って高いレンズを薦めてくるでもなく
まあ色々あるんですよね~とのんびり一緒に迷いつつ
保証制度に違いがあるという有益な説明をしてくれて、感じが良かった。
見え方チェックで「遠くを見てください」と指された窓の外に目をやると
ホテルの看板と「大人のおもちゃ」の看板しか見当たらないというこの立地はいかがなものか。
最後に、「初めて使うときはよく洗ってください」という説明をされたのですが
「本当によく洗ってください、いつもの3倍くらい」と重ねて言ってくれたおかげで
本当によく洗わないといけないっぽいことがよく伝わりました。
単純なことだけど、重要なことは繰り返し強調するって大事だよなあと妙に感じ入る。

今日、迷っていた就職先をきちんと決定して意志をお伝えし
終わりつつあった就活がさらにさらに終わりに近づきました。
きっとここからは、終わりだか始まりだかなんだかよくわからないしどっちでもよくなる。
社名を見たときの感じが今までのいつとも違う。不思議!



↓ありがとうございます。
Posted at 23:32 | 日々のこと | COM(0) |
2008.04.23

古き良き

『大学院』という名前の喫茶店に入りました。
大学院に行こうか迷っていた頃だったか行くために頑張っていた頃だったか
それとも行けることが決まった頃だったか忘れてしまったのだけど
とにかく大学院というものにかなり思いを寄せていたときに一度通りかかったことがあり
そのときは入らなかったものの名前はとても気になった。
つい先日、また同じあたりを歩いていたらたまたま再発見
一度目は曖昧だった場所の把握もこれでばっちりになり
機会があったら入ろうと思いながらやはり通り過ぎた。
そして今日、やっとの入店です。

私が知らないだけで、もしかしたら古くからある有名な喫茶店だったりするのかな?
迎えてくれたのは腰のまがった小さなおばあさんで
品の良い白いブラウスに大きな紺色のブローチをしていたのが目を引いた。
他にも灰色の髪をアップに束ねたおばあさんがロングスカートを揺らして配膳してくれたり
肩パットの凛々しい唯一黒髪のおばさんが常連らしい女性客と近況を話し合ったりしていた。
赤いビロード?を張った椅子やシャンデリア?のさがった天井、小さなピアノ
レトロリッチな雰囲気にちょっとわくわくしながら1000円のランチを楽しみました。

どうして大学院という名前なんだろう。学生が集まったりしたのかな。
ささやかな念願かなって小さな幸せ。




↓ありがとうございます。
Posted at 19:01 | 日々のこと | COM(0) |
2008.04.23

リクエスト

夜に彼とメールをしていて、会話の途中で反応がなくなってそのまま朝になることがある。
というのは寝てしまうからなのだけど、以前は私がよくそれをやっていて
朝に「ごめん寝てた」と送ると「そんなことで謝りなさんな」と返ってきていた。
最近は彼のほうがそう。「溶けるように寝てしまう」らしい。
「このあいだサッちゃんといたときも、終わったとき溶けそうだった」というので
「じゃあ今度そうなったらそのまま寝ちゃうときっと気持ちいいよ」というと
「そのためにはお泊りを計画せねば」と彼。
そうか「溶けるように」というくらいだから、30分とか小1時間寝るくらいの話じゃないようだ。

そんな会話をしてからおそらく3日と経っていないうちに
スケジュール調整がなされて、お泊り決定と相成りました。驚きのフットワーク(と私の暇加減)です。
お泊りデートに過度の期待は禁物、ということはもうこれまでで学習済み。
とはいえやっぱり少しはうきうきするので、つい「何かリクエストある?」と何の気なしに聞きました。
貸すって言ってたCDあったっけとか、(持て余してる)入浴剤もっていこうかなとか
そういうことを考えながら発した質問だったのですが

「うん、まあいいのよ^^ 
何か可愛いの着てたら可愛いけど いつも可愛いし どうせ脱がしちゃうし^^」

・・・聞いてみるものです。あんまり服装のこと考えていませんでした。
単純に自分がいい気分だからとめかしこんで出かけることはあるけれど
それと 彼に会う日だから というのはほぼ別回路でした。
むしろバイトや学校に行くときに比べたら気を使わなくていい方の部類に入れて考えていた。
もともとおしゃれをするのが苦手なので着こなしを考えるのは面倒に感じてしまうので
デートのときは楽でいいや~なんて思っていたけど、
ここは女の子らしく、全体的におしゃれのレベルアップを図ろうと決意、しようかな(?)なんて
思わされた瞬間でした。

でも、今は春だから、そういう試みに対して心はオープンな私。チャンスチャンス。


↓ありがとうございます。
Posted at 01:12 | 恋のこと | COM(0) |
2008.04.22

no one is too old to start anything

渡辺直美のネタでビヨンセに興味を持った私は今どきの若者として間違っているでしょうか。
ビヨンセ、名前は知っていたのだけど、てっきり韓国の俳優か何かだと思ってました。うっとー。
某バラエティー番組で渡辺さんが気持ちよさそ~うにネタを披露するのを見て
え、これがそれ?てな具合にビヨンセさんを認識しました。
おりしも最近、携帯にイヤホンをつなげられるツールを手に入れたところだったので
違法じゃないサイトで数曲ダウンロードして電車の中とかで聴いています。

これまで洋楽ってあまり触手がのびないでいたのだけど
なんとなくこのまま興味が広がっていくのではないかという予感がある。
中高生のころ「好きなミュージシャン」というのがいなかった。
流行っているものをそれなりに聞いて、気に入ったり気に入らなかったりいろいろで
まわりの友達が言うように誰々が好き!と言えない自分に
あれ~これでいいのかなあ?と思っていました。感受性が鈍いのだと思って。
大学生になったらなんだかもうちょっといろんなことに感じ入るようになって
音楽に限った話じゃないけど、興味を持って見たり聞いたり買ったり行ったりということが増えた。
もうすでに 何かに興味を持つ ことについては出遅れた感をものすごく抱いていたけど
「私ってまだまだこれからかも!」と思ったのをよく覚えています。
そのとき以来、何についても「これからかも!」というノリでなんでも考えられるようになったのだ。
だからその気付きの瞬間は、人生的にわりと大事な瞬間だったと感じている。

ビヨンセ、いや正確に言うと渡辺直美によって思い出した。そんなこと。



↓ありがとうございます^^
Posted at 01:14 | 私のこと | COM(0) |
2008.04.21

カレンダーガール

最近バイトに行くといっつも新人研修にあてられている。
普通に電話に出る仕事は、クレームがあるとうんざりだし何事もないとルーティンで飽きるので
何かこう、ノーマルじゃない仕事が与えられるのは大変うれしい。

帰り道に友達に「研修だったよー」という極めて他愛無い話をしていて
(研修相手は)男の人でしたっけ?と聞かれたとき(研修席で見かけたらしいので確認口調)
「うん、男の人って言うか男の子だった。かわいい感じの」ととっさに答えた自分。
学年までは聞かなかったけど、大学生です、といっていた様子がすごく初々しかったから。
そして電話の出方もたどたどしく、敬語は苦手でまちがっているのに
どこか誠実さや丁寧さはにじみ出ている憎めない感じの対応を思い出したらそんな言葉が出ていた。
大学生の男の子を「かわいい」と形容している自分がすごくおばさんになったみたいで
言ったとたんに嫌悪感を抱いてしまった。



彼にむこう一週間の予定を聞いたら、むこう半年くらいの予定の答えが返ってきた。
というのは出張が多いので、要するに出張の予定のことなんですが。
その中には「◇月はひと月ずっと海外」とかいうのもあり、多少びびる。
でも、先のことでもあるのでイメージがあまりわきづらいというのも事実。
いつまでつきあっているかわからない、とドライに構える癖がついていて
来週、再来週、くらいまでしかきちんと想像したくない。口約束に終わってしまったらいやだから。
その、海を隔てるひと月というのを迎えるとき二人はどんな感じでいるのかな?
電話やメールができるのかできないのかもわからないけど、どうやってそのひと月過ごすのかな?
私は彼を「待って」過ごすのか、あまり思い出さないように過ごすのか、それもわからないし
その月の始まりと終わりで私が同じ気持ちでいられるかどうかもわからない。
そんなふうに考えると、先のないつきあいの虚しさというのが今一度思われる。
かといってそこでしんみりしたメールを送る気分にもなれなかったので
そんな気持ちは隠すことにして、もう眠いことにして眠いやと送った。
実際眠かったしそのあとすぐ寝たのでうそではない(あ、昨夜の話です)。



↓ありがとうございます^^
Posted at 02:06 | 恋のこと | COM(0) |
2008.04.20

エメラルド

四季のウィキッドを観てきました。
ちょっと奮発して、ライオンキングのときよりはいい席で観劇。
音楽もストーリーも衣裳も本当に良かったです。
思い出に浸りながら歌いたいところだけど
一度観ただけではワンフレーズも覚えられていなくてもどかしい。
これで四季は二度目、ミュージカルとしては三度目ですが
次はまた新しいのを見に行くかリピートするか悩ましいなあ。

シアターのすぐ前で帰りに食べたオムライスがまた最高においしかった。
ツナとポテトの~、というメニュー名だったけどブロックに切ったきゅうりも入っていて
上にかかっていたシーザーソースも効いていた。



↓ありがとうございます。
Posted at 12:44 | 日々のこと | COM(0) |
2008.04.19

あがったりさがったり

本日、論文指導教官のところへ行って指導を受けてまいりました。
だからまずその前に、なんらかの進捗状態を知らせるいわゆる「手土産」を用意しなければならず
昨日の夜は徹夜覚悟で研究計画っぽいものやなんかを作っていたのですが
夜中の2時頃に眠くて仕方なくなってしまって、仮眠のため床に転がることにしました。
そしてを見た。
父が運転する車の助手席に私がいて、後部座席に妹。
私が「あ~どうしよ~終わんない~」とうめいていると妹は後ろ妙にるんるんしている。
「なんでそんなにあんたは気楽そうなの?」と聞くと
「だってなんとかなんとかだから。無理しすぎないほうがいいんだよ!」と明るく答えていた。
そしてなお私が「でもな~」とかぶつぶつ言っていると、隣から父が
「君にもいつかなんとかなんとかの時が訪れるよ♪」と励ましてくれた。
実際の父が「君」とか「よ♪」とか言ったかと思うとちょっと気持ち悪いけれど、
なんだか気持ちが軽くなって、よし、大丈夫!と助手席の私が思ったときに目が覚めたのです。
その時間が3時半ごろ。
徹夜覚悟の夜の仮眠として、これ以上理想的なシナリオがあるだろうか?
とってもいい気分で、夜作業第二部を始められました。幸せ!

そうして朝を迎えると外は強風と大雨。
駅へ向かわなくてはならなかった時間帯がいちばん雨風がきつかったのではないでしょうか。
買ったばかりのかわいい傘がひんまがりました。
折れてしまったわけではないので、なんとかぐいぐい押し戻して恥ずかしくない程度には直したけど
この傘はただ単に「買ったばかりのかわいい傘」なのではなくて
以前続けて二度も傘をパクられたトラウマでビニール傘しか使えなかった暗黒期を経て
やっとこの春、とあるお店でめぐりあって えいや! っと購入したかわいい傘なのです。
途中からは傘をたたんで、シャワーの雨の中フードをかぶって歩きました。ブルーでした。

学校では授業の合間にいろいろと新歓の準備で話し合ったり人と連絡をとったり。
ゼミのメーリングリストの不具合報告が相次ぐので管理者の先輩と話しているうちに
なんとなく流れで、今年度いっぱいだけどML管理を私が担当することに。
先輩も後輩も留学生も、メールが来ないよ~という人のアドレスを集めて確認作業をしました。
面倒といえば面倒なんだけど
これはこれで、今まで話したことのなかった人と話すきっかけにもなって楽しくもあった。

その後先生の所へ行って面談。
まずは就活の報告をすると、おめでとうございますって言ってもらえました。
「あとはじゃあ、どう出るかですね(笑)」とおっしゃった先生は
私のごちゃごちゃと整理されていない状況の話をとても親身になって聞き
どうにか糸口を見出そうとあれこれ議論してくださいました。
もっと呆れられたり、自分の問題でしょって感じで突き放されるのかと思っていた。
実はあまりに自分の中で整理ができていないので、
日にちをまた後に延ばしてもらおうかなと考えたりもしていたんですが
そんなことしないで早く来て、本当に良かった。
次の人もいたので、また近いうちにうかがいます!と言って出てきました。
そんなこんなで、今日の学校生活はずいぶん充実していた。幸せ!

ただ研究室からの帰り際、新歓のことなんだけど、と先生に呼び止められた。
留学生で半年日本語を勉強してからゼミに参加することになっている人がいるので
その人にも招待のメールを送ってあげてよ、とアドレスを渡されたのですが
「彼女はまだ日本語わからないから、英語でね」とさらっと言われ、ちょっと固まる。
英語でメール というのはあれだ、英検の問題とかでやったことがあります。
どうにかこうにかいろんなサイトを参照しながらやっとさっき送信したけれど、ちゃんと届いたかな?
ペンパルとか作って英語の勉強をするのも楽しそうだな、と思いました。

今日いちばんの損失は、コンタクトを落としてしまったこと。
雨の日の夜、道でコンタクトを落としたら、道路中全部きらきらしているのでほぼ無理です。
多少度は落ちてきていたし、もうかなりの年数使っているからそこまで惜しくはないけど
でも買い換えるとなるとけっこうな出費なので、ちとがっくり。




↓ありがとうございます。
2008.04.17

continuity

この年になって学校にいくと
若い学生たちがまぶしかったり
あるいはモラルの低さに困惑したり
そしてそれを「ゆとり」とかのせいにしてみたり
・・・してしまいがちである。
同級生の他の学校の友達がmixiでそんな様子だったのを見て
「まあそう言いたくなる気持ちはわかるけど、
それじゃあ『近頃の若いやつは』って言うおっさんと変わらないじゃん!
私はそういうふうには言うまいぞ!」と思っていました。
のですが。

この間登校したときは院生ばかりのゼミに出ただけだったのですが
今日、学部生がたくさんいる授業に出たら
私語の多さとか 先生にタメ口とか 爆睡とか
そういうのにものすごく違和感を覚えた自分に驚いてしまった。
爆睡なんて私だって平気でしてたのに。タメ口はないけど。
何この堕落空間!って感じでした。
私は気づかないうちにしっかり、学ぶ気のある「院生」の空気や
社会人のマナーに沿おうとする「就活生」や対する「社会人」の空気に
慣れ親しんでいたのだなということを思い知らされた気持ちです。
この「何じゃこりゃ!」という違和感をとっさに「若い」という言葉に変えてしまうんだろう。
だから友達と同じように、「若さにやられた」的な日記をつい書きそうになった。

でも、ついこの間まで彼らと同じように自分勝手に授業に出てたくせに
少し離れて 年もとって 考え方が変わった途端
「若い」と言い放って簡単に境界線をひいてしまうのは、何か違う。
とはいえきっと、境界線は確かにあって
若い彼らや若かった自分とは違う次のステージには確かに進んでいるのだと思う。
そしてそれは別に悪いことでもなんでもない。

私が怖いのは、次のステージに進んでしまうことで、以前の感じ方を忘れてしまうことだ。
授業なんて寝るもんだよ!って悪びれずに思っていた自分 確かにいたのに
未来にそういう若者に会ったとき その気持ちをわからなかったり否定したりしてしまうかもしれない。
そういう大人にはなりたくないものだ。
まあ授業で寝る気持ちくらいならまだしも
とにかく親に反抗していたころの気持ちとか
大学受験に落ちたら人生終わるんじゃないかと思っていたころの気持ちとか
大人の理不尽をやりすごすことなんてできなかったころの気持ちとか
友達と同じことしていないとクラスにいられないと怖がっていたころの気持ちとか
自分はそういう時代はなんとか通り過ぎてきたからもう気に病むことはないけど
今まさにその渦中にいる人に対して「若いのね」と他人然とするのではなく
ああ、私もそうだった、今は違うけど、同じだったよ、って
老いた私と若いあなたとの連続性をお互い確認できるような
そういう接し方ができる大人になりたいなあ。

変わることは避けられないし変わったら前のことは忘れそうにもなるだろうけど
変わる前の自分は体の中のどこかに必ず残っているはずだから
必要なときにはきちんと思い出して
経験者として人の気持ちをわかってあげられるようでありたい。
それにそう思っていれば、どんな経験だって無駄にはならないはずだ。



↓ありがとうございます。
Posted at 02:16 | 私のこと | COM(4) |
2008.04.16

アクション

最近やっと図書館で資料をあさったりしだして
やっぱり論文間に合わないんでは・・・と数時間ごとに青ざめる。
苦し紛れにいろんな人にメールを送ってご意見賜ろうとしてみたり。やるっきゃないねえ。
とりあえず、先生との気まずい関係をどうにかすべく、
今週中に研究室に伺うお約束をしました。
こんなレベルなのに 着実な一歩だ とか自ら評価してあげないと
なんとなくやっていけない自分が情けないです。

夜たまたまと電話ができて
学校が始まってみてのすっきりしないこの状況をだらだらと話していました。
「サッちゃんなんだかまたうにうにしていて、いい感じだね」と
「うにうにしてるほうがいい感じなの?」と聞くと
「就活が一段落して晴れ晴れしていた季節が早くも過ぎ去って
次の試練が襲ってきているていうのがなんかこう、生きてる感じだよね」と。
そうね、それは。おっしゃるとおり。
晴れ晴れするのも焦るのも、なんにも不当なことはないしねえ。
と話すと、視野を広い方にきりかえることがさっと簡単にできます。

やるっきゃないし。
しかも今私がやるっきゃないと言っていることは限りなく自己中心的な範囲の話だし。
それくらいの、自分のためのやるっきゃないことくらい何も言わずにやれってんです。
でもそこまで人間できていないので
やるぞーやってるぞーやるんだぞーと声出しながら生きるのだ。




↓ありがとうございます。
2008.04.14

戒めの夢

二度寝をしたら二度ともいやな夢を見た。
二度寝なんてするもんじゃないわあ…。

夢に出てくる見知らぬ顔の人って、いったい誰なんでしょうね。
どことなく知り合いや有名人に似ていたり
知っているある人だという設定でありながら顔が違ったり…。
最新の夢研究の世界ではどんなことが言われているのか気になります。
夢は、そんな見知らぬ知人たちと愛憎劇を繰り広げた挙げ句
ついカッとなってとった行為によって取り返しのつかない事態になる
という教訓めいた筋のお話で、朝から疲れたけれど学びを得た感もなきにしもあらず。
普段は冷静だと思っているけど、キレると何しだすかわからないところもあるのは否めない。
最近は忘れてたけど、十代の思春期の頃の危うい感じを思い出しました。
こわいこわい。
なんだかしらないけど気をつけようっ



↓ありがとうございます。
Posted at 23:02 | 私のこと | COM(0) |
2008.04.12

とじこもり

なんだか学校が始まっていろいろと面倒です。
けんきゅーはさ、私個人のやるべきことであり、やりたいことでもあり
それは春休み中も休みがあけても変わらないのだけど
ゼミの人たちとのふれあいが正直しんどい感じでした。もう昨日の話だけど。

まず指導教官と非常に疎遠になってしまっていること。
先生が去年ほとんど海外の仕事がありいらっしゃらなかったというのを言い訳に
研究の話も、実は就活の話も、まったくしていない。
来週のゼミよりは前に、これまでの不義理を埋めるべくきちんと挨拶に行かなくては・・・。

修士課程の他の学生の人たちに関して。
学部のときからかなり苦手だった後輩の男の子が同じゼミに来ていて
言っちゃあ悪いけど彼の顔を見たとたんものすごく憂鬱な気分になってしまった。
慇懃無礼というか、誰に対しても等しく常識的で丁寧な接し方はしているけど
実際のところ「認めている」人と「見下している」人がいるのがよくわかるタイプ・・・なのかな。
とにかく私的にはもっとも腹の立つ種族に分類されている人で
そういう生き方していつかぎゃふんと言う羽目になってくれ、と接するたびに思う。
そんな彼と毎週接するのかと思うとのっけからぐったりである。

その人の他には、そういう意味で接したくない人は別にいないのだけど
春休み、彼と家族とブログとたまに親しい友達と、マイペースにのびのびやってきて
久しぶりに「似たような立場にいる同志」と顔をあわせたら
「人と比べる」という半ば眠りかけていた禁断のコマンドがむくむく起動し始めて
溌剌とした人の笑顔がまぶしすぎたり なんとなく焦ったり自信がなくなったり
誰にも会わなければ良かった って気持ちを抱いてしまった。

そして新歓。準備は私たちM2の仕事である。
私はこの学校がもう6年目だというのに、ここのそういう大きな飲み会が実は大嫌い。
ひとりひとりと話すのは好きなのに、ある程度の集まりになるととても居心地が悪い。
去年、自分が歓迎される新歓もものすごく苦痛だったのを覚えています。
できることなら参加したくないところなんだけど、やはりそういうわけにもいかない雰囲気で
さっそく出欠確認とかケータリングとかやんなきゃいけない感じです。
まあ、仕事があって関わるほうが、お客さんしているよりむなしくなくていいのだろう。
やる気なく仕事をするのが一番かっこ悪いとも思うのでそれなりに意欲的に関わるつもりです。
そのためにも、この場では
ものすっごく気ぃ重いんですけど!!
と叫んでおこうと思います。

忙しくなりそうだなあ。



↓ありがとうございます^^
2008.04.12

言い訳大好き?

今日面接を受けた会社は
募集要項の選考プロセス欄に面接の回数「数回」としか書かれておらず
今回の面接の呼び名も「幹部面接」というもので
「幹部」とか「役員」とかが誰のことなのかいまいち理解していない世間知らずの私としては
この面接が最終なのかその一歩手前なのかわからないで(確認もしないで)おりました。
今日控え室で人事の方と
「サチ子さんはすでに最終面接は受けたことあるんですか?」
「はい、数回」
「あ、じゃあ今日が初めてではないんですね」
という会話をしてやっと、これが最終なのだと知りました。

↑こんな状況からも明らかなとおり、内定をもらってから確実に緊張感がなくなっています。
内定をいただいたところがその時点では第一志望だったのでいいっちゃいいんですが
選考の過程でも会社の雰囲気を知って志望度が変わることもあると思って
就活を続けることを決めたのに、モチベーションは下がり気味。
いずれにせよ、これで、深めに足をつっこんでいた企業については
辞退や不合格も含めてすべての選考プロセスを終えたことになるので
研究にも戻らないと(着手しないと)いけないし、ここで終わりにしようかなと思っています。
ということで、今日のが私の”最終”面接となったようです。
万感胸に迫るところですが今のところは閉まっておきます。明日早いので。



ブログって、匿名だからなんでも書いていいとか
私の場所なんだからなんでも書いていいとか
文句や不満があるような人は読みに来なければいいとか
そういうふうに思いがちだけどそんな単純でもなくて、
私の知らないところで実は読んでくれている人がいたり
オンラインの匿名であっても付き合いというものは生まれたり
なかにはネットを超えてオフでのお付き合いに発展することもあったり
結局は 人と人 だから、どこまでも気を遣うこと(悪い意味ではなく)をやめてはいけない。

例えば結果的に今ずいぶん晴れ晴れした気分で綴れている私の就活事情
立場を逆にして想像してみると私はそうなんだけど
そんなの読まされて(?)イライラむかむかグズグズした気持ちになる人もきっといる。
私の恋がうまくいっていなくて毎日くさくさしていたとき
幸せそうにしているふたりのブログを読んで心が黒ーくなるときも実際あった。

けれども、じゃあ当たり障りのないことだけ書くしかないのかというと
私の場合それでは、少なくとも今のところは、ブログを書く意味ってなくなってしまう。
なんせ、裸になりたくて書いているのだから。歯に衣着せないどころではありません。
だから私は 確信犯的に 当たり障りのあるかもしれないこともそれなりに書きます。
今さら宣言するのもおかしいけれど。
結局「気を遣うことをやめ」てるんじゃん、と言われればそれまでですが
意識的にやめたからには、受けて立つつもりです。
受けて立つというのは 逃げるとか諦めるとか居直るとか、も含めて ですけど。



↓ありがとうございます^^
2008.04.11

雨上がり

昨日はお久しぶりのお友達と会いました。
姉バカの私としては、以前にした妹の話を覚えてくれていて
しかも会いたがってくれているふうだったのがなにげに一番嬉しいことだったり。
帰ってさっそく本人と予定を合わせたりしました。
小さな妹だったのに、いつのまにか一緒に遊んだり友達に会ったりするようになっちゃって。
なんて、私が幼いのかな。
他にもいろいろと遊ぶ計画を話し合ったので、ともあれ楽しみです。

今日は修士2年目初の授業と久々の面接、そしてデート!
スーツでゼミに出るのはなるべく避けたかったんだけど致し方ない。
面接は久々過ぎてたじたじしそうです。
でも終わったら彼に会えるから大丈夫。
いや、会えなくたって大丈夫だけど。




↓ありがとうございます

Posted at 09:54 | 日々のこと | COM(2) |
2008.04.09

桜は散って

今日は学校の健康診断。
検診待ちで並んでいるとき隣になった人と話してみたら
他の四年制大学を出て就職し、一年でやめて今年院に入るという人で
お、タメじゃん!と話がはずみました。
専攻は全く違うながらもお互いこの一年の院生・社会人生活や将来について語り
ちょっとした情報交換ができました。

そのあと図書館で遭遇した友達とお昼を食べてから、
またも上野まで繰り出して今日は ウルビーノのヴィーナス 展。
桜は見事に散っていて、花のあとの濃いピンクと葉の緑との組み合わせが渋い。
名前を忘れてしまったのだけど、なんとかという最近見かけた天然
こんな色合いの変わったでした。
ヴィーナス展は、こういうのによく行ってみるわりに美術を解さない私としては
うむ、見たぞ というのが第一の感想なのですが
実はこの企画展よりもここの常設展にあるシニャックの絵を見ることのほうが
今日の目的としてはメインでした。
小さいころ親に連れられてこの美術館に来たとき
点描のシニャックの絵だけが印象に残っ(てあとは消化不良で退屈だっ)たことを
去年のあるときに思い出したので、
大きくなった今もう一度見直したいなと思っていたのです。果たせり。

帰りは途中下車して文房具を見たいと思っていたのですが
イスに座ったら猛烈な眠気に襲われて、とても降りる気になれなかったので
早めに帰ってPC作業に打ち込むことにしました。やるぞ~。




↓ありがとうございます^^
Posted at 18:18 | 日々のこと | COM(0) |
2008.04.07

ふらっと

デートの話の続き。
会っていない間の話としては、就活関連が最大のトピックですが
もうひとつ大事な話は インドに行きたい という話。
それに関連して、インドの前に国内行もぶらぶらしたいなあと思っているので
そんな話もしました。
インドに行くかも って思うと、国内行くらい、行き先も決めずにあてどなくさまよって
その晩に民宿とかわりと都市なら漫画喫茶とかを探して寝るようなだって
そんなに怖くないでできるんじゃないかと思えてきました。
は中学生くらいのころに青春18きっぷで日本中ひとりで巡り歩いたそうで
「まあ俺は男だから平気だったけど」と言いながら
いきあたりばったりのの話をしてくれました。

そして、
「もし機会があったら、俺とふたりでさ、それこそ行き先も決めないで車でばーっと
泊りがけで遊びに行くのもいいね」
と言ってくれました。
付き合い始めた頃にも一度そんなことを言われました。
そのときは、もまだ、私の家がどれくらい外泊に寛容かといったこともわからないし
私も、の仕事のスタイルや、不倫のお泊りってどんなものなのかもわからなかったので
行なんて夢物語みたいに聞こえました。
でも夢物語みたいだけど、それを口に出せるくらいには現実的にありえるんだーと思うと
たとえ夢のままだったとしてもすごく嬉しいなと思ったものです。

その後、都内のホテルで一夜明かすということは数回あり、
一度だけ、ちょっと遠くの湖ホテルでお泊りをしたこともあります。
この間の冬には、温泉行きたいねって言っていたけど
実際にはぜんぜんそんな時間はないまま春を迎えたのでそれは実現せず
そして今、行もいいねえ、という発言。
前には全然現実味がなかったけど、今なら本当に行けそうに聞こえる。
の仕事は忙しそうだからスケジュール的には疑問だけど
今このタイミングで改めてそんな発案をしてくれたことが嬉しかった。

期待しすぎない態勢も身についてきてはいるけど。
はこういう自分の発言を忘れちゃったことにしたりはしない。
こんなに私楽しいのに、はやっぱり夫婦の片方だというのは不思議だ。





↓ありがとうございます^^
Posted at 10:55 | 恋のこと | COM(2) |
2008.04.06

キスキスキス

のお迎えをうちの最寄駅で少し待って、デートは始まりました。
2、3日前までは駅前の桜も満開だったのだけど、もうこのときは結構散ってしまっていた。
でも後ろにも車が続いている中、強引に軽く停車してもらって乗り込んだため
後ろの車からクラクションを鳴らされてしまったりして慌てて発進
桜のことはそのときにはすっかり忘れてしまっていました。
信号で止まったときにやっとじっくり顔を見て、思いっきりキスをしたけど
後ろにいるのがさっきと同じ車だったら ますますヒンシュクです。


『魔法にかけられて』を見に行きました。
魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
(2008/07/18)
エイミー・アダムスパトリック・デンプシー

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去年の夏に映画館で予告編を一緒に見て、これも見に来ようって約束をした映画
ずいぶん先の約束だなあって怖くなったりもしたけど
本当に一緒に見に来られて良かった。映画もとっても楽しかったし!
映画館でも何度もキスをしたけど、前の席の家族連れが予告編の間中よく席を立つので
そのたびにはっとやめたりしてました。


映画の前にアイスクリーム屋さんでアイスを食べましたが
そのときも、手に持つメニュー表を見て注文を決める間
が後ろからぴったりくっついた状態でべとべとしており、
映画の後にご飯を食べたときも、開けたソファー席で横に並んですわり
食事が終わった後はそれなりにキスをして
駐車場の車に乗ってからも、明るいオープンな場所だったけどシートを倒してキスをして

街中の「こんなカップルはうざい!」で真っ先に指差されそうな過ごし方をしました。

これがハリウッドスターみたいな美男美女ならさまにもなろうが
私たちじゃあどんな風に見えるんだろうなあ・・・・。
(そもそも私たちっていくつくらいのどんなカップルに見えるんだろう。)
に「恥ずかしくないの?」って聞くと「誰も見てないよ」って言う。
私が自意識過剰なのかな?
それとも気になるなら私がもっと断固としてのそういう行為を拒絶するべきなのかな。
うーんそれは無理だなあ。



↓ありがとうございます^^
Posted at 11:07 | 恋のこと | COM(4) |
2008.04.04

生活っていろいろだ。

妹が、部屋の掃除をすると言って古い教科書やノートを一思いに捨てているのを見て
私もむらむらと破り捨て欲が湧いてくるのを感じたので
今朝起きて一番に大きなゴミ袋を持ってきて、あれこれ処分を始めました。
大学受験のときの、自分専用の弱点集や書き込みだらけのプリント
大学入学してすぐにはなんだか捨てられず、
日本史なんかはもしかしたら見直すこともあるかもしれないし などと思って
とっておいたのが今になってもそのまま残っていた。
およそ6年間一度も触れられることなく、ね。
あ~がんばってたよ君は、えらいえらい と最後の褒め言葉をかけてやりながら
全部捨ててしまいました。
大学の学部時代の授業のプリントも
不勉強からくる自信のなさで、いつか使うかもと思って大事にとってあったのだけど
いまだかつて復習や確認のために開いて見たことがあっただろうか。いや、ない!
ということでほとんど捨てました。
棚一段すっきりなくなった。デッドスペース だったわけですねここは。

捨てた捨てたと言いつつも、裏が白くて使えるものは横にのけといたのですが
捨てるほうも捨てるほうでゴミ袋たっぷり
重くて持てないから小出しに出そうって考えているくらい出ているのに
裏紙のほうは裏紙のほうで なにかビジネス立ち上がるんじゃね?ってくらいの
ものすごい量が出たので途方にくれてます。
古紙回収に出せばいいのだろうけど、
書き損じエントリーシートとかが無用心に混ざっていると思うので
今からそれを取り出すのも面倒だし・・・
なにより本当に、予想を超える量でびっくりしてしまったので
自分で何かに使わないと気が済まないような思いです。
今までも、文献読みのノートを作るときは裏紙を使ってはいるのですが
お店でスタイリッシュなノートなんかを見かけると
こういうの買って使うほうがうきうきするのは間違いないんだよな~って思ってしまう。
裏紙をさっとまとめておしゃれで使いやすいノートを作れるような
そんな文具があったら多少高くても今の私なら即買いなんだけどな!


コーラスラインコーラスライン
(2001/10/25)
マイケル・ダグラス
アリソン・リード

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もとのミュージカルを知っていたらまた違ったのかもしれないけど
ちょっとノリについていけなかったところもある。
ダンサーのオーディションで ありのままの自分を語れ と要求されて
応募者それぞれの人生模様が浮き彫りになっていく 
大筋とかテーマは全体としてよいなあと思ったけれど
採用を決める演出家とあるダンサーとのロマンスというもうひとつの要素が
あんまりうまく絡まず浮いている感じがして、その点は正直ちょっと不快であった。


らくだの涙らくだの涙
(2005/06/24)
ドキュメンタリー映画

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モンゴルで羊やらくだを飼って暮らす遊牧民の家族のドキュメンタリー。
難産でようやく産んだ子らくだを、母らくだはまったく育てようとしない。
お乳を求めて子らくだが近寄ると逃げてしまい、その子らくだはいつもひとりぼっち。
もちろん遊牧民の家族が母乳を容器で飲ませたりなんとか母子を近づけようと努力をしたりと
子らくだを愛する存在はあるけれど、
仲良く寄り添う別のらくだの親子のショットと対比される
その子らくだのひとりぼっちのショットが物語るものは大きいなあと感じた。
ドキュメンタリー映画を見るのはもしかしたら初めてだったかな?
監督インタビューも興味深かった。



↓ありがとうございます^^
2008.04.03

春爛漫

2社目の最終面接を受けてきました。
私が待っている部屋に面接官がやってくる という慣れないスタイルだと知らされ
ということは入室されたら立ち上がるべき? と慌ててシミュレーション。
この 立ち上がって挨拶する ということがさっとできずに
ちょっと恥ずかしい思いをした経験は就活以外のシーンで今までによくあったので
今こそその反省を活かすとき! と
ぎこちなかったかもしれないけれど立ち上がって挨拶をして面接は始まりました。



そして面接を終え、野暮用をこなすべく街へとくりだしたのはお昼時。
はからずも上野公園に立ち寄ることになったので桜もみてきました。
さすが上野公園だけあり、桜もすごいし人の数もすごい!
ここは美術館があるので年間よく通る場所で
外国人観光客や修学行の学生、動物園や美術館やコンサートに来る人などで
広い割りになんやかんや混み合うところだなあとは思っているのですが
この時期の盛況ぶりには他とは違うものを感じます。
それは、早くも宴会モードのみなさんのちょっと危ない空気のせいかもしれないし
単に私が春を大好きなせいかもしれないけど

空を軽やかなピンクで埋め尽くす桜の花がずーっと連なっていて
そのふもとに思い思いのやり方でそれを満喫する人たちの笑顔があるこの情景

を見ていると
上野公園さんという人は今一年で一番誇らしげに目を細めているんじゃないかなって
そんな気がしてきます。


桜の写真も一応撮って、一応家族や彼に送ったのだけど
(「一応」とか言いながらも人に送ってしまうくらいのテンションの上昇は否めない)
それよりそうやって撮影をしている人たちの顔のほうが当は写真に収めたいなと思う。
私と同じように立ち止まって携帯でぱちり の人もいれば
子供たちを並ばせて順番にシャッターを押すお母様方もいるし
一眼レフのカメラを提げて良いスポットを探してうろうろするおじさんもいる。
今日一番 いいな^^ と思ったのは、とあるサイクリング家族のお三方。
どこから走ってこられたのかは知る由もないけれど
父 母 息子 と3人で自転車と共に立って、三脚のカメラに向かって笑顔。
・・・と思いきや小学生くらいの息子くんは疲れているのか眩しいのか当は楽しくないのか
まったく笑顔ではなくって、そのふてくされた感じがとても良かった。



そのあと屋さんの行コーナーでインドのを買う。
まずはガイドブックではなくて読みやすい行記や滞在記のようなもの・・・と思って探すと
徒然印度徒然印度
(2007/05/02)
小坂 章子

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ありましたありました。
というかインドものはこれしかありませんでした。
当時29歳の女性ライターの初の一人のお話です。
そのあと飲茶のお店で遅いランチを食べながら半分くらい読みました。
女性は独身でも既婚者で通さないと危ない というアドバイスがありました。
読めば読むほどスリリングで、当に行けるかな私ってドキドキだけれども
私なんかよりはずっと慣れている友達がひとり便乗希望!と言ってくれているので
けっこう現実的に考えています。




↓ありがとうございます^^
Posted at 18:10 | 日々のこと | COM(2) |
2008.04.02

むずむず

ウェディング・シンガーウェディング・シンガー
(2000/06/21)
ドリュー・バリモア

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ジャケットからしてかわいすぎなんですが、
映画の中でもドリュー・バリモアが大変にかわいかったですな v
ラブストーリーは、むずがゆくなるのでそんなに見たいと思わないのですけど
ブシェミさんが出ているので借りてきました(ワンパターン)。
ストーリーの本筋的にはまったく意味はないけど映画的にアクセントになっている
とっても彼らしい出演の仕方で、嬉しくなってしまいます。
お話もさわやかでアットホームなラブストーリーで笑えるところもあり、良かった!
でもキスシーンを見ていたら無性に彼が恋しくなって困りました。
だから見たくないのだ。うふ。


こんなに映画の話をたくさんすることになるとは思っていなかったので
いまさらだけど 映画のこと カテゴリーを分けようかなあと思ったのですが
私の話っていつもとりとめがなくって、映画の話から彼の話になったり
ディープに自分語りを始めたり、くだらない日常の話の中に納まったりしているので
それらを「映画」でくくってしまうのはやっぱりうまくないなあと感じます。
もともと私、カテゴライズって嫌いなんです。分けられないもん。
でも、ある程度わりきって分類したほうが伝わりやすいというのも事実なんですよね。
悩ましい・・・けどどうせ悩むならもっと他の事を悩みます。


昨日、これから始まるゼミの準備で初回の範囲を読み終えたのですが
こういうことを卒論書く前に勉強しておきたかったよ、と思うような
研究の基本的なことがそこには書いてありました。
まあこれから本格的に修論を書く今、こうしたことを確認できたのは良かったです。
でも学部の授業でこういう内容のこともっと教えてくれるべきだったと思う・・・
なんて苦言を呈したくなりました。




↓ありがとうございます^^
2008.04.01

泣き虫

拍手コメントをいただいたときは、拍手ページのお礼欄でお返事をしているのですが
これってコメントを下さった方に確認していだたくには
もう一度拍手クリックをしてもらわないといけないのでしょうかね?
自分のブログなのにいまいちわかっておらずすみません^^;
ちゃんと届いているの?とか こうしてくれた方がいいのに!とか
ご意見あったらお知らせください。



さて。
見てればわかるよ、とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが
私は泣き虫です。
彼の前 自分の部屋 で泣くのは当たり前
電車や街中など、私が私として認識されていないような公の場所でも
精神不安定だと泣くことは少なくないです。
(たまにそういう女の人っていますよね?
見かけたときは、あらあら辛いんだね、って思って見守ってます。)
虚実問わず、良い話や悲しい話に対しても涙腺は弱いです。
その場合は知り合いや家族の前であったとしても堂々と、というか耐え切れず泣きます。

昨夜彼と電話で話していて、彼に
サッちゃん内定もらったとき泣いちゃわなかった?と聞かれました。
もらったときは泣きませんでしたが、実は連絡の来る期限を勘違いしていたため
その前日は不合格決定だと本気で思っていたためかなり落ち込んでおり、
その晩は泣きました^^;
彼は、そのころ忙しくて連絡できなかったけど、
サッちゃん泣いてるんだろうな~って思っていたそうです。
泣いてる自分も情けないので黙っていたのに、ばれていた。

それから、今週のテレオペバイトはなぜかまたクレーム運が悪くたくさん怒鳴られた。
先週が日程の都合であまりバイトに出られなかったせいでスキルが落ちているのか、
話せば話すほど深みにはまって相手は怒るし私はしどろもどろになるし。
 
 ちょっと話がそれますが、
 どうやら面接の回数を重ねるごとに論理的に主張する構えが定着してきた気がします。
 「ああ、~~ということですね」と面接官がまとめたのが
 自分の意図と微妙に違う ということがよくあったのですが
 初期のころは「ん~、そういうことになってしまうのかな今の話し方では・・・」と
 戸惑いつつも、空気を読んで(笑)「ええ、はあ」みたいな返事をしていたのですが、
 あるときから「あ、そうではないんです」と説明しなおすようになり
 そのおかげで(どうやら時間もかかっているけれど)理解はしてもらえるようになりました。
 多分いま、電話のお客様にも同じような態度でつい接してしまっているのだと思う。
 実際に説明を求めているお客様ならまだしも、とにかくお怒りの方に対しては
 一介のテレオペとしては謙虚に謝ってまずは怒りを鎮めてもらわないといけないのに
 「こちらとしては筋に沿ってやっているのです」という論破モードになってしまう。
 謝ってから説明するのと、先に説明をするのとでは印象が全然違いますよね。
 コミュニケーションって難しい&面白いですね。

一本の電話でかなり疲弊してしまい、
次の電話で話している最中に泣きそうになってしまい
泣き声になっちゃったらどうしよう!とドキドキしましたが、大丈夫でした。
(泣き出すテレオペなんてうざすぎて論外!^^;)

そのバイトの日はなんだかいつまでもクレームの余韻が消えなくて
帰り道の間は友達に「泣きそうだった~><」という話をずっとしていました。
帰ってからも母に、こんなんですぐ泣きそうになるんだけど
社会人になってもこんな調子だったらどうなのかなあ(笑)と話しました。
すると、「でも実際に泣いたわけじゃないんでしょ?」と母。
「それならいいのよ、『泣きそうになる』ことなんてこれからいやというほどある!」
と断言されました。

そう言われてみると・・・
実際に泣いていないだけで、みんなそれぞれ泣きそうになりながら
ぐっとこらえて働いて、おうちや親しい人の前でたくさん泣いているのかもしれない、ですね。
店員として、先輩として、上司として、仲間としてなどなど
いくら泣きそうになっても 本当に泣いたら終わり  っていう局面は
たくさんあるんだろうなあ。みんながんばっとるな~~。
そして泣ける場所があるって、すっごく幸せなことなんだなあ、と思いました。




↓ありがとうございます^^
Posted at 17:35 | 私のこと | COM(5) |
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