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2008.06.30

季節もの

DSCN0566mini.jpg
あじさいの有名なお寺に遊びに行きました。
車検中ということだったので、ふたりで初めての電車での遠出になりました。
駅では、ふだん滅多に電車に乗らない彼を私が颯爽とリード。なんつて。

のんびり昼ごろに出かけたので目的地に着いたのはもう2時すぎ。
あじさいは雨の日のほうが絶対に美しいと思うけど
お寺まで行くならやっぱり降っていないほうが足元が楽だ。
かといってからっからの晴天ではどうもそぐわない。
この日は じめっとした曇り具合に 暑くも寒くもない気温。
絶好のあじさい日和 だったのかも。

昔、写真部に在籍してはいなかったけどお隣さんのよしみで
一式借りてよくフィルムで写真を撮っていたという彼に私のデジカメを渡して
構図を決めるところから解説つきでいろいろ写真を撮ってもらいました。
後半は自分でも撮りましたけど。
感じるままにとらえるとか あれこれ研究してみるとかが苦手な私は
もっともらしくレクチャーされるのは全然いやじゃない。
というか正確に言うと、彼が解説してくれてふんふん素直に聞く状況が好き。
きっと彼もそんな状況を嫌いじゃないはずだ。
別にたとえ講義の内容がとんちんかんであろうと
私の頭の中を右から左であろうと
私にとってはそんなこときっと関係ない。(や、右から左は良くないかな。)
「いい写真」が撮れたかどうか、撮れるようになったかどうかはどうでもよくて
「教えてもらったな」と思いながら写真を見返したり
次どこかでカメラを構えたりできることが大事。

DSCN0572mini.jpg

ここのあじさいは、日本古来の姫あじさいという品種がほとんどなのだそうで
きれいなブルーが出るように手入れをしているのだとか。
そんな解説板を読んだから感じることなのかどうかわからないけど
紫のあじさいに比べて水色のあじさいはとても清楚な印象でした。
日が経つごとに淡い空色から海のような青色に変わっていくらしい。
とすると、この子なんてとても未来のある感じ。
DSCN0583mini.jpg



これはデートをしたからではなくて前から思っていたことだけど
あじさい、好きなんです。なんかね。
(デートをしたからより一層好きになったのは間違いないけど。)
「個性」という言葉はちょっと月並みだけれども
単に「花」と言ったときのイメージからはちょっと離れる感じ。
「普通の女の子」じゃない女の子、みたいな。
雨の花だから桜のような人の集め方はできないけど
別にはなから人を集めることに価値を見出したりはしていなくて
みんながちょっと憂鬱な雨の日にひっそりと輝いている。
自分が輝くときを分かっている。

うん、やっぱり雨の日にも行ける身近なあじさいスポットを
自分なりに見つけることを今後の人生の楽しい課題にしようっと。




↓ありがとうございます。
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Posted at 01:47 | 恋のこと | COM(3) |
2008.06.28

白川夜船

『おいしいコーヒーの真実』という映画を見に行きました。
自分でおもしろそうだなと興味を持って行ったくせに
映画が始まったら強烈な眠気に襲われ
周りの人にもきっとバレバレなくらい舟を漕ぎながらの鑑賞になってしまった。
決して映画を悪く言っているわけではありません。
なんか私がダメでした。ちゃんと見たかったのに・・・。

コーヒー一杯330円。そのうちコーヒー豆農家の手に渡るのはたったの3円。
そんな構造になっているのはいったいどういうわけなのか。
そこんところを知りたかったのにさっぱりなまま帰ってきてしまった。
けれど、適正価格で取引をすることが貧困解消に貢献するということはわかった。
映画で言っていた計算によると、そうすることによって彼らが得られる額は
今「先進国」から受けている援助の額の何倍だか何十倍だかになるそうだ。
(アバウトな記憶なうえ、ちゃんと調べるでもなくってすみません。)
「援助」などではなく、自国の土地と人間とが生み出した商品で
皆が対等に商売ができる世界にぜひともしたいものだ。
非常に身近なことで言えば
フェアトレード商品を選んで買うことなんかがその第一歩なのだろう。

・・・しかしまあ、そのくらいのことなら映画を見る前から知っていたので
やっぱり寝てしまったことが悔やまれます^^;
とはいえ具体的な数字や農村の映像を見られたことは大きいですし
映画を見たことで、前よりは「自分に関係ある問題」として
考えられるようになっていくだろうなと思います。

今日の収穫としてはもうひとつ、それを上映していた映画館に出会えたこと。
UPLINKというところで、私はこれが初めてでした。
シアターのほかにギャラリーやカフェもあって
何やら色々とおもしろそうなイベントがいつも企画されているみたいだったので
これからも機会を見つけてはちょくちょく行ってみよう♪と思ってます。

そのすぐ近く、というわけでもないけど
駅から向かうとしたらだいたい同じ方向にある SHOTO CAFE.。
以前お友達に初めて連れて行ってもらって一度だけ行ったことがありました。
そのときはお腹いっぱいでお茶しかしなかったのですが
チラ見したメニューのケーキが美味しそうで気になっていたので
映画が始まるまでの時間つぶしでこれはチャンスと食べてきました。
いや~甘~くておいしかった・・・・・!
というのも実はついさっき、すっかり夜も更けてから突然
「そういや今日食べたケーキめちゃめちゃおいしかったな~v」
なんて思い出してにんまりして、
そうだそれを書き留めるためにもブログ更新しよう、と思って今ここにいる
というくらい、幸せな味でした♪
お店がかわいくておいしいだけでなく
店員さんたちも朗らかにこやかだったのがとても良かった。
カフェに限らず雑貨屋でも服屋でもそうだけど
お店は素敵なのに店員さんがつんつん感じ悪いとけっこうがっくりしちゃう。
しかしそんな心配とも無縁なこのお店
次はまた違うメニューを攻略しに行こうと思います!



↓ありがとうございます。
2008.06.26

strength

友達に「あなたにはしたたかさが足りなさ過ぎる」と言った。
言われた っていう話じゃなくて、言った です。
高校から大学院まで一緒というなかなか珍しい付き合いの女の子ですが
純粋というかお人よし・・・なところがあって
なんだか話を聞いていると
彼女の身近にいる「利用できる者は利用する」っていう人種の輩に
本当にいいように使われているように私には見える。
というか本人もそう感じているらしい。

人のことだとみのもんたよろしくずばずばと意見してしまう私。
彼女が相手だとなおさら
他の人に対してよりもなぜだか強気にはっきり物を言いたくなる。
というかだいたい人に向かって具体的に
「こうしたほうがいいよ」なんていうことほとんどないのだけど
この日は相当いろいろと言ってしまった。
私「もうこっちから先手を打ってこう言ってこうしてこうしなさい」
友「それがまた丸め込まれちゃうんだよ、奴らは強かなんだもん」
そうして冒頭の私のせりふである。

んでまた話がちょっと進んで
その人たちとの関わりを薄くするためにも
「生活の別の軸が欲しいから恋をしたい」と彼女は言った。
したいと思ってできたら苦労しないよね、と毒づきつつも
私だって恋愛がかなり強力な軸になっているから
その発想はもっともだ、とも感じる。
サチは彼氏いるんだっけ、というので
うん、妻帯者の、というと
あれ、まだ?長くない?との反応の後
「あ~でもそういう恋愛をしたら強かさが身に付くかな(笑)」だって。
うーん。サチ子は強かだってことかな・・・。
ま、きっとそうなんだろうけどさ。

いろいろ嘘つかなきゃいけなかったり
大事な何かに対して無神経でいることができなきゃいけなかったりと
一般的な良識のある人がすることじゃないだろうし。
確かに私は強かでずるい人間なのだと思う。

けど、ふたりの中で、つまり彼に対して強かでいるつもりはまったくない。
かわいくないこともいっぱい言うし
出し抜いてやるんだ、なんて考えたこともあるし
デート代だいたい奢りだもんねへへへいって発言もよくするけど
言わせてもらえばそれだって愛情の裏返しだもん。

一瞬のうちにそんなことを考えて
「いや、でも優しさとか愛とかがなきゃだめだよ」
と、中身が無さげでちょっと意味不明な返しをしてしまった。
すぐ強かさに結び付けられたことが心外だったのだと思う。
強かさよりは人間の愛情深さを思い知らされてきているつもりだから。

でもこうしてひとりになってから考えると
自分を守るためにいろいろ理屈をこねたり損得勘定をしたりもしてきた。
何と言われようと思われようと仕方ないかな。

しかし彼女には強かさが足りなさすぎるとやっぱり思う。
比べる対象が悪すぎる、ということにしよ。



↓ありがとうございます。
Posted at 13:27 | 私のこと | COM(2) |
2008.06.25

bubbles

前回のトランクスの記事は、更新のクリックをしながら
これはきっと拍手もコメントもつかないんだろな と考えたのですが
予想を裏切るかたちでリアクションを頂けて嬉しかったです。
改めまして、いつもありがとうございます。
あまり気に掛けてないふりして(?)実は一喜一憂しています。
とはいえこれからも読み手様の顔色なぞうかがわずやりたい放題やります。


***


今日はいろいろあって母と2度目のマジックアワーを見てきました。
2回も見ていてまだ私は一銭もチケット代を払っていないっていう。

そのあと飲んだお酒の影響か、猛烈に眠いので今日はこれだけ。
おやすみなさい。。。



↓ありがとうございます。
2008.06.23

トランクス派

ディズニーシーのお土産に、妹がトランクスをくれました。
実は私、普段はトランクス履いているんです^^

・・・というのは冗談で、妹がトランクス派なのです☆

・・・というのもごめんなさい、嘘です。

や、妹に関しては完全に嘘というわけでもないかな。
真相はこう。
妹が小さい頃なかよしだった子のお母さんは
若くてちょっとギャルっぽい方だったのですが
「将来水着を着たとき、足の付け根にパンツのラインがついてると良くない」
という理由で寝るときはトランクス着用という教育方針だったそうで
お泊りに行ったとき妹はその文化に触れ
郷に入ってはと、貸された男の子用パンツでその晩は寝たそうな。
それ以来トランクスは履いていなかったみたいだけど
修学旅行か何かのときにネタでトランクスを皆で買ったらしく
毎晩ではないけど以降ちょこちょこうちでは履いている。
(というふうに聞いてるけど実は彼氏のだったりして!)

それを見て私がいいなーとかなんとか興味を示したのと、
前に私が(彼と)ディズニーデートをしたときのお土産で
父にスクルージおじさんのトランクスを買ってきたことがあるのにひっかけて
今回姉用にと選んできてくれたというわけです。

せっかくなんだけど、まだ諸々の事情から「下着」としては使っていません。
ふつうの女の子パンツの上から短パンとして履いてます。
まあこれからの季節ちょうどいいけどさ、ちょっと意味ない使い方ですね^^;
でもなーんかやっぱり抵抗があるというか・・・。
ちょっとサイズが大きめでいかにも短パンっぽいせいかな。
それに一度短パンとして馴染んでしまうと下着として認識しづらいし
逆に下着として履いてしまったらそのあと短パンに戻せないような気もするし
身近に実践者の妹がいるくせになかなか一歩を踏み出せません。
でもやっぱりちょっとダボダボ大きいような気がして心許ない。

酔っ払っている母に報告すると「お母さんも欲しい」と言ったあと
女が男のパンツを履く分には多少前が開いていようと困らないけど
男が女のパンツを履こうと思ったら前か開いてないから困る
よって男のほうが女より不器用で適応能力が低くて云々
「ほんっとうに男って・・・・・・バカだから!どうしようもない!」
なんて管を巻き始めた。母さん、いったい何があった・・・・・?

父のお土産パンツを彼と選んだのは楽しい思い出。
彼のサイズを参考にしてサイズを決めただなんて、父は知るまい。
そういうわけで彼にもメールで報告したら
この記事の冒頭に書いたような順番でワケを推測したらしく
妹さんはトランクスにスカートで高校へ行くのかと思って
俺の知らない間にそこまで時代が変わったのかと一瞬焦った、と言っていた。
次の休日あたりには私もその新しい時代に一歩乗り出してみるか。みれるか。



↓ありがとうございます。
2008.06.21

BGMは『エレクトロ・ワールド』 by Perfume

この間、母がはまっていると教えてくれた推理小説のシリーズ。
一作目を読んでみました。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
(1998/12)
森 博嗣

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文庫で2センチくらいの厚さがある、わりとボリュームたっぷりのもの。
研究関連のはすぐ眠くなって全く読みすすめられないくせに
こういうのはぐいぐい引き込まれて、今朝方までかけて一気に読んじゃった。
作者がなんと工学部の助教授という方で
この作品の中でも理系の大学、大学院の様子がけっこう描かれている。
私は文系の大学院生ですし、
「さすが理系」だとか「文系だからさ」などというセリフを
半分冗談で使うことはかなりあるんですが
正直言うと文系とか理系とかっていう区別は全く質的なものではないと
高校の文理選択のときから感じていて、
研究者(の端の端の端の・・・端くれ)として
アカデミックな世界に足を踏み入れ(かけ)た(ことのある)者として
大学という世界で生きる(ことを想像・疑似体験したことのある)同胞
と思っています。

母が私に長いメールをくれるきっかけになったという解説は
たぶんこの冊のものではないと思うのだけど
作品のそこここにちりばめられている研究者としての思いについて
私が感じたことに近いことが、最後の解説で言葉にされていた。
「僕ら研究者は、何も生産していない、無責任さだけが取り柄だからね。
でも、百年、二百年さきのことを考えられるのは、僕らだけなんだよ」
という登場人物のセリフを取り上げて、
「こんな素晴らしい台詞を書き記してくれる森博嗣は、
途轍もなく素敵で優れた研究者だ。
そして同時に、途轍もなく素敵で優れた作家なのである。」
と解説の瀬名秀明氏は述べている。

私は院に入るときからここには残らず就活することは決めていたし
幸い就職先もまだ内々定ではあるものの決まったことだし
「研究者として云々」の悩みは相当薄いものになっていますが
学部生のときに就職じゃなくて進学って決めたときは
院生として生きる2年間ってなんだろう、とこういうことを考えました。
そのころ出会ったばかりの
上のセリフと同じようなことを実は言ってくれたのです。
は「大学の人」ではないし院にいっていたわけでもない、
明日のためにきちっと利益をあげる「生産者」だけど
「3年後には役に立たなくても300年後の誰かにインスピレーションを与えうる
そういう仕事をするのが研究者で、
大学院入試に合格するということは、その人の研究は後世に残す価値があると
少なくともその大学は認めたということなんだよ」と。
このときまだ恋人関係ではなかったので
セリフの内容そのものに納得して力づけられると共に
やっぱりなんだか好きになってしまう、と悩ましい気持ちもしたものです。

母と、推理小説と、院生の私と。あと、と。
つーっとつながってしまった。



数日前にテレビで Perfume を見て
勉強中のBGMに良さそうだなと思い立って携帯で何曲かダウンロードしました。
勉強が済んだ後も続けて聴きながら電車に乗ってこのを読んだのですが
物語の世界と音楽の世界が物凄くマッチしているように感じられて
その偶然にとても興奮してしまった。

エレクトロ・ワールドエレクトロ・ワールド
(2006/06/28)
Perfume

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ミステリーの舞台となるのが超ハイテクの研究所で
ヴァーチャルリアリティとか人間同士の距離だとか情報化社会だとかが
キーワードにもなっているようなお話。
そして探偵役をする大学生の女の子は
同じく探偵役をする若い大学助教授に恋心を抱いている、という要素もあって
なんだか Perfume ぴったりなのだ。





↓ありがとうございます。
2008.06.19

とちのもの

彼からおみやげをいただいちゃいました☆

出張の多い彼ですが、いつも何か買ってきてくれるわけではなく
気持ちや時間に余裕があったときだけ覚えていておみやげをくれるようなので
もらう方としても「いつも悪いな~」みたいな気持ちもなく、ただただ嬉しい。
ものも、コンビニで売ってたちんすこう(沖縄)とか
地域限定キャラメル(これはこれでちょっとしたエピソードもあって嬉しい)とか
ハンドタオルのような雑貨をもらったこともありますが、わりとそういう気楽な感じ。

でも、今回くれたのはちょっと違う。ネックレスでした。
お土産に限らずアクセサリーを彼からいただくのは初めて。
もっと言うと男の人にアクセサリーを買ってもらうのもこれが初めて。
何度か、ウィンドウショッピングをしながら
「欲しいものがあったら買ってあげるよ」と言われてアクセを見たこともあるけど
そのセリフ↑に甘えて買ってもらうのがけっこう嫌だったのと
数百円のピアスとかならまだしも、欲しいなと思うものはわりと高額だったため
いつも固辞してきていたのです。

それから、恋人でアクセサリーといえば、ペアリング ってやつ。
友達や塾講バイトをしていたころの生徒たちが
彼氏にもらったという指輪をしているのを見て
自分と引き比べて少々げんなりしたことが何度かありまして。
さすがに不倫で指輪はもらえません。もらったとしてもなんか怖いし。
その延長で、なんとなくアクセサリー全般もらってはいけないような感覚があって
逆に言うとアクセサリーをもらうのは憧れでもありました。

そんな話は彼に特にしてもいないし
指輪はともかくアクセサリー全般(をもらうこと)にそんな構えがあるなんてのは
ただの私の考えすぎの産物。
彼としては何か明確な意図があったとは思えないけど
いつものネタっぽいノリとは明らかに違って、うれしどっきりしてしまいました。
えへへ。

それにしても、まだ付き合ってるか付き合ってないかの頃に
意図せず聞き出せた(というか彼が自分から言った)彼の経済事情は
当時の情報によるとお小遣い制で月いくら、と言っていたの覚えているけど、
波はあるものの月あたりのホテルや食事の回数とか
高速料金とか映画代とかそういうのと彼の普段の生活費足したら
とうていその額じゃ足りてないんじゃないかと結構前から疑問に思っている。
彼は無理なものは無理という人なので、実際無理してはいないようだけど、謎。
今回、出張先の国の物価の話なんかを聞いてた会話の流れで
うっかりお土産のおおよその値段がわかってしまったのだけど
私そんな値段のネックレス自分で買ったことないよ!という額で
ますますびっくりしてしまったのだ。
お小遣い上がったのかな?貯金をくずしてるのかな?
お小遣い制といっても厳密なものではないのかな?私の覚え違いかな?
気になるような、別に気にしてないような。




↓ありがとうございます。
Posted at 18:58 | 恋のこと | COM(3) |
2008.06.17

go for it !

朝も晩も何日もぐだぐだ冴えない娘を見てさすがにおかしいと思ったのか
「(勉強)行き詰ったの?それとも悩み事?」と母に心配された。

前者であって、「悩み事」なんていうたいそうなものではないということだけ答えて
母の仕事がらみの愚痴をふんふんと聞いて
最近手を出し始めた編み物がイメージ通りにならんという愚痴もふんふん聞いて
最近読んでるシリーズものの推理小説がおもしろくてたまらんという話も聞いて
仕事に行く母を見送って
やっぱりぎりぎりまでぐだぐだしてから化粧もせず自分もお出かけして
帰りの電車でわざと乗り過ごして持ち歩いていた専門書読みながら寝て
まったく何やってんだかなー、あたし と思っていたら
ちょうどそのとき母から長いメールが来た。

母は文学部卒なのですが
推理小説が好きだからそれを卒論のテーマにしたかったのだけど
そんなのは文学じゃないよという空気だったし実際そう言われもして
無理やり「純文学」と言われているもので卒論を書いて出したものの
理解できてもいなかったし面白くもなんともなかった、という話。
私は文学部ではないけど、構図的には似たような状況。
ただ、時代が違うのか先生が寛大なのか私が空気読めていないのか
「推理小説」でもゴリ押しで卒論書いて院にもすべりこんでここにいる。
その、母が今はまっているという小説の解説を読んでいたら
自分の大学時代のそんなことを思い出したらしく
「大変だろうけどやれるだけのことやったら30年後に後悔しなくて済むかもよ」
ということを伝える内容のメールだった。

まさかやる気スイッチの入るのが母のメールによってだとは。
思いもよらなかった。
もちろん最低限求められるレベルというものはあるけれど
研究者としてどんどん上を目指して生きてこうとしているわけでない以上
「学生としてやりたいことやれるだけやってやる」というのが
私にとっては何よりのゴールなのだった、ということを思い出せた。
せっかく人より長く学生やってしゃらしゃら暮らしているのだから
もっともっと楽しく考えないと!
・・・それって甘いのかもしれないけど
暗く考え込んだところで何も進まないことはここ数日で証明済みだし。



↓ありがとうございます。
2008.06.17

こもっています

やる気ない病が絶好調で困っています。
勉強どう?という何気ないひとこと入りのメールが彼から来て
どうにも答えようがなくふてくされて寝てしまって
朝気付くと開きっぱなしだった携帯の電池が切れている
というパターンが続いている。
けんかをしたり機嫌を損ねたりしてメールが途切れるなんてこと
これまでなかったけど、まさかこんなことでそれを経験するとは。
といっても、どう?と聞いてくる彼にたいしていらついているのではなく
どうもこうもない自分にたいしてふてくされているだけだけど。

気分を変えようと、布団を干したりシーツを洗ったりして少しいい気になってたら
さっきまで晴れていたのに突然雨が降ってきて濡らされてしまった。
情けないけどかなりテンションが落ちる。
こんな気分のこの週に、内定者全員で集まる大きな懇親会があるんだな。
別に逃げたりしないから、修了が決まるまでほっといて欲しいわ。
今更いいけれども、なんで就職活動ってこんなに早く早くやるのかしら。

少し前に約束した、彼帰国直後のデートが明日だ。
夜にデートが控えてたら少しはやる気も出るかなあ。
彼も彼で気を遣って
「ご飯食べて車で送るだけでもいいよ」とか
「(顔くらいは見たいけど)どたきゃんになってもいいよ」とか
「僕が心配しなくてもサッちゃんは課題と向き合って苦しむんだから、
どうせ何も手伝えないのにおせっかいな心配をしてごめんね!」
とか言ってくれている。

時間も お金も 環境も 愛情も なんだかすべてが私にはもったいないなあ。

カップヌードルはお箸で食べる派なのですが
CMでキムタクがフォークで食べていたので
お昼ごはんにフォークで食べてみます。



↓ありがとうございます。
Posted at 11:24 | 日々のこと | COM(0) |
2008.06.15

2年ちょい

前のサチ子ブログをご存知の方は覚えておられるかもしれない、前の彼。
簡単に説明すると
私にとっての初彼で二児の父でつまり不倫で
今の彼の前の約1年付き合っていたという方です。
お別れしてから2年ちょっと経ちますが
一度だけ食事をしていて、そのとき今の彼のことを話しています。
メールが彼からPC宛にたまに来ていて
私はそれに対してかなり遅いペースで返事をしている。
我ながら非常にいい加減な対応をしていると思うのだけど、特に変化はない。
わざといい加減なことをしているわけではないけど
ついつい後回しにしてしまってそうなっている。

今日、久しぶりにメッセでゆっくり話をした。
彼は私のことが心配なんだそうだ。お父さんみたいな気持ちだって。
「別れたとき最後に俺が言ったこと覚えてる?」と言われたけど
私は、最後ってどこだ・・・?と考え込んでしまったくらいだから
たぶん「忘れてる」のだと思う。
「忘れちゃったならいいけど、たぶんそれが『心配』につながっている」
と彼は言っていた。
あまりはっきりとは説明してくれなかったけど
「サッちゃんが結婚したらきっと心配しなくなる」というのを聞く限りでは
要は、いま結婚につながるつきあいをしていないことが心配なんだろう。
心配というか、彼はそれができないからもうこれ以上付き合えないと
別れを切り出してくれたわけで、
単純に 結婚=幸せ とするならば、彼がそれを望むのは当然だ。
(一般的に 結婚=幸せである とは考えていないけれど
私個人はこう見えて結婚願望の強い女子なので、この場合間違っていない。)

本当に父親みたいだ、と思いながらも
私だってはじめからこんなのんきに不倫第二弾に突入したわけではないので
「私だっていろいろあるんだもん」と言ったら
「そのいろいろを俺に相談しなさいよー」と彼は言った。
そんなこと相談できないよ、ということを
「何でも言いなさい」と本当に何でも聞き出してくれたのが彼だった。
昔も今も変わらないんだな、と思って途端にあったかい気持ちになった。
本当にそういう相談をする日が来るかどうかはわからない。
けれど、相談しなさいよとこう言ってくれている人がいることの意味は大きい。
さっきとは違う意味で、本当にお父さんみたいだと思った。

私がメールを適当にしか返信しないことについて
どう感じているのかも聞いてみた。
怒っているようでもないし、送るのをやめることもしていないけど
彼にとっては楽しいことなのか?虚しくなったりしないのか?
ひどいと思わないのか?

「ひどいとは思わないよ。というか、サッちゃん変わっていないんだな、と思う。
一番やりたいことを優先するでしょ。
前は何より俺のことが優先だったと思う。一点しか見えてなかった。
でも今は優先するものが俺じゃないってことだよ。
俺はサッちゃんと話すのは楽しいから、
サッちゃんが嫌じゃないならこういうふうでいい。
メールするのも楽しい。返事は来ないけど、たまに来るし」

はっきり聞いてみてよかった。
違和感はなくはないのだけど、このままでいいのかな、と思った。

付き合っていたころ
今以上に自分は人付き合いができないし友達もいないと思っていた私は
「私たちもし別れたら、やっぱり何のつながりもなくなっちゃう」と
メールで泣いたことがある。
そのとき彼は
「もし別れても、そのときはサッちゃんの一番の友達になるよ」と言ってくれて
私はそれが本当に嬉しかった。
いま、私は、はっきりいって友達と言えるような態度を彼にとっていないと思う。
そのことを言ったら彼は
「でもまあそうやってきて2年経ってこうして話せてるんだからたいしたもんだ^^」。
なんだか大人なのだ、やっぱり。さすが35歳。

とりとめのない更新になってしまったけれど、こんなことがあったので、記録。

そしてまた、思うことは
もし今の彼と別れたら
そのあとどんな関係になるんだろう?ということ。



↓ありがとうございます。
Posted at 01:39 | 恋のこと | COM(3) |
2008.06.14

川面

しばらく病んでおりました。
なんつって、やる気ない病なので心配はご無用です。

更新していない間の出来事。
うちにいるとだらけてしょうがないので勉強道具を持って出かけてみた。
図書館なりスタバなりファミレスなり、歩きながら決めようと思っていたのだけど
天気が良かったのでつい惹かれて、ボルビック買って川の方へ。
土手に座って軽く読めるものを広げて――
気付いたら寝ていた。
周りには同じようにのんびり過ごすおじいさん、楽しげなカップル、
紫外線をものともせず戯れる若者たち、お弁当持った家族連れ等々。

こんなところで1人眠りこける私ってどうよ。
24の成人として、若者として、学生として、
もうちょっと果たすべき役目ってもんがあるんじゃなかろうか。
労働力あまりすぎ。

とは言いつつ、とっても気持ち良かった。至福のときでした。
寝そべってしまえばきっともっと。それはできなかったけど。

そんな日もあった。


***


はいま国外逃亡中。
時差一時間なので、こちらが11時だと向こうは10時。
ぼーっと過ごした日の夜(=毎夜)にはメールしていてちょっぴり羨ましくなる感じ。
「修論かけなくて修了できなくて就職もできない気がする」
という内容のことを、最近は口を開けばいつもに言ってるんだけど
それに対しては優しい言葉しかかけないので
もっとぐさっと突き刺さるような厳しいことを言ってくれとリクエストしたら
「難しいなあ。サッちゃんそんな弱い子じゃないの知ってるからなあ」と言われた。

厳しさを装って優しいことを言われるのかなという予想は裏切られた。
でも、そう言われて考えてみれば、私はそんなに弱い子ではない。
つまり、神経は図太いし要領がいい。
危うい局面もどうにかちょろまかしてこれまでやってきたのだ。
だから、大丈夫。という妙な自信がわいてきた。
・・・・・・・・・・・・情けない話だ。

いや、でも本当に「わたくしの強みは要領の良さです」ということを
改めて意識してみると
今度の発表のときには最低限どんな用意をしていればいいのかとか
それはそれとして用意するけど、また次は次でいいわけだしとか
多少ずるっぽいけど建設的な気持ちに切り替わったような気がする。



↓ありがとうございます。
Posted at 22:54 | 日々のこと | COM(2) |
2008.06.10

わりきれない

普段、ニュースに関連してブログを更新することはほとんどないのだけど
あの秋葉原の通り魔事件はどうしても心から離れてくれません。

被害を受けた17名の方の中に
面識こそないものの「関係者」くらいには呼べる方がいらっしゃるのが
いちばん大きな理由。
私は秋葉原に遊びに行ったことはないけれど
まだ単なる電気街だったころ何かの買い物で家族と出かけたり
就活のとき何社か秋葉原にオフィスがあるところも受けに行ったりはしました。
都内の有名な街となれば
特別な思い入れがなくたって私にしてはとても身近な場所だし
「知り合いが巻き込まれてなきゃいいけど・・・・って、よくはないか」
なーんて思っていた矢先に不安的中。ショックを受けました。

ただ、この事件が心に引っかかっているのはこれだけが理由でもない。
昨日の読売新聞に、加害者が秋葉原へ向かいながら投稿していたという
携帯サイトへの書き込みが載っていたので読んだのですが
ただ頭のおかしい、憎悪すべき殺人鬼 とは片付けられない何かを
その文章から感じ、とても複雑な気持ちになってしまいました。
「こんな俺にも数人、長いこと付き合ってくれたやつがいる」
「一斉送信でメールが来る中に自分もまだ含まれているのが少し嬉しい」
うろ覚えですが↑このような書き込みが混ざっていたのが印象的だったのです。

たいてい、こういう凶悪犯罪をする人の言うことというのを私は理解できない。
といってもテレビで流れる程度の情報しか私は知らないけど
「人を殺してみたかった」とか「うるさいから殺した」とか
そんなのはもう・・・ただただ 「はぁ??」 っていう世界、なのです。
今回だって、理由や背景がどうあれ犯人のしたことは到底理解できないし
擁護する気もないし、許されるわけもない。その点は絶対そう。
でも上に引用した言葉だけを見たら
「私だってその気持ちは知ってる」と思えるものだったものだから
この人も血の通った人間なんじゃん、なのになぜ・・・
という、これまで犯罪者に対して抱いたことのない思いがわきあがってきました。

この人がこれまでどんな環境でどんなふうに生きてきたのか知らないけど
無差別殺人をする数時間前にこんな人間的な感情を吐露していると知って
この人の人生のどこかの時点で、もっとなんとか、どうにか、
こんなことが起こらないように、できなかったのかなあ、と
悔しいような気持ちがしています。
犯行前に携帯のメモリーを全消去しているらしく、それもなんとなく気になる。
犯人とは同世代だということを思うと、
例えばこれが昔のクラスメイトだったりしたら・・・・?というような想像まで働く。

いろいろうまくいかないとか、孤独とか、嫌になるとか、そんなの誰でもある。
あるからこそ、周りの人が辛いときにそれを察したり、声をかけたり
話を聞いたり、共感したり、半分請け負ったり、できるんだ。
そういう当たり前のふれあいの積み重ねがあったら
防げていたはずの事件も、あるのかな・・・
こんなのはきれいごとでしかないように見えて・・・
きれいごとは案外真実かもしれない・・・

今後の犯人の供述にも注目していたいと思います。

いつどこでこんな事件の被害に合うか分からない
という意味での恐ろしさだけでなくて
同じ世界に生きる人間として
自分自身と加害者との間に遠いけれど連続性があることの恐ろしさをも
強く思わされました。

この事件が、この犯人が、他と比べて特別なのかどうかは分からない。
だって私いつも熱心にニュースを見ているわけじゃないから。
ただ私にとっては、こういうふうに関心を持ったという意味では特別。




一方で
今日もつつがなく生きているというだけでこんなにも喜ばしいことなのに
やっぱり修論は書かなくてはいけない、ということに悩まされる小さな私の生活。
いけないってこともないけどそうやって暮らすことを選ぶ私がいるわけだ。

ニュース関連のことをあまり書かないのは
このレンズの付け替えみたいな視点の切り替えのあたりに
矛盾や齟齬のようなものを感じるから、いやなのだ。




↓ありがとうございます。
Posted at 16:20 | 日々のこと | COM(4) |
2008.06.10

祈り

色々な思いをこめて--。

秋葉原の事件。
なんだか色々な意味で、他人事に思えないのです。
色々な意味で。

どうか安らかに。
Posted at 00:08 | 日々のこと | COM(2) |
2008.06.07

六本木ヒルズ

封切りの今日、『ザ・マジックアワー』見てきちゃいました。彼と☆
ザ・マジックアワー スペシャル・エディションザ・マジックアワー スペシャル・エディション
(2008/12/03)
佐藤浩市
妻夫木聡

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私は佐藤浩市さん大好きでして
これは中年俳優みんなかっこいいけどその中のひとりとして好きなんではなく
ピンポイントでこの人が好きです。
そして三谷幸喜と聞けば期待するし、
また連日諸メディアで繰り広げられたプロモーション活動の思惑通りに
大変楽しみにさせられていたため、
初日朝イチの回に彼と!見れるなんて満足すぎて罰が当たりそうなくらいです。
しかも彼ときたら昨日の時点でチケット購入済みという周到さ。
私も男に生まれたときには
こういうちょっとしたお姫感の演出で彼女のテンションをあげる
デート上手になろう、と思います。

映画も面白かった。映画館みんなで大笑いできました。
たいてい彼と映画館へ行くと、声が大きくて、またそういうことを全く憚らない彼が
ひとりだけ笑って目立っているのだけど。
これまで私が見てきた感想で三谷映画にけちをつけるとすると
面白いけど面白さに人間ドラマが食われてるという点が不満だったのですが
今作は面白いだけでなくて感動もできたのが新鮮でした。

さて、楽しいデート週間は終わり。
彼もまた出張だし私も忙しくなります。

↓ありがとうございます。
2008.06.06

アルバム

妹が、話のネタ用?幼いときの自分写真をアルバムから持ち出していたのを見て
私も自分の何かないかなーと思って古いアルバムを開いてみた。
妹は小さいときは特にひょうきんな子だったので面白い写真がたくさんなのだけど
それに比べると私のは普通に子ども子どもしていてかわいいっていうだけで
「これは!」という一枚が見つからない。
笑顔かピースか無関心かのどれかである。
ただ、妹に比べて圧倒的に写真の量が多い。
同じアングルで大して表情も変わらない写真が何枚もある。
また、親戚との絡みが妹に比べると多い。
これが長女の力か、と思ったけれど
よく考えると妹の記録はビデオテープに動画でたくさん収まっていたように思うので
前言撤回、これが昭和生まれの限界でした。

若い頃の父は意外と男前でびっくりしましたが
母はメガネと髪型とマユゲが古い!という印象が強すぎて判定不能。
でも私の写真に混じって母のアップの写真がたくさん残っているところが
まだまだふたりは若いぜって感じがしてこっちが照れくさくなる。
うちの両親もわりと年が離れている夫婦なので
私が生まれた頃というと
今の私と彼との年頃と大して違わないといえば違わないのである。
なーんて並べてしまっても全くもって意味がないんだけど。
好きな人といるのは嬉しいし楽しいよね、っていう気持ちになってしまう。
でも彼はとっくのとうに夫婦している。

で、結局私の写真は妹が出てきてからの姉気取りのものが
かろうじておもしろいかな、という程度でした。
どうせ彼くらいにしか見せやしないような気もするし
私がやたらと家族の話をしたがるのも彼はわかっているので
その辺を汲んだコメントをきっとしてくれるんだろう。
本当は、見せるんだったらアルバムごと全部見せたい。



↓ありがとうございます。
2008.06.05

恥は掻き捨て

前回の記事のお洋服屋さんのお姉さまとまた話していたら
「やだ~更年期障害かしら(笑)」という一言が彼女から漏れてびっくり。
相対的に若い私との会話のなかでの冗談だとしても
30前後でそれは言わないよな・・・と考えると
きっともうちょっと年上だってことなのかなあ・・・。
やっぱり私は人の年齢がわからない。


自分の尻をたたくべく
先輩院生たちの勉強会で修論構想発表(というか相談)をさせてくださいと
名乗り出たのはいいものの
人前で話せるような状況になりそうもなくってもう、吐き気がします。
これで発表しようだなんて、どんだけMよって感じですが
痛めつけた先にはきっと何か得るものがあると信じて立ち向かうしかありません。
・・・こんなのは絶対に正しい修論作成のあり方ではないと思うので
まじめに学問している学生の皆様には
こんな私のような院生の存在自体が申し訳ないくらい。あーネガティヴ。

とか言いつつ頭の中の半分は
佐藤浩市主演『マジックアワー』とか
つい注文してしまった『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』とかが占めている。
誘惑に弱い。



↓ありがとうございます。
2008.06.02

今月は、勝負どき

バイトで知り合った、30前後?くらいのお姉さま。
(あまり年齢を当てるのは自信がないのだけど。)
学生/フリーター/主婦 で分類すると明らかに主婦の方なのだけど
他の方に比べてまったくおばちゃん感がなく(話し方とか)
かといって妙に若くてキャピキャピしているふうでもなく落ち着いていて、
いったいどういうプロフィールの方なんだろな~、と
他愛無いおしゃべりはよくさせてもらっているくせにそういうこと知らずにいた
そんな方がいます。
最近やっと聞いてみたら、旦那さんがいてお子さんはいなくって
おうちは洋服屋さんをやっている、ということでした。
なるほど。これでだいたいの謎は氷解しました。道理でおしゃれさん。
ネットショップもやっているというので教えてもらってアクセスしてみました。
私は「ファッションのことならとりあえず何でも興味がある!」女子ではないし
「ファッションのためにはついついお金をかけてしまう!」女子でもないので
覗いてみたところでまったく趣味が違ったりレベルが高すぎたりしたら
ちょっとつまらないし、どうしよー なんてちらっと思っていたのですが
見てみたら、好みの服がたくさんあったしお値段もリーズナブル。
もしやこの出会いをきっかけにおしゃれの世界が開けるか!?と
夜中にひとりテンションがあがってしまいました。
通販も楽でいいけどせっかくだから是非店舗に遊びに行こう!と思います。

今月はきつい予定がたくさんあって基調としてはブルーな月なのですが
一方で誘惑もたくさんあってわくわくもしてしまう。
でもわくわくできるのは、現実を見ていないせいだと思う。それくらいカツカツ。
ひとまず明日、でかデートの約束をしてしまったので
今日はこれからバリバリ勉強です。




↓ありがとうございます。
Posted at 08:21 | 日々のこと | COM(2) |
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