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2008.09.30

秋の空

明日は内定式です。久しぶりのスーツ(、入るかな)。
その前に髪を切っておきたかったけど、間に合わなかった。仕方ない。
明日は式典や親睦という以上に
事業説明などを受けて希望配属先の目星をつけるのが主な目的のようです。
私、実はまったく門外漢(この言葉の女性バージョンってないのかしら)の分野に飛び込む
進路選択をしたものだから、具体的な説明を聞いたらきっとちんぷんかんぷんになって
しかもまわりはみんなわかってそうなのを見て焦って・・・
ってことに多少なりともなるんだろうなあと思っています。



ところでもしかして気になっている方もいらっしゃるかもしれませんが(?)、B氏のドライブ。
「事情があってその日車使えなくなっちゃって、また今度!」
と言われて流れました^^;
私のほうもそのまますーっと気持ちが流れて、今に至ります。・・・自分、飽きっぽいな。
これ↑もう何週間か前の話で
心の赴くままにブログをつづるのをモットーにしていたらそっちに心が赴かなくって
彼の話ばっかりしておりました。
まあ少なからず彼の
「『本命じゃない/相性は良くないと思う』発言」
が影響してるようにも思うんですけど・・・。

なぜ今その話をしだしたかというと、B氏が片道だけの切符を用意して旅に出るという先が
彼が先日旅立った国と同じだったもので
同じ時期に同じ国へ行くんだなあ、っておっとり考えたから、というだけです。

彼からは、宿泊している部屋の写真が届きました。
彼のタバコと灰皿と、見慣れない外国のペットボトルと、私の加湿器!
それだけでけっこういい気分。
でもちょっとは空気、湿ってるのかどうか、それは謎です。




↓ありがとうございます。
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Posted at 23:20 | 恋のこと | COM(3) |
2008.09.27

ヨコスカハコスカ

ジョージ・ワシントンを見に行きました。
↑リンク先、ウィキペディアより引用すると、

ジョージ・ワシントン (USS George Washington, CVN-73) は、アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の6番艦。艦名は初代アメリカ合衆国大統領ジョージ・ワシントンに因んで命名された。アメリカ国外の基地を事実上の母港として配備される唯一の空母であり、原子力推進空母が日本に配備されるのは、この艦が初である。

ということで、
私が「加湿器が」とか言っていた9月25日に横須賀基地に入港し配備されたそうです。
恥ずかしながら私はそのニュースを全く知らず
父が今朝「ジョージワシントンを見に行きたい」と言い出したときは
ちょっと前、近所のイベント広場に「ジェロが来るんだって、行かない?」と騒いでいたのと
同じような話かと思ってしまった。父はミーハーなだけでジェロファンではない。

父情報によると、全長が東京タワーの高さと同じ333メートルの空母で
乗組員が何千人もいて中にデパート?まであるらしく
巨大なビル(原子炉付き)が海に横たわってるようなもの、なのだそうで
行ったところで近くで見られるとはちょっと思えないけれど
横須賀まで車運転するのも楽しそうだな、とも思ったので
父と母と祖母とふらふら遊びに出かけることにしてしまいました。

結局、遠くからマストが見えただけで
期待していたようなジョージの迫力!は感じられなかったけれど
米軍基地のすぐ前を車で走ったり
地図を見て、ここ全部基地なんだ・・・と驚いたり
よい社会科見学になりました。
市街地にこんなにも接して基地があるとは、私は知りませんでした。



おもしろかったのは、おばあちゃん。
ジョージの見える場所がどこかないか、地元の人に聞いてみようということになったとき
母が「そんなの恥ずかしくて聞けないわよね」と祖母に言うと祖母は
「そう?私おばあちゃんだから聞けるわ」とベンチから立ち上がって
「大きなおふねはどこですか?」とかわいくたずねたらしい。
たずねられたおじさんは親切でしかも詳しい人だったらしく
ジョージワシントンのこと?とすぐにわかって丁寧に説明してくれたそうだ。
(このとき父と私は車を停めに行っていたので、母談による。)
(ちなみにそのおじさんによると、街からジョージがきちんと見える場所はないが
来月にベース開放の日があり、そのとき基地に入れば本体が見れるらしい。
ご興味のある方はぜひ。)

うちのおばあちゃんは、「シャキシャキ元気な」タイプのおばあちゃんではないし
よく、自分でもできそうな(と私なんかは思うような)電話を家では私に頼んだりもする。
最近は体や頭のことで自分で弱気なことを言っていることも多かったのだけど
「私おばあちゃんだから聞けるわ」なんていう逞しい社会性がまだまだあるんだと思って
少し驚いたけど、安心もした。

前に友達の留学生が「留学生だから、私が頼んでくる」と言っていたのを思い出した。
ふつう一枚しかもらえない書類を書き損じて、もう一枚必要になったときに
「私留学生だから、日本語わからなくて間違えちゃいましたって言えばもらえるよね」と。
実際そこまで弁解はしないとしても
「新人だから」「初めてだから」「まだ若いから」というような理由に力をもらって
ひるまずに物事に臨めることって、そういえばよくあることだ。

未熟であることを逆手にとって力に変える季節と
老いてしまったことを逆手にとって力に変える季節と
その間とが、人生にはあるのだろうか。そんなことを考えた。

母もいつかは「私おばあちゃんだから」って思う日が来るのだし。
私もいつかは「私おばあちゃんだから」って思う日が来るのだろう。





↓ありがとうございます。
2008.09.26

元気でね。

彼の出発前の2日間、時間は短めだったけど続けて会うことができました。
映画を見ようかーなんて言っていたけどさすがにそんな時間はなかったので
(平日の昼間ですからね)
たっぷりゴロゴロしてお互いを味わいつくすことに専心しました。むふふ。
私としては、1日目は加湿器のプレゼントを手渡すこと
2日目は彼の写真をとりまくること、が個人的ミッションでございました。

プレゼントは、てぬぐいごときちんと受け取ってもらえました。
てぬぐいはちょっと可愛すぎるかしらとも思ったけれど
「俺もっと可愛いの自分で買うもん(笑)」と言っていた。
そう、彼けっこう可愛いものが好きみたい。
ミッキーとかムーミンとかに、時には私以上に反応します。
持ち物が異様に可愛かったりするのは
奥さんが買っているからなのかなと始めは思っていたけれど
案外そうでもないようだというのは最近わかってきたことです。
加湿器も、「良かったら持って行って気休めにでも使ってね」と控えめにプッシュしたら
「絶対持ってくよ」と即答してくれて嬉しかった。

ただ、写真を撮るのはいささか不自然に終わりました。
彼は、私にとって彼の写真が何たるかをわかっておられないので
(そんな話していないし、私の中でもわりと突発的衝動だったし)
何の脈絡もなく(ホテルだし)突然カメラを構えられたのがいやだったのか
そんなことより他にしたいことがあったのかvよくわからないけど
早々にカメラを取り上げられてしまいました。
でも、私の被写体への働きかけの技術が足りないせいもあると思うけど
カメラ越しよりも直接見ているときのほうが彼は断然いい顔をするので
肉眼で堪能して心のメモリーにしっかり収めておく方がいいのかなって思いました。

セックスの具体的な話になりますが
主にこの2日で、私が上になる作法をマスターしつつあります。
これまでは、そんでどないせえっちゅうねん、って感じだったのですが
ここへきて突然何かをつかんだみたい。
どうでもよいことではあるんですが、これによって彼の体力消費量を大幅に減らせる。
今日なんて彼は旅立ち前なのに風邪気味で、そういうときに有効のようです。
いつもは息が切れ汗だくだくの彼が、とても安らかな顔をしている。
私の方は今のところそこまで疲れたりもしないし、省エネだ。
それになんだか私が主導権を握ったような感覚も新鮮で、 a new dimension って感じ。
お泊りをのぞいて、2日連続で会うというのは初めてだったのかもしれない。
お泊りの場合はカウントとしては「一夜」なので
つまり2日続けてセックスをしたのは初めてだったのかもしれない。

さて、気づけば9月ももう終わってしまうけれど
まるまる会えない10月はさぞ論文執筆が進むことでしょうね。
勉強ひと筋!
へっ。




↓ありがとうございます。
Posted at 22:48 | 恋のこと | COM(5) |
2008.09.26

愛こそはすべて

さんざん騒いでおきながらアレですが、ちょっと彼の話は明日まで保留にいたしまして。
現実逃避で近ごろ散財つづきの私が今日見た映画のはなし。

アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディションアクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション
(2008/12/19)
ジム・スタージェス
エヴァン・レイチェル・ウッド

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ビートルズの楽曲だけで作られたミュージカル映画。
フライヤーだけ見て、ポップな青春映画みたいなものをイメージしていたのですが
いろんな人のレビューを読むとどうやらそうじゃなくて
60年代アメリカの世相がよく描かれた秀作、と言われているようだったので
興味が湧いて見ることにしました。
60年代がよく描かれているかどうかを判断できるほど
私は60年代をよく知っているわけではないのですが
歌は世につれとはよく言ったもので
改めてその時代を舞台にした物語としてビートルズの歌詞が歌われると
まるで自分がタイムスリップしたかのように言葉がすっと胸に入ってきて
彼らの「普遍的な」魅力ではなくて
その時代だったからこそ人々を惹きつけたのであろう魅力を
感じることができたような気がします(「ような」という曖昧な感じもミソなんですが)。

歌とダンスとCGとで紡がれる幻想的な映像であるにも関わらず
映画が終わっても続いていくはずの映画の世界を感じさせるリアリティがあって
このまま何時間続いても自然に見ていられる、というかむしろずっと見ていたいと感じた。
続きつづけば私の生きている今へと至るわけで
ノンフィクションのジャーナリスティックな映画に対するのと同じような真剣さを呼び起こす
何かがあったように思う。
ベトナム戦争とか反戦とかラブアンドピースとか、
そういうテーマの作品はフィクション/ノンフィクションを問わずたくさんあると思うけど
やっぱりその時代に実際に大活躍したビートルズの音楽が作品の核であることの力が
計り知れないほど大きいのだろうなあ。

パンフレットもサントラも欲しかったけど、財布に500円しかなかったので無理だった。
少なくともサントラは後日すぐに手に入れたいと思います。

無知な私でも感じるところは多かったので
いつかビートルズや60年代についての知識や薀蓄を身につけて鑑賞したら
感動に打ち震えてラリってしまったりして。
(ラリってるシーン、たくさんあったものだから。)






↓ありがとうございます。
2008.09.25

気分が落ち込んで落ち込んでしょうがない。
原因はいろいろ全部。
やな感じ。

彼がついに長期海外出張へ行ってしまう。
先日ネットでたまたま見つけた携帯加湿器を明日渡そうと思って購入した。

ちょこっとオアシス ホワイトちょこっとオアシス ホワイト
(2005/04/01)
不明

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出張用に小さいの買おうかな、と前に言っていたけどまだみたいだし
私が見つけたのは電気の要らない自然気化式のものだから
値段も安いし軽いし、効果があまりなかったとしてもあきらめがつく。
ついでに、彼はてぬぐいユーザーなので
どうせ捨てられてしまう包装紙ではなくて使ってもらえそうなてぬぐいで包んで
プレゼントしたいな、と思っている。

そんなことを考えていると気が晴れるけど
それはそれでやっぱり「依存」してるだけな気もして、すぐに落ち込む。
だって明日てぬぐいを選んで買ってどこかで包んで彼に会って渡したら
そこから先はもうわからない。

こんな子どもみたいな日記はもう書きたくなかったのに。
『ホリーガーデン』の果歩ちゃんみたいに、爪キレイにしようかな。
果歩ちゃんは自分の整えられた爪を見ることで
もう私は大人なんだから、って奮い立たせるのだという描写があった。




↓ありがとうございます。
Posted at 00:55 | 私のこと | COM(5) |
2008.09.22

七転び八起き

バイトでミスを連発。
まあいいよいいよってレベルのものもあるけど、しっかり怒られたものも。
というか、この日に限らずミスはちょこちょこ重ねてきているけれど
今まででいちばん、結果的に大きなトラブルにつながってしまって
起きてしまったことに対しては私はどうすることもできないだけに
かなり縮こまった気持ちになってしまってキツかった。
謝ったり反省したり、というのはもちろんなんだけども
そのあとの振る舞い方も難しいんだな。
引きずって暗くなってるよりは切り替えて快活であるべきだと思うのだけど
そうは言っても自分の一挙一動一笑顔、ぴりっと苦い感覚が抜けない。
働き出したらこんなことたくさんあるんだろうな。
昇格後のバイト経験は、いろんな局面で「働く自分」を意識させてくれて
社会人準備号ってな感じがします。

と、そんな一方で
「サチ子さん、前からずっといたみたい。質問しそうになるし
なんていうか、貫禄があるよね」
焼酎に焼き鳥発言に引き続き、貫禄とは、私そんなに可愛げないのね。
自分ではぺーぺーらしい謙虚な姿勢でいるつもりなのに、態度でかいみたい。




↓ありがとうございます。
Posted at 08:30 | 日々のこと | COM(5) |
2008.09.19

嵐の前に

今度は『パコと魔法の絵本展@渋谷パルコ』に行きました。
衣装や小道具などが展示されている。メイキング映像も少し見れました。
映画の半券を持っているとたった150円で入れるので
映画を見てぐっと来たなら行かない手はない。

なんかこう、文化祭の香りがするんだよな。
大学の学園祭はほぼノータッチだった私も、中高生のころは心血注いでいました。
ちょうど今くらいの季節、準備に邁進しているときでした。
手作り人形劇をやっていたので、映画も含め広い意味での劇もの全般には
似たような空気を感じてしまうのだけど
特にこの映画は相当シアトリカルなつくりになっているし、劇中劇をするシーンもある。
そして小道具やら何やら見ると、どうしても。

そんな思いとは関係あるようでないのだけど、役者業に興味がある。
いつか「私の人生これでいいのだろうか」みたいな悩みを抱えることがあったら
思い切って役者を目指す生活をするのもいいな、と考えることが多い。
生まれ変わったら役者を目指そう、というのはもっとよく考える。
別に今すぐそうしたっていけないことはないはずだけど
そこまでじゃないというのが本音だ。
学芸会とか大嫌いだったし、人に見られる状況も大の苦手。
でも、自分じゃない誰かを演じるっていう行為にいわば学術的関心を覚える。
とかいって、いま「学術的関心」を覚えていたはずの自分の研究テーマにさえ
辟易としてしまっている状態なので、あーもうこんなこと本当はどうでもいい!

もうひとつ、六本木へ小袖展ものぞきにいった。
いつの時代も女の子は着飾りたいんだなあ。
雛形という小袖の最新のデザインを載せた当時の冊子も展示されていたのだが
それを見て「これにしましょう」「これがいいわね」とか女の子たちが話している絵の
大きな写しが(展示物ではなく)壁の装飾に使われていて
実はそれがけっこう印象に残っている。
会期が終わる前に行けて良かった。




↓ありがとうございます。
Posted at 23:26 | 日々のこと | COM(6) |
2008.09.18

うじうじごめんなさい

高校の先輩が結婚するらしい。二次会への招待メールをいただいた。
就活のとき、お仕事の話を聞くために数年ぶりに連絡を取ってお会いした先輩だ。
春に就活が終わったときにお昼をご馳走してもらったけれど
そのときにはもう秒読みだったのかもしれない。決まっていたのかもしれない。
実家暮らしの話をしながら、一生に一度はひとり暮らししてみたいですよね、なんて
あのとき一緒に話したけれど、このまま結婚しそうなの、なんて言ってくれなかったなあ。
実際そのころ結婚の話がどうだったのかはわからないし
私にそのとき話してくれないからってどうっていうわけではないのだけど
あの日すごく先輩がすてきに見えて憧れの念を抱いたことと
今回聞いた結婚の話とが私の中では勝手にリンクしている。
うちと年の差の似ている妹さんもいる実家暮らしを満喫していそうな姿を
私の未来の社会人生活と重ねて、こういうのもいいなあ、と思った私としては
そして順調に嫁いでいく先輩を見て、複雑な思いがするのは否めない。
いいなあ。
結婚したいなあ。
実は招待してくれるようなお付き合いのある人が結婚する、というのは人生初。
でもこれから同級生や年下の人たちも含めてこういうの増えるんだろうな。
そのたび素直に祝福できるのか疑問だ。
ちっこい女だ。
学校が始まるのが嫌だな。
同じ土俵にいる人たちが集まる場所に行きたくない。
身内ばかりの生活に慣れてしまって、皮膚が薄くなっている。
「人と比べ虫」(おしりかじり虫的なイントネーションで)がうごめき出すに違いない。
写真なんか撮ってる場合じゃない。




↓ありがとうございます。
Posted at 11:00 | 恋のこと | COM(4) |
2008.09.17

涙の雨

パコと魔法の絵本 特別版(2枚組) [DVD]パコと魔法の絵本 特別版(2枚組) [DVD]
(2009/03/06)
役所広司
アヤカ・ウィルソン

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DVDが出たら買おうと思います。
細かく見直したらまたいろいろ楽しいだろうなというのと、
笑いたい+泣きたい=心をぐらんぐらん揺すって仕切り直したいときに
いつでも見れたらいいなというのが理由。
抱えてる傷は皆それぞれでいちいち知ったり理解したりなんてできなくても
同じように声を上げて涙を流すことできっとみんな大きくなっていく。
ひとりで泣くとか誰かと泣くとかは関係ない。
人間ってみんなそうなんだねって、どっしりと思えました。
登場人物とも、映画館のお客さんたちとも一緒に笑って泣いた、
そんな感覚に私はカタルシスを覚えました。

何よりぶっ飛んだビジュアルが印象的だけどうまくまとまっていて
キャスティングも含めてセンスというかバランス感覚が秀逸だと感じました。
コミカルだけどお遊びに感じさせないのは、役所広司の力なのかな。
これはヒット。





↓ありがとうございます。
2008.09.16

シャッター音

なんとなく良くないことのような気がして、彼の写真を撮ったことはなかった。
何かの弾みで誰かに見られたら面倒くさそうで、ふたりの写真を撮ることもほとんどない。
観覧車のようなデートスポットへ行くと問答無用で係の人に撮られることもあるけど
「良かったら撮りますよ」と言われるときは、「いいです」と断っていた。
彼がどう思っているかはわからないけど、そういう資格はないような気がしたりしなかったり。
(でもそういうとき彼は「いいの?」と聞いてくるので、別に気にしていないのかもしれない。)
これについては前の彼と付き合っていたときも同じ気持ちだった。
ただ、もともとどこかへ遊びに行っても
私は自分や友達を画面に入れて写真を撮ることはほとんどないので
特に我慢しているとか物足りないなどと感じることはなかった。

あじさいデートのとき、彼のカメラレクチャーをふんふんするのがけっこう楽しくて
それ以来いっしょにお出かけをしてカメラを持っているときは
わりと積極的に写真を撮るようになった。
彼にカメラを渡すと「人物を撮る場合はね」と私を撮るので、自分の写真が急増。
姿勢が良くないなとか、肌くすんでるなとか、反省する点は多いのだけど
どの写真もにたにた楽しそうに笑っていて結構なことである。
あじさいのお寺に行ったとき彼がぱちっと自分撮りで撮ったツーショットが
初めて(で今のところ唯一)のふたりの写真。
そして私の手元に初めて残ることになった彼の写った写真でした。

つい数日前、いいお天気に恵まれて日中デートをしました。
そのときもカメラを持っていっていたので撮ってもらったり撮られたり。
構図がどうという話を聞いているときに私が大きなくしゃみをしてしまって
「でへ、くしゃみしちゃった☆」みたいな照れ顔をした瞬間
アップでそれを捉えた彼は
「こういうのは構図云々じゃなくて、ふたりの距離感で勝負するタイプの写真」
と言った。
そうそう。彼の撮った私はだいたいそんな顔してる。距離感を体現した顔。
この日、彼はあるタイミングで仕事の電話をしなければいけなかったので
その時間に高速を走っていた私たちはいったんSAに入り電話休憩(って仕事か)をした。
彼が電話をしている間に私もトイレに行ったり売店を見たりメールチェックをしたりしたが
まだ終わらなくて暇なので、助手席から彼の写真をたくさん撮った。

撮ったときは特に何か意図があったわけでもないし
うまく撮れた!というような手ごたえがあったわけでもなかったのだけど
この日お別れして帰ってから何気なく写真を見返してみたら
それってけっこう楽しい気分になれるということが判明(笑)
偶像崇拝(違)なんてかえって虚しいものなんじゃないかとか
顔が見られればいいってもんでもないじゃん?とか思っていたのだけど
やっぱ写真は写真でそばにあると蘇るものがあるでねえか。やるなあ。
もう彼はこれから約ひと月の海外出張に行ってしまうためしばらく会えないのだけど
その前に写真撮ってみといて良かった~、って思っています。

今日会えたのが出張前最後のデートになる可能性が高かったので
単純な私は一応カメラを持って今日も会いに行った。
でもホテルオンリーデートの場合服を着ていない時間のほうが長いので結局撮らなかった。
裸の写真はさすがに、要らない。肩が写っちゃうだけでも、ちょっと恥ずかしい。
とかいいつつ、撮ったらまたクセになってしまったりしたら困るし^^;
とにかく彼を被写体にすることへの抵抗がすっかりなくなってしまったので
自分の写真を彼の写真が量的に上回る日ももしかしたら遠くないかも。






↓ありがとうございます。
Posted at 00:56 | 恋のこと | COM(2) |
2008.09.15

オレンジブルー

昔なにかのネットの占いで、男の人に依存するタイプと診断されたことがある。
そのときは依存という言葉が大嫌いだったし自分はそういうつもりはなかったので
ピンとこなくて流していた。
でも以来このことを思い出すことが多い。ちっとも流せていない。

例えば、誰かと話していて、誰かの話を聞いていて、
自分はこんなんじゃいけないんじゃないかと思うときがあるが
自分がこんなんであることと誰かがそんなんであることを比べても仕方ないし
私は私なりに納得したり努力したり楽しんだりしてるじゃん、と思い直す。
そのときに思い浮かぶのがどうしても彼の顔だ。
「変われないところも変わってしまうところも変わろうとするところも含めて全部
そのまんまのサッちゃんでいいんだよ」
こういうのって依存なんだろうか。

高校時代の友達に会った。(関連記事1
アイデンティティの形成 とかそんな言葉がよぎる。
いろいろと、割り切れていないのはむしろ私のほうかもしれない。

尊敬 恐怖 負い目 安心 煩わしさ ・・・・複雑。
帰ったら『ホリーガーデン』を読もうかな。




↓ありがとうございます
(コメントのお返事遅れていてすみません)
Posted at 09:01 | 私のこと | COM(0) |
2008.09.13

ミスター・ノープロブレム

父子手帖父子手帖
(2008/08/28)
ジョン・B・チョッパー

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お父さんエッセイというと、中学生のころに読んだ椎名誠の『岳物語』
おうちで仕事をするお父さんと、小さなむすこ岳くんとの物語があったかくて
自分が父親にも息子にもなれないことが歯がゆく感じられた。
というくらい気に入った作品だった。
そのころから親子もの、家族ものに弱い私だけど
ウルフルズのベース、ジョン・B・チョッパーが娘のこと書いた本出すらしいよと聞いたときは
岳物語みたいなやつかな、と免疫のあるつもりで軽く受け止めていた。
とりあえずコーヒー飲みながら読める本屋で座り読みをしたら
何度か鼻をかみ、タオルで目元を押さえる必要があるくらいじわっときた。
同じくもう少し早くに座り読みをしたという妹は
笑いそうにはなったけど泣きはしなかったというので
私はもともと泣き虫なのに加えて、やっぱりこの手のものには弱いらしい。

岳物語はもう息子との生活が始まってからの物語だったが
『父子手帖』は奥さんの出産前から、つまり父親になる前から始まる。
だから、「父であること」についての意識の出発点が両作品で違うし
当然両筆者の人間性も違うし、執筆業に対する態度も違うし
「岳物語みたいなやつ」とくくるのは間違ってるな、と読んでから思った。

初めて親になる男女の混乱っぷりを読んで
そうとう大変なことなんだなあというのを改めて感じた。
これを読んだあとに街で親子連れを見たときの感覚は明らかに前と違う。
これまではすごく微笑ましい気持ちで、幸せな思いで見ていたけど
出産、子育ての不安とかストレスとかそちらの方に思いがいくようになった。
このお母さんも今は楽しそうにお散歩しているけど
もーーーいやっ!っていう瞬間もきっとたくさんあったのだろうなあ・・・と。

そしてまた、母になる気持ちは多少想像してみたことはあったけど
父になる気持ちって考えてみたことがなかったので新鮮だった。
女のほうはいわば当事者であり主役である一方
男のほうにしてみると、本当にここでどう出るかで男が問われるというか
なかなか何をどうしていいのかわからない様子がよく伝わってきた。
自分の父親も、こんなふうにおろおろしたのだろうか。
ひとつ心に残っているのは、高齢出産の奥さんがぜいぜい言いながら
逆子を防ぐための体操をしているのを見て
「元気な赤ちゃんが生まれますように、から、元気に赤ちゃんを産みますように、へ
僕の意識が変わった」と書かれていたこと。
いま高齢出産も増えていると聞きますがそんな中こういう本を出して
高齢出産でも大丈夫!というような論調に収まるのかと思いきや
その後の子育てまで考えても本当に体力が要るから
僕は早期の出産をおすすめする、ということを数度強調していた。
綺麗事でない現実味のこもった言い方がジョン・Bらしくてすてきだった。

この人はちょうどこの頃ウルフルズを脱退していて
音楽やら仕事やら自分のことやら生活のことやらについての気持ちも
くどくない程度に綴られている。
そこが青春っぽいというか、有名人であっても父親であっても
将来への不安や、心と行動との葛藤とは戦い続けるんだなあと身近な感じがした。

正直なめてかかったわりにいろんな感想を抱かされた。
でも買わないで帰った。






↓ありがとうございます。
Posted at 09:53 | 日々のこと | COM(3) |
2008.09.11

うどーん

きのうの昼、釜たまうどんが食べたくなったのでネットでレシピを確認し
よし、やるぞ!とキッチンに入っていったら、乾麺がない。
パスタとそばと素麺はあるのにうどんだけないのである。
しかたないので色が似ている素麺を代用してみたが、案の定いまいちだ。
なんとなくその欲求不満をひきずったまま残りの半日を過ごし
夜中に妹と勉強(道具を出しておしゃべり)しているときも
ぶつぶつとうどんの愚痴を吐いてしまった。
うどんといえば、
ユースケ・サンタマリアやトータス松本の出ている映画があった。
今うちの姉妹には空前のウルフルズブームがやってきているので
当然その話題にもなった。
お夜食の時間帯ということもあり、余計お腹が空いてイライラした。
私は、明日(つまり今日)こそは絶対に釜たまうどんを食べてやろうと決めた。
大学の近くに、お店自体はひっそり目立たないものの
雑誌にも載るようなおいしいうどん屋さんがある。
お昼時に行くとお店の前に並ばないと食べられないような人気の店だ。
明日は、12時より前にそこへ行って、釜たまうどんを食べて、
そして午後は学校へ行って、あまり遅くならないうちに切り上げて、
うどんの生麺でも買って帰って、晩は家族に釜たまうどんをふるまおう。
余裕があったら映画うどんのDVDもついでに借りてこよう。
そんな udonful な1日の計画を立てた。

DVDはすっかり忘れて帰ってしまったが(まだ若いのに…)
他はほぼ予定通りに遂行。
昼のお店で、お好みでどうぞと出てきた粉チーズがグッジョブだったので
我が家でも取り入れた。おいしかった。しかも簡単。
家族にも好評だった。
カレーをかけたり大根おろしを添えたりしてもいけるらしい。
満足なり。





↓ありがとうございます。
Posted at 19:59 | 日々のこと | COM(2) |
2008.09.10

夏の終わりに

御茶ノ水から明治神宮前まで歩いた。寄り道込みで約2時間。
「時間のある学生のうちに」私がしていることってこんなことだと思う。小さい。
学生と言っても、電車通学を始めた中学生の頃からよくしている。
ふだん電車ですっとばしてる区間を
道を確かめながら自分の足で行くのはなんだか気持ちがいいし
特にストレスが溜まったときは、風を切ってぶんぶん歩くと気が晴れる。
また、むかし父が何だったかトラブルのあった夜
(財布をなくしたのかタクシーの運転手とケンカしたのか
心がむしゃくしゃしていたのか忘れたが、何か事情があった)
飲んだあと麻布から家まで3時間くらい歩いて帰ってきて
「さすがだなお父さん、土地勘がある」と自分で言っていたのが印象的で
よく運転をする人にとってはたいしたことではないのかもしれないけど
それがとてもかっこよく見えたのも歩く理由のひとつだと思う。
健康な体にも感謝。

まずは神田川沿いを水道橋方面へ。
この間の東京ドームシティの落下傘を見上げてそのまま飯田橋へ。
大きな歩道橋で方向を確認して駅の反対側へ出ると
そこは前に彼と神楽坂散歩をしたときのスタート地点だった。
日記を確認してみたら、去年の10月のことでびっくり。
もうそんなに経っていたとは。一年前やん。
お堀沿いに市ヶ谷、四ッ谷と進み、四ッ谷のアトレにて休憩。
高校生の頃に数回ここのアトレに入って友達と話し込んだことがあるが
何かに対してふたりでものすごく怒って話していたのを覚えていて
あのとき何に怒っていたのだっけ・・・と考えながらジェラートで一服した。
ここで中央線からはだんだん離れて赤坂御用地のあたりへ。
地図だと緑色だが、歩いていても緑色だ。
絵画館前の銀杏並木に辿りいついた。
小さい頃に連れられて来たとき、外国みたいだ!と感動した場所だ。
葉が色づいてきた頃にまた来てもいいなあと思ったが
きっとギンナンくさくてたまらないだろう。あのニオイは苦手だ。
それから、近くでティッシュ配りのバイトをした記憶がかすかにある
神宮球場をぐるっとまわり、突然現れたトンネルをくぐって
とちゅうにあるインテリア雑貨の店に立ち寄りながら進んで
明治通りにぶつかったところで左折。
就活のときどこかの企業がここらへんのイベント会場で説明会をしていて
そのとき歩いた道だわと思いながら進んでいくと
だんだんよく見る原宿の街に近づいてきた。
目的地は表参道沿いの『生活の木』
蜜蝋を買って、クリーム作りに挑戦しようとしているのだ。
アロマテラピーは、なんだかんだ言って効能云々よりも
材料集めてレシピを見て・・・という作業が楽しいのかもしれない。
ゲームっ子的に、『合成』って感じがなんだかそそるのである。

そういえば永井荷風の『日和下駄』をまだ読了していない。
『断腸亭日乗』も、彼が読んだら貸してくれると言って買っていたとき
隣にいたけど、それ以来だ。
散歩日記って自分で書くのは楽しいけど
他人が読んでも楽しいかどうかは腕と相性次第だ。





↓ありがとうございます。
Posted at 10:38 | 日々のこと | COM(2) |
2008.09.09

本命

B氏のドライブのことを彼にメールで話したら
「サッちゃんにとってはその人は本命(?)じゃない気がする・・・なんとなく」
と言われた。
「うまくいえないしまったく俺の思い違いかもしれないけど」そう感じるらしい。
彼なりに妬いてるのかしら、などと思えないこともないが
それ以上に彼の使った「本命」という言葉が気になる。
しかも「(?)」までつけた慎重な言い回し。
B氏のことは措いといて
「それでいくとあなたは私の本命なの?」と単刀直入に聞いたら
「結婚している時点で本命であるための最重要項目が欠落してるが(笑)
それ以外で言ったらなかなかの相性じゃないでしょうか(笑)
じゃなきゃこんな長い間だまくらかせるほど女たらしじゃないし」
という答えが返ってきた。
本命って相性がいいっていう意味で言ったのか、
つまりB氏とは相性がよいとは思えないという意味だったのか、
ってことがわかったが
それ以上に今度は「(笑)」がむかつく。
あまり気にしていないように見えて(気にしてたらやってられんし)
結婚のことが話題にのぼるとテンションがさがるのは避けられない。
いちいち沈痛な表情をしてほしいわけじゃないけど
せめて汗マークとか苦笑とか、にしてほしいところだ。
とは言ってもメールでの感情表現なんてたかが知れてるし
それに対してメールでまたぷりぷり文句を言おうとしても
うまく伝えられる自信はないので黙っていた。
私ひとりがトゲトゲする話題でも、今更、ないし。

けどこうやってたまに自分の立場をぐさっと自覚せないかんですな。

そしてまだまだ私は揺れちゃいないみたいだ。




↓ありがとうございます。
Posted at 01:30 | 恋のこと | COM(3) |
2008.09.04

ころころこころ

約束はしてないけど
なんとなく突然会えることになる予感がして微かに期待しながら一日いたら
本当に夕方お誘いが来て実現したデートの話。

スピリチュアルな話ではなく、積み重ねてきた会話とデートパターンから
言外にある「今夜うまいこといけば会えるけど?」という声が聞こえただけ。
「うまいこといけば」というところがポイントで
絶対会えそうなら普通に約束をすればいいのだけど
仕事の具合によってはそうもいかないかもしれない、という状況。
だから私も「私ならどっちにも転べるよ」とわかるように
その日の行動予定を伝えておいた。
そしたら期待通り、晩に拾ってもらえたのだ。
以心伝心やね~♪
(最近ウルフルズにやや夢中で、関西弁が変に出ちゃうの許して☆)

気に入ってる下着に
(先月意気込んでいた「高い下着」はまだ買っていない)
可愛いって褒めてもらえそうな洋服に
(最近ようやくデートもおしゃれの動機になりつつある)
すっぴんフェイスに洗っただけの髪
(わしゃわしゃ触ってもらいたい)。
期待のしすぎは禁物だけど、私の準備は実は万端。
と思いきや毛の処理が甘かったのは大きな手抜かりであった。
でも彼はあんまりそういうの気にしていないみたいなので
先に「剃るの忘れちゃった」と告白したら
「よし、毛が生えてるとこ全部ちゅうしちゃおう」と宣言されました。
自然体×包容力 あるいは ずぼら×変態。
いや、ずぼら×包容力。


***


そんな風に始まって、回数的には過去最多?ってな夜が明けて
次の日はバイトに行って
例のB型中卒おもしろ怪しい彼と同シフトで
勤務中にふたりとも佐藤浩市が大好きだ!ということが発覚して
帰り道にその話の続きで盛り上がった。
おもしろB氏が、俺のベストオブ佐藤浩市だという映画を私は見ていなくて
というか私の「大好き」なんて適当なもので
考えてみると彼の出演作品など数本しか見たことがなく、
私があれもこれも見てないと言うので
いったいなんで好きなの?という話に。

なんで好きかというと、単純にかっこよくてとろけそうだからなんだけど
実はいま付き合っている彼とのプロフィール上の共通点が多いことや
彼が「佐藤浩市さんに似てるって言われることがある」なんて
私がファンだと知る前に言っていたことなど
(しかしファンとして、その点については否定はしないが賛同もしない)
そんないくつかの恋心エピソードたちもかなり大きな理由である。
「かっこいいから」だけでは説得力に欠けるし
B氏に対してはお近づきになりたいという下心も持ち合わせてるので
そんなプライベートな話題もありかな、と思ってそのまま話した。

干支のことを言いたかったので年齢だけ明かして話したら、
私の周り(ブログを通じて知っている人も含めてですが)には
年の差カップルが多いので何の気なく言ったつもりが
12個上!?と大きく驚かれて
どこの何してる人なの?という質問をされた。
下心的には、すてきな彼氏がいてラブラブハッピーなのよと
アピールをするのは正解ではないし
別にこの人と恋人同士のような関係にはならないとしても
単に職場の人というの以上には仲良しな友達でありたい私としては
女同士のときと同じように、ここは隠すところじゃないと判断して
自動改札を通りながらあっさり不倫だと言ってしまった。
どんどん口が軽くなっていく私。
子どものことを聞かれ、いないと答えたら
「それならいいんじゃない^^;」という反応だった。

B氏自身いろいろとアウトローなことをしてきているみたいなので
不倫という単語自体にうろたえたりするタイプではないだろうとは
言う前にも考えたけど、
だからって、イコール嫌悪感を抱かないというわけではないので
ひかれたかな~と思いながら他の話もして、別れて帰った。
彼氏と別れてからの本気のアタック!ではないずるさ故の余裕である。
というかB氏のことを彼に話したときの彼の大人な対応にきゅんとして
そのあとの後楽園デートでもがっちり心をつかまれてた私は
以心伝心デートまで会わない日が長かったけど
B氏にドキドキすることもなくこの日も含めて過ごしてきていた。
だからアタック!なんてつもりでいたわけではそもそもない。
でも確信犯的浮気は発動中です。

んで、さっきの話で思い出せなかった映画のタイトルを思い出した、と
電車を降りてからもメールで会話は続き(これはよくあるパターン)
話していたらなぜか今度ドライブに行こうとに誘われました・・・・・・?
佐藤浩市のマークXのCMのものまねをしたいらしい(笑)
いつかそのうち、ということではなくきちんと日にちまで決まりました。
ん?ふたりで?どこへ?そんなに会話もつ?
私ネタないよ?リアクションも冷めてるよ?頼みますよ?
気まずくなるのか盛り上がるのかドキドキするのか全くわからない。
けど、なんかおもしろそうだから行ってきます
無事故で帰ってこられさえすれば(運転荒そうだなあ・・・)
楽しかろうがつまらなかろうがそのあと何がどうなろうが
経験値として面白がれそうだし、後悔もしない。

・・・にしても、なんだろこれ。





↓ありがとうございます。
Posted at 15:50 | 恋のこと | COM(4) |
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