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2008.10.31

45:it won't be long

もうすぐ彼が帰国する。そして会える!
長かったけど、終わってみると短かったような…
と、いうのは彼のメールにあった言葉。
約ひと月の海外任務を終えてしみじみしてる胸のうちを語ってくれました。
色々あっても、好きな仕事なんだなっていうのが伝わってくる。
長いメールが珍しいということはないけど、それは大抵何か話し合ってるときとか
私のがっつりめのメールへの真摯なレスポンスだったりとか
あるいは別れる別れないみたいな議題が持ち上がってるときとかのことで
彼が自発的に心中を吐露するようなメールをたっぷり送ってくることはあまりない。
私はしょっちゅうだけどね。
私はなんでも彼に報告したいものだからしょっちゅうになってしまうけど
彼にとってもまた報告したくなる相手が私だといいなあとはやっぱり思っていて
こういうのは嬉しい。

彼に会ったら話したいこと見せたいものいろいろだから
彼に会う前に終わらせとくこともしっかり、なのだ。




↓ありがとうございます。
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Posted at 17:47 | 恋のこと | COM(5) |
2008.10.30

46:小回り重視

就職先のイベントに行ってきた。
本来お客様向けのものだが、内定者も興味があったら参加できる。
20人くらい来てたのかな、内定者。
会場に入ったあとは自由行動ということだったので、ひとりでうろうろし始めた。
各ブースに社員さんたちがいて、お客様がいない時なら色々お話ができる。
製品の説明もさることながら、配属のことやら社会人生活のことやら
手さえ空いていれば聞くことができた。
まあもともとそういうふうにも利用してくれっていう機会だったのだろう。
だから製品のことはチンプンカンプンにも関わらず社員さんと話すのは楽しかった。

ただ、ひと盛り上がりしたあとに大抵
「他の同期の子たちは?」「さあ…」
という会話になってしまうのが少し気になったので
途中で会った女の子たちとしばらく一緒に行動した。
彼女らはしきりに他の女の子たちがどうしているのかを気にしていた。
なんだか面倒くさい気持ちに私はなってきた。
他の女の子たちとめでたく合流して、みんなでお昼ご飯を食べに出かけた。
幸いそれだけの人数でも入れるお店がすぐ見つかって本当に良かった。
人数が多いことが理由で店探し難民にでもなっちゃったら
感じ悪く突然ひとり抜けるか、ストレスマックスでじりじりするかのどちらかだ。
それとも自然に各々食べたいところへ行こうって流れになったのかな、さすがに。

またイベント会場へ戻り、用事のあった私は一足先にお暇した。
これから飯食うけど店がわからないという男子数人と一緒になり
あそこ安くておいしかったしまだランチやってるはずだよと教えて別れた。
大学に入ったばかりの頃を思い出すな…。



私の用事というのは実は母の誕生日プレゼントを探すというお気楽なもので
革靴で足が痛いのが辛かったけれどウィンドウショッピングもついでに楽しんだ。
ガーター×ストッキングの着用は今日でもう何度目かで、慣れてきた。
わりとよく下がってきて、ひどいとしわが寄るほどなのは
ものが悪いのか履き方が悪いのか体型が悪いのか。






↓ありがとうございます。
Posted at 19:00 | 日々のこと | COM(2) |
2008.10.28

48:おっぱいのしっぱい

素知らぬ顔で今日また違う店でブラのフィッティングチェックをしてもらった(笑)
だって昨日の一回だけではにわかには信じられないしなんか納得がいかなくて
昨日ショックが大きすぎて聞けなかった気になる質問が色々あるように思ったから。
それに、さっと見たところAを置いてなくて泣く泣くブラ購入を諦めていた、
ワコールのウンナナクールで、せっかくなら買いたかった。
ここ、無地のブラに好きなアップリケを選んでプレスしてもらえるんですよね。
記念すべき一着目には茶犬と黒猫を並べました。うちの獣たちをイメージ。
犬の愛くるしさに比して猫が目つき悪くてかわいくないところとか
縮尺と配置の関係で猫の方が大きくて偉くて強そうに見えるところとか
なかなか彼らの力関係を的確に物語る表現になったと思います♪

それはそれとして、カップ違いのブラを着け続けた弊害が現れてますね、と
実際に体を指して指摘されてしまった。ショック!
そもそもの発端を考えてみると、子供用のハーフトップからブラジャーに移行するとき
母に「あんたなんかAでしょ」と言われたのだけでサイズを決めていたのが
まあいけなかったのでしょう。
もっと早くに試着してみれば良かったなあ。
そしてもし将来自分に娘ができたら、この教訓を生かした指導をしよう。
それでいくと母も自分のカップ思い違いをしていると思われるのだけど
話してみてもあまり興味がなさそうだった。
侮れないなあ、おっぱい。





↓ありがとうございます。
Posted at 22:31 | 日々のこと | COM(4) |
2008.10.27

49:プロフィール詐称

次にブラを買うときはワコールのセミオーダーブラだ!
と思っていつつもなかなか一歩を踏み出せずにいる私。
ここでは買わないんだぞ、などと思いながらふつうの下着屋さんで商品を見ていた。
…まあ、どう考えてもここで買った方が安く済むわけだ。
合うサイズも知りたかったので試着だけでもしてみようという気になって
A70とB70を持ってフィッティングルームを借りることにした。
お店で下着の試着をするのは初めてのことでした。
カーテンの小部屋が二重になっていて
とりあえず自分で身に着けるとお姉さんが後から入ってきて色々サポートしてくれた。
始めにBを試したのだけど
寄せたり上げたりしながら「いつもAやBですか?」とお姉さん。
はい、と答えるとなんとお姉さん
「Bでもきついくらいだし、Aだとバスト潰しちゃいますね~」
!!!
潰してたっす!
ここじゃなくてここを合わせるんですよ~とか
こういう姿勢でこう持ってくるときれいに収まりますよ~とか
目から鱗なレクチャーを一通りしてもらった結果
適正サイズはC70かD65、という判定が出た。
でぃ、でぃーって…え、下着屋ってそういうところ?大きめに言って買わせちゃえとか。
いやいやいや、じゃあDっておっきいなあと思ってたけどこんなもんってこと?
でも実際これがぴったりですのブラをしてみるとトップはペコペコする。
だがお姉さんによるとそれでいいのだそうだ。知らなかったー。
それで服を着てみてもやっぱりなんか違和感…盛ってる、というか^^;
でもこれでいいらしい。そのままCを買うことにした。
ていうかそしたら明日からうちに今あるやつ、なんかしづらいじゃん。。。





↓ありがとうございます。
Posted at 16:55 | 日々のこと | COM(5) |
2008.10.26

51:狐と狸

レビューというより、備忘録。


キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2008/01/09)
香川照之
ユースケ・サンタマリア

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ぐいぐいと、引っ張る引っ張る。面白かった。
ラストの錠さんについても、私はとても重要な要素だと思う派。
これを見て小栗旬っていいな、と思ってしまったのと
『人のセックスを~』『デトロイト~』で松山ケンイチっていいな、と思ってしまったのとは
似ている感覚だと思う。




タロットカード殺人事件タロットカード殺人事件
(2008/03/19)
スカーレット・ヨハンソン
ヒュー・ジャックマン

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殺人事件なのにコメディっていう、緊張感のなさがすばらしい。
セックスの後にスクランブルエッグ作ってくれたらいいなあ。(うーん、いいかなあ。)
ラストが「え、そんな」な感じだけど、監督自らが演じている役でもあるし
そういう扱いも半ばジョークとしてありなんだろう。




↓ありがとうございます。
2008.10.24

52:クリティカルヒット

先生のところへ行って、いろいろクリティカルなことを言われひとつだけ評価され
土台はなんとなく固まったし足りないところもよくわかった。
先生はずたぼろにものを言ったりはしないしいつも建設的な助言をくださるが、
眼光が鋭いのでどぎまぎする。
そのあと、去年提出できなくて修士3年生をやっている先輩に出くわし
今から1日6~7時間やらないと間に合わないよ、といやに具体的に言われ
改めてどういう状況で去年出せなかったのか聞いてみたら
締め切り日の朝まで48時間起きてたりしながら粘ってたけど間に合わなかったのだそうで
てっきりもっと前の段階で「今年は無理」と決めてのことだったんだろうと
勝手に想像してた私にとっては
それはショッキングなほどに生々しい光景として心に焼き付いた。

今日が終わったら行こうと決めていたTSUTAYAで邦画1本とウディアレン2本。
不倫してるから、という理由だけではなく読み始めたボバリー夫人はさくさく読み進む。
旅立ったB氏から「桃源郷を見つけた!」という元気なメールが届く。
同じ国にいる彼は吹雪にやられダウン。





↓ありがとうございます。
2008.10.23

53:物欲を満たすことがエンジンになる、といいな

彼のいるところは、半袖で過ごしてがんがん日に焼けた次の日に吹雪、
そんなところだそうだ。想像を絶する。

***

これまで、「修論やらなきゃいけないとはいえ他にもいろいろ課題はある」
という状況だったのだけど、他のこまごました課題を敢えて先に終わらせてしまったので
晴れて「修論しかやらなきゃいけないことがない」状況と相成りました。
これはこれで今までにない新鮮な感覚。
修論すすめてるとき以外の私はすべて道草食っている私、という、ね。
ブログなんか書いてる私も、しかり。

そんなイケナイ私が今日手に入れたもの。

◎ウォールマグ(スマートカフェマグカップ
この間「欲しいもの」として挙げたときには外へ携帯することを念頭に入れていたのですが
自分の生活スタイルをよくよく考えてみると、うーん別に携帯しないかも。
これからの季節、家で温かいものを飲むときに保温機能のあるマグがあるといいなあ
もっと言うと、わざわざポットを用意しなくても茶葉でお茶が飲めるといいなあ、と考え直し
【茶漉し付き保温マグ】へと照準をロックオン(?)していろいろ探していました。
で、まあ吟味した結果と言うよりは、いい加減もう買いたかったので
今日見つけたから買いました。
まだ使ってないので使い勝手はわからない。

懐紙
”お菓子を受ける以外にも、一筆箋やぽちぶくろなど、使い道はあなたしだい”
という誘い文句につられて買ってしまった。
お茶会に出席する予定は全くないのですが
借りたお金を返すときの袋やちょっとしたお手紙メモが和紙だったら
なんかかっこいいかも。という背伸び精神。
なんかかっこいい使い道を発見するのが先か、持ち歩かなくなるのが先か。

おおさじこさじ
アロマ遊びをする時に料理用のさじを使うのに少し抵抗があったのと(洗えばいいんだけど)
オイルなどをしまっている所に必要な道具をすべてそろえて置いておきたいという
ちょっとしたわがままを満たすために、専用のさじを買おうと思っていました。
急ぎじゃないので、何かかわいいのがあったら、と待ちの姿勢でいたのですが
これはかさばらないしなかなかユニークだし余計なスプーンもついてないし、買い!
におい移りが気になるような気もするけど
まあ細かいことは気にしない性格なのでどうにかなるなる。
それにまだ使ってないから使い勝手はわからない。

DSCN0740mini.jpg
↑瓢箪柄懐紙入れと鹿柄懐紙、おおさじこさじ





↓ありがとうございます
Posted at 23:51 | 日々のこと | COM(0) |
2008.10.21

55:貴重品はお手元に

妹が財布をなくし、各カード会社に連絡をしたり警察署に遺失物届けを出したりした。
失くした状況を聞くと
どうやらマックでトイレに行っているうちに盗られた可能性が高いようだ。
しかも、そう考えてみると小学生と思しき怪しい子どもにひとり心当たりがあるらしい。
ここまでは昨日の話。
尽くせる手は尽くしたし見つからないものは見つからないので
もう出てこないのかな・・・と思っていたら
今朝、財布を拾った方から連絡があり、私がうちにいたので取りに行くことになった。

名前を聞くと、なんとここらへん一帯の有力者(?)K沢さん(仮名)で
元地主かなんなのか詳しいことは知らないけれど
その苗字の表札のついた大きな邸宅が、思い当たるだけでも近所に何軒かある。
電話でおうちの場所を伺いはしたものの、道自体も変に入り組んでいてわかりにくく
しかも同じ名前の家がいくつもあるわけなので
正しいおうちにたどり着くまでに二軒も違うK沢家のドアをノックしてしまった。

一応フルネームでお名前は伺っていたので
おそるおそる「こちらはK沢サチ郎さん(仮名)のお宅でしょうか・・・」と声をかけると
「うちは違うよ」と一軒目のK沢さん。
「そこの道を上がっていくと似たような構えの家があるから」と言われ
ああそうなのか、と思って退散したけれど、「そこの道」がどれだかわからない・・・。
二軒目のK沢さん宅が正解ではないことは聞く前から薄々わかっていたけれど
「サチ郎ちゃんちはねえ、」と教えてくれるK沢さんに
「どの道ですか」「おうちは道の右側ですか左側ですか」と
二の舞にならないようがっつり聞いてきた。
そしてやっとこさ、連絡を下さったK沢さんにお会いできたのである。
どんな生活してるんだろうなあ、と遠目に見ていた豪邸の玄関先に
こんなかたちで三軒も訪問することになるとは思わなんだ(笑)

カードなどは残っていたけれど現金はお札も小銭もすっかりなくなっていて
K沢さんちの裏の植え込みに投げ捨てられてあったとか。
やっぱり単に落としたというよりは、隙を突いて盗られたという方が可能性としては濃厚だ。
財布くらい持ってトイレ行けよ、って話ではあるけど、悔しい。
もしその怪しげな小学生が犯人なのだとしたら
それで世の中うまくいくと思ってんじゃねえぞおい、と懲らしめてやりたい気もする。
拾って下さったK沢さんは
「ご近所の方のようだったから警察を通すとかえって面倒かと思って」とおっしゃていたが
額の大小はともかく盗難だったら立派な犯罪なのだから
こう泣き寝入りみたいな気持ちになることを考えると
自分がもし財布を拾ったときは、つべこべ言わず警察を通すべきだな、と今回思った。
ただ、失くした時点で近所の交番にも話してはあるので
見つかったという報告がてら「取り返せないんでしょうか」という相談はできるはずで
そう言うと、いつも何事にもやる気のない妹も珍しく積極的な口調で
「わかった、帰りに寄る」と言っていた。

さて、私はトイレに行くときはだいたいカバンごと全部持って席を立つ派だし
これまで財布を失くしたとか盗られたということは、なくはないがほとんどない。
一度、学校のトイレに財布だけ手で持っていってそのまま置いてきたことはあるけど。
そのときは誰か親切な人に拾われて、教務係に届けられていました。
けれどまあ、明日は我が身と考えて改めて自分の財布の中を見てみると
働いてもないくせにやたらカードが多いこと、多いこと。
これ全部止めたり後から再発行したり・・・って考えると
もちろん(カード番号を控えておくなどの)備えも大切だけど
落としたり盗られたりしないように、用心していないとだめだなあと思いました。
いやあねえ。




↓ありがとうございます。
Posted at 14:29 | 日々のこと | COM(5) |
2008.10.18

58:人生は前にしか進まない

過去のない男過去のない男
(2003/09/26)
マルック・ペルトラ
カティ・オウティネン

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これ、フィンランドの監督の映画ですが音楽にクレイジーケンバンドの曲が使われています。
彼とまだまだ付き合い始めのころのとある思い出深いデートのときに
CKBが好きと話したらそう教えてくれたのですが、それを今日DVDで見ました。
ちゃんと寿司と日本酒のシーンで使われていたところになんだか誠意を感じる。

アキ・カウリスマキ作品は、彼に連れて行ってもらって何作か見たことがあって
初めてのときは(たしか『真夜中の虹』)独特の雰囲気に多少面食らったところもあったけど
特集上映の期間にいくつか見るうちにそこそこ病みつきになりました。
ドラマチックなのかそうじゃないのかよくわからないところがいい。
ドラマチックかどうかとは関係なくドラマなのだ。という感じ。
すべてを淡々と、抑え気味で描いた結果、ドラマだけが立ち上がって見える。というか。
フィンランドに関して、ムーミンとかキシリトールとか以外のイメージを持っておらず
しかもそもそもそれらが本当にフィンランドだったか、それとも北欧のほかの国だったか
それすら曖昧な程度にしか何も知らないので
カウリスマキ映画だけをいくつか楽しんでいると
フィンランドの人ってみんなこういうふうに淡々と着実に生きているのかな、と
もしかしたらある程度正しいのかもしれないけどかなり偏ったイメージを
どうしても抱くようになってしまっている。
まあ本当に大事なのは、私が彼の描く人間たちが大好きだということだ。
どこの国のナニ人であろうと関係なく。





↓ありがとうございます。
2008.10.17

59:my beautiful baloon

ふう。発表ひとつ、たいしたハードルじゃなかったはずだけど
終えたらそれはそれで解放感があるものだ。つかの間の、ですが。
これも(無事修了できれば)学生最後のゼミ発表だったのだと思う。
輪読の担当くらいはまわってくると思うけど
一テーマ設定してどうのこうの述べて議論ふっかけて一ゼミ分、というのは最後。
思い返せば、当然ながら学部生のころに比べたら成長したもんだなあ。
ゼミでの発表というのは、面倒は面倒だけど、嫌いじゃなかった気がする。
自分の切り口でさ、関連すると思われる資料や論文を集めてきてさ、
こだわりのレイアウトでレジュメ作ってさ、
(あ、うちパワーポイント使う風習がいまだにないアナログな学校です)
読み原稿は最悪作らなくてもどうにかなるからレポートきっちり書くより楽だしさ、
飲み会ではシャイで打ち解けられなくても質疑の時間はそういうの気にしないしさ、
うーん嫌いじゃなかったなかった。美化美化おめでたいな我ながら。

なんだか今日は気分がいいのだ。
久しぶりやはじめましての友達とたくさんしゃべったから?
就活中に書類のことでいろいろお世話になった教務係のかわいいお姉さんが
私のこと覚えててくれて、話に花が咲いたから?
ずっと苦戦していた友達の、就職が決まったって話を聞いたから?
半年振りくらいにカラオケに行ったから?
そこでマイブーム・ウルフルズのお気に入りPVをへらへら見れたから?

ここからが勝負だけど、そう、やりたいこともたくさんあるよ。
今日の前向き気分を忘れませんように。
忘れてもまた、思い出しますように。
思い出せなくても、こういう日があったことを知っていられますように。




↓ありがとうございます。
2008.10.16

60:a dream comes true

思い立ったが吉日(を都合のいいときに持ち出すのが常套手段)の私、
さっそくガーターベルト&ストッキングを購入。洗濯問題が解決してないのに。
たまたま街へ出ていたので
何軒か心当たりのある下着屋さんに行ってみたものの意外とそう簡単に見つからず
お店の人に聞いてまで今すぐ欲しいわけじゃないし、今日はいいかなと思って
最後に、よく通るけど入ったことのない下着屋さんに一応入ってみたら
種類は選べるほどもなかったけど、ありました。うひゃー。
売り場で商品を見ている間は
お前が買うのかよ、ってか着けるのかよ(冷笑)、とか誰かに思われてるかしら
という思いもあったものの、レジまで来てしまうとそんな迷いも失せて
「これってワンサイズなんですよね」なんて聞けてしまう肝っ玉を確認。私大丈夫。

勤務中、バイト先輩である43歳おしゃれ主婦ねえさんに
「ガーターベルト使ったことあるっすか」と聞きたくなるのを抑えて過ごし
帰ってさっそく身に着けてみた・・・。
まあいろいろと難しかったりして大変だっていうお話とか
初心者のための着け方ワンポイントみたいなものは
ガーターユーザーの先輩方が綴ったものがネット上でいくらでも見つかりますから
私からの情報発信は特にしませんけれども、
なんちゅーか、やせねばって思ったね。
鏡見て、ここをフッと力入れたりンッと意識したりするだけでこうも違うねんな、と頷いて
「自然と体を意識するようになり姿勢が良くなったり所作が女性らしくなったりする」
という、ガーター&ストッキングを身につけるメリットの第何条かにあったアレは
コレか~(?)とちょっと満足し、そしてそそくさと脱いだ。

心を占めたら黙っちゃいられないタチなので、彼にもいろいろと報告済み。
そのあたりのことは、また気が向いたら更新します。
こう見えて、なんちゃって大学院生の私は明日ゼミ発表なのです。
今夜は眠れないわ。





↓ありがとうございます。
Posted at 21:45 | 日々のこと | COM(4) |
2008.10.15

文章量が熱意に比例するとは限らない

今ほしいと思っているもの

◎携帯サーモマグ
保温・冷効果があって、なるべく軽くて、漏れなくて、飲み口が熱くならないもの。

◎布ナプキン
どんなもんなのか使ってみたい。ひとまずはパンティライナー代わりにでも。
相変わらずデリカシーのない話題ですみません。

◎ガーターベルト&ストッキング
布ナプキンのことを調べていたら途中からこちらへ道がそれて
ネットで色々読んでいるうちに非常に興味がわいてきた。
・美脚効果があるらしい。ほんとかな。
・実用面でも、パンストのようにトイレでデンセン気にして脱ぎ履きしなくていいし
お尻まわりの履き心地はすっきりさわやからしい。
・女気分が盛り上がるらしい。
ね、誰に見せようってんじゃなく。
私はすっかり「別に『そういう』んじゃないのだ」という認識になったうえで
妹に話したら思いっきり引かれましたけど。
お前はアンジェリーナジョリーのつもりか、と。
いや、ちがうんだって。
でもやっぱり手に入れたとしてもうちだとこっそり洗濯せねばなるまい。うーむ。






↓ありがとうございます。
Posted at 16:45 | 日々のこと | COM(6) |
2008.10.12

おしごと

私がクマにキレた理由(ワケ)私がクマにキレた理由(ワケ)
スカーレット・ヨハンソン


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封切の昨日、見に行きました。初回特典までもらってしまった。

成績優秀で親の期待も大きいアニーだが、大学卒業後の就職活動に失敗。
そんなとき、セントラルパークで偶然出会ったセレブママ、ミセスXの誤解をきっかけに
その一人息子グレイヤーのナニー(子守)として住み込みで働くことに。

個人的に、ディズニーの『メリーポピンズ』が小さいころから大好きだった私としては
思わずにやっとしてしまうオマージュシーンが結構あって嬉しかった。
さらに個人的に、主演のスカーレット・ヨハンソンと同い年で
且つちょうど今年就活を終えたばかりの身だということもあって
共感できるというか、「みんな頑張ってる、私も頑張ろう!」と思える
元気をくれる映画でした。私にとっては。

アニーが人類学を専攻していたという設定も効いている。
プロダクションノートによると
原作の小説で登場人物が「ナニー」「ミセスX」「ハーバードのイケメン」などと
名前を使わずに呼ばれているのをそのまま活かそう、というところから
生まれたアイディアだったそうですが
映画作り上のつじつま合わせや演出のスパイスにとどまらず
大学で学問して身につけた姿勢を自然に自分の人生に活かせている様子が
アニーをさらに魅力的な女の子に見せていて、良かったと思います。
「エリート志向」とも「象牙の塔」とも違う「頭の良い人」が描かれていた。

私自身は、立場の近い主人公にどうしても入れ込んで見てしまいましたが
彼女の母親、雇い主夫婦、息子、ナニー仲間、友達、恋人・・・
それぞれのドラマもバランスよく垣間見える、丁寧な作品。

余談ですが
私が面倒くさいときにお醤油かけるだけでよく食べるお豆腐が
セレブのおしゃれな健康食として登場していました。
アニーが馬鹿にしたような口調で「トーフゥ!」と発音するのを聞いて
「スカーレットがトーフって言った~!」という妙な悦びを覚えた(笑)
アメリカにおける豆腐のポジションも初めて知りました。

邦題からして(原題は "The Nanny Diaries")そうですが
公式サイトなどの宣伝の仕方としては
働く女性が仕事への不満を「キレて」ぶちまけるところにクライマックスをもってきて
さあスカッとしようぜ、というところを前面に打ち出しているようだ。
お金のあるビジネスウーマンを狙ってます、っていう感じがして
このプロモーション姿勢は気に食わない。穿った見方かもしれませんが。
でも実際キレるシーンは抑え目だったと思うので。だから宣伝に違和感あり。




↓ありがとうございます。


2008.10.10

スーパーマン

私のように志もなく大学に六年もいると相当ゆるみきっちゃうようで
発表の準備など、やらなきゃいけないってわかってたのについつい先延ばし。
単純に夏休みぼけで日にちの計算ができてなかっただけという説もありますが
とにかく前からわかっていたはずの締め切り達に
突然追われだしたような感覚をいま味わっています。

パニックに陥った昨夜、どんぴしゃのタイミングでメールをくれた彼が
「明日(今日)休み」とつぶやいたのを一応確認したうえで
思いっきり泣き言を言ったら、
彼も思いっきり慰めてくれたので私はますます弱音を吐きたくなって
かなりしつこくぐずぐずを続けた。
さすがにうるさいかなと思った頃にごめんと謝ると、
「泣きべそかいてるサッちゃんを海の向こうから想像してにやにやしてました。
楽しい時間をありがとう(笑)」
だって!彼ったらまあ。
あたしゃちっとも楽しかないわ!と言い返しながら
なんかばからしくなってぷっと笑ってしまう。

思えば院試や卒論のときの私はもう少ししっかりしていて
泣きついたってしょうがないんだから、と自分を律して
あまりネガティブなメールは送らないようにしていた。
彼の目にもそういうのはカッコ悪く映るだろう、という理由もあった。
それが就活あたりからは完全にぐずぐずサッちゃんだ。
「サチ子」っていう凛とした感じがないね。
…って、当時のブログを実際読み返したら凛となんてしてなさそうだけど。

カッコつけなくなったと言えば聞こえは良いが
彼の言葉でこんなにも「救われた感」を覚えてしまっていては
そうじゃないと救われない人間になってしまいそうで問題だ。
とかなんとか言って、スーパーマンみたいな彼にいちいちときめくのが
本当は楽しくて仕方がないのだ。



↓ありがとうございます。
Posted at 20:05 | 恋のこと | COM(4) |
2008.10.08

はや飯はや風呂の女

春の余った花粉症の薬を飲んだらくしゃみ鼻水がとまったのはいいが
のどは渇き気味で体と頭はぼーっとして、ものすごく眠い。
こんな副作用の代償を払ってまで薬飲まなきゃいけないような、私花粉症なんだっけ?
春もこんなふうになったっけ?それとも薬が新鮮じゃないから?
明日は飲むのやめちゃおうかしら。

やらなきゃいけないことから逃げも隠れもできなくなり、ストレスが溜まる。
ストレスが溜まると暴食に逃げる(あ、きちんと逃げてるわ)。
眠くて仕方がないし、図書館から抜け出してケーキを食べに行った。
本を読むのもイヤで黙々と平らげてしまうと
お兄ちゃんが「速いっすね」と笑いながら皿を下げていった。む。悪いか。
私はお風呂も速い。ちょうど今朝も母に「ほんと速いわね」と言われたところだ。
急いでいるわけでもないし、手を抜いているつもりもないんだけどな。

学校に戻ると元先輩現同級生の男子が「あ、サッちゃんちょうど良かった」とやってきて
いまその人が教えている受験生におすすめの本がないかなあと相談された。
どうやら私の研究テーマの分野に興味がある高校生らしい。
うちの学内ではわりと異端の分野なので
ついにそういう人が出てきたか!と感激はひとしおである一方
これ読んどくといいよ、なんて本がすぐに頭に思い浮かばず情けなくなる・・・。
意地があるので自分の文献表リストを開いて順番にあたってみるも
そうこれこれ!というのがない。
外国語の本格的な論文ならあるのだけど、受験生にすすめるものではなかろう。
・・・けどそうやって見ながら思い出したけど
そのものずばりをテーマにした日本語でさらっと読める文献がないから
私は苦労してるんだし、むしろそれを担おう!くらいの意気込みで(意気込みだけ)
始まった私の研究生活(なんて言えるほどのものじゃないけど)だったのである。
それを思い出して、「うん、ないのよ。ないない」とひとり納得し
「微妙に論旨はずれるけど」というものばかり紹介することになった。
きっとあまり役に立っていない、私。
何か思い出したらすぐ連絡するね、と言った。
正確に言うと、私たちと同じ学科を受けるわけではないようなので
分野が同じでも求めてる方向性は違うような気がする。試験の形式も違うはずだし。
それに私が高校生のときは
入学してからやりたいこと までを視野に入れた準備などしてなかったと思う。
いつでも「ビジョンのある人」に対しては尊敬の気持ちがわいてきます。





↓ありがとうございます。
2008.10.06

チャット

彼とチャットをした。出会ったとき以来だ。
電話ともメールとも違う慣れない会話様式が何か不自然で
分析癖のある私は、何がどう違って慣れなくて不自然かを
観察、考察、発表(彼に)せずにはいられなかった。
そのあと、論文どう?という話になり
こうこうこういう文献があってね、と説明するのに熱くなりやたら硬い文体で語った。
全体的にまったく色気のない30分の会話だった(笑)

でも出会ったときもそうだったのだ。
卒論の話をして、なんとか的なんちゃらみたいな言葉を私は連発し
彼もそれに対して、なんちゃら的なになにだね、と返してくれる人だった。
12も年上の彼の「学」を上から目線で見定めているような言い方になってしまったが
(実際そういう面もなくはなかったけど。)
私とのチャットが「女の子との浮ついた楽しいお話の時間」である度合いと
「互いに関心のある事柄についての適度に充実した議論」である度合いとが
ちょうど心地いいバランスであるように感じられたので、わくわくしたのだ。
そして彼は「チャットが楽しかったの初めてです」と言って私を誘いだしたのだった。

「色気のない会話だったね」と言ったら彼は
「でも電話だとサッちゃんに触りたくなっちゃうし、これくらいがいいのかも」
と言っていた。
私のほうは思い出にやや浸って感慨深くなっていたというのに、彼は視点が違った。





↓ありがとうございます。
Posted at 15:25 | 恋のこと | COM(3) |
2008.10.04

秋晴れ万歳

朝一で美容院へ行って髪を切った。
やっぱショートが好き。色も秋らしくちょっと落ち着けた。
昼ごろに終わって日比谷図書館へ。
日比谷公園で食べようと思って途中でベーグルを買っていったら
なんとかフェスタが開催されていていろんな国の料理が屋台で売られていた。
せっかくなので甘いものくらい、と思いながら会場を逍遥している間に
インドの山羊皮財布とチャイのティーバッグとウッドビーズのブレスレットと
きれいな色のかごバッグとを気づいたら買っていた。
財布は安かったけど意外と使い勝手が良さそう。
山羊皮だけどゼブラ柄(しましまではなく、しまうまが描かれている)。
かごバッグは素材が何なのかは売っていた人もわからないと言っていたが
トウモロコシの皮みたいなすてきな薄緑色に惹かれて、交渉の結果700円で購入。
交渉といってもそういうの慣れていないので、得したのかどうかは謎だが
気持ち的には満足。他二点はノリ。図書館作業もまずまず。
秋晴れ万歳!と言いたいところだが、私…秋花粉にやられているみたいで(泣)
春の余ってる薬を飲んで良いものか考え中。





↓ありがとうございます。
Posted at 23:31 | 日々のこと | COM(5) |
2008.10.04

強力ベクトル

崖の上のポニョ [DVD]崖の上のポニョ [DVD]
(2009/07/03)


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『ポニョ』を見た。
そして金曜ロードショーの『ハウル』も見た。
このころからジブリのファンタジーは私にはどうも難解だ。
『千と千尋』も一度目はけっこう???だった。
でもそのあと金曜ロードショーで二度目に見たときから、大好きになった。
『ハウル』は二度目だったけど、やっぱり???だった。
『ポニョ』は、細かいところですっきりしないことはいろいろあるけど
でもなんだか気持ちのいい人ばかり出てきてじーんとすかっとした。
みんな愛する誰かの元にまっすぐ向かっていく。

『ポニョ』は母と見に行った。
母は最近元気ない。
スクリーンの頼もしいそーすけを見ていたら自分がちょっと情けなくなった。




↓ありがとうございます。
2008.10.02

内定式

きのう、内定通知書を授与されまして、正式に内定者になりました。
おじさんたち(そんな言い方もないか)のお話も、同期たちとの飲みも、楽しかったです。
良かった良かった。
修了へ向けてもがくのみです。



○学生時代が終わるんだなあ、という実感
おじさんたち(敬意を込めて)からの「内定者の皆さんへのメッセージ」を受けて
人生の中の第何章かが終わるんだな、というのをひしひし感じた。

○意外と名前を覚えられている
はっきりとは言いませんが、私の本名はわりと覚えてもらいやすい名前。
それに加えて、この業界にしては学歴が変わっているし、数少ない女子。
そのせいなのか、人事部で採用試験中に学生受付をしていた方やら
面接官をしてくれた方やら、前の懇親会でわりと話し込んだ人事部長やらが
「お、サチ子さん」と声をかけてくださり、かなり嬉しかったが空恐ろしい気もする。

○若者らしい飲み会
大学の仲間たちとはわりと地味にまったり飲むことが多く
女の子が多いせいもあって、そこまでがばがば飲んで騒いで・・・とはならない。
二次会として学生だけで近くの居酒屋で飲むことになったのだけど
大声でノリのいい冗談を言いながら(聞きながら)飲めよ、飲めねーよとかやりながら
何かとすぐ盛り上がって爆笑したり拍手をしたり
そうそう、大学生ってこういうイメージよ、っていう飲み会に自分がいるのが不思議だった。
それでも私自身、無理に盛り上がらなきゃ、なんて思わず自分のペースでいられて
それでいてそこそこ楽しくいられたのが、本当に良かった。成長したものだ(?)。

○男女比
中学高校を女子校で過ごし、大学も文系で女子が圧倒的に多い環境だった。
コールセンターのバイトもなんやかんやで女性の職場。
それが突然、男女比正反対の業界へ入ることになる。
それは就活中からもし採用されたらそうだというのはわかっていたことで
会社説明会やグループディスカッションのときにも経験済み。
はるか昔、小学生のときは男の子が苦手な女子だったけど
選考中も含めて特にその点についてどうのこうの感じたことはなかったし
昨日も周りに指摘されるまで全然気にしていなかった。
「サチ子さんそこ女子ひとりだけど大丈夫?」とか
「文系出身でしょ?女子多いでしょ?こういうのどうなの?」とか
「あっちのテーブル女子集まってるから、つまんなかったら来てね」とか。
本人としてはあまり違和感ないのだけど、そう言われるとむしろ
ここに女子混ざっているほうが気を遣わせてお邪魔なのかしら、と心配になる。
こういう場合の女子としてのタブーとか心得とかがあるのかもしれないが
そんなもの知らないのでどうでもいいか。

○内定期間中学習教材
社会人になるための心の準備、みたいな2冊組みのテキストをもらった。
提出課題まであって、感想文とか書かなきゃいけないらしい。
ずいぶんと至れり尽くせりな世の中なんですね。
日本の企業社会に染められていく自分を感じます。
というのも私の周りには就活生が少なかったことからもわかるとおり
企業勤めなんて、とか、日本の会社なんて、とか
「アンチ・レールの上を歩む人生」型の発言をする人が多く
黒スーツを着てそんな教材を持っていると、そういう声が聞こえてくるような気になる。
でも実際、私は日本のそういうのが嫌いじゃない。
それは私自身が特に「生きにくさ」を感じていないからだと思う。
きっと「生きにくさ」を感じている人の中にも生きにくさのレベルがあって
頑張ってどうにかやっていこうよ、と言えてしまいそうなケースもあれば
こんなに追いやられている人を生み出すこの社会は変えなければ!というケースもある。
後者の場合に対して鈍感にならないように、そういうケースを無視しないように、
それだけは気をつけていたいとは思うけど、私は窮屈なこの国が嫌いじゃない。
と、今は思う。




↓ありがとうございます。
Posted at 12:27 | 日々のこと | COM(4) |
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