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2009.01.30

一月は往く

論文の口述試問が終わって
差し替え原稿も準備完了、あとは提出に行くだけ
それと一時心配していた某授業のレポートも無事受理され
内定者研修の課題もたった今(すごい時間帯だが)メールで提出

わ、あとは韓国だけだ!

論文の発表を、もしかしたらどこかですることにはなるかもしれないけど・・・
学生としての学術的活動みたいなものは終わってしまった!

彼の仕事もちょうど大きな仕事が終わって
事務処理と、次のプロジェクト(?)への準備という段階に入ったらしい。
「じゃあ同時に一山越えだね^^」ということで、
ささやかな打ち上げをすることになりました。
彼が酒好きでなく、それに最近寒いので車を使うことが多いため
一緒にお酒を飲むのは珍しい機会。楽しみ。


***


「サッちゃ~ん、いっしょに走って~」と言っていたはずの母が
最近私をおいて早朝ひとりで走るようになった。むむ。
私はどうせ暇なので、朝起きられなかったときは昼ごはんの前くらいに走っている。
だから決してさぼっているわけではないのだが、
走って帰ってきた母に「いつまで寝てるの!」と起こされると多少悔しい。



↓ありがとうございます。
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Posted at 05:34 | 日々のこと | COM(4) |
2009.01.27

手動記述

朝、隣の駅まで行く用事があって
時間に遅れそうだったのでしぶしぶ電車で向かう(定期はもう切れている)。
用事が終わってから駅前のコーヒーショップで朝ご飯。
読了した光野桃の本とノート、それと自分の修論を持ってきてある。
修論は、翌日が口述試問だから読み直しておくためだったけど
うっかりしていて前半部分しか鞄に入れていなかったので中断。
そこでおもむろに本とノートを取り出して
気になったフレーズの書写を始めた。
私はまったくもって読書家ではなかったけれど、
でも中学生くらいのときからこういう本の書き写しをするのが好きで
表現が好きとか、内容が心に残ったとか、響きがよいとか
そんな単語や文や文章を書き付けてあるノートが何冊かある。
コーヒーを啜りながらそんな作業をするのはなんとも贅沢な時間だった。
今月は残すところあとわずかだが
今月中に片付けなきゃいけないことが実は目白押しである。
でもまあ、きっとどうにかなるなるということにして
書き抜く箇所を選び出すのに鼻歌うたう午前のひととき、でした。




↓ありがとうございます。
Posted at 14:08 | 日々のこと | COM(0) |
2009.01.22

「優しくなりたいな」

センター試験に挑戦してみた。
国語と英語については、文系院生の面子をまあなんとか保てたと思う。そこは現役だもの。
日本史受験だったので日本史もやってみたけれど、こちらは無惨な結果。さっぱりでした。
私のころにはなかったリスニングのテストは、分相応な感じ。
読み書きオンリーな私の英語力。
そして妹に解説をする。
もっと前からこういうことしていたら良かったのかもしれないと
ちょっと自責の念にかられたりする。
彼が、妹さんは今つらいときなんだから、優しくしてやりなさいよと私に言う。
私もそうありたいとは思うのだけど、
どんなこと言ったらいいのかわからないんだよな。

私が走るようになって、母も走りたいと言い出した。
ペースが合わないと面倒だから、一緒に走るのは気が進まなかったのだけど
ある日なんとなく一緒に出かけてみたら
母娘でどんくささに大して差はなく(年齢を考えると私のほうがどんくさいわけだけど)
話しながらというのも楽しいし、
家を出るまでの「う~~めんどくさい~~」という気持ちが
一緒に行く人がいて急かしあうことになると、多少軽減される気がした。
とことん自分のペースで臨みたい日もあるだろうから毎回じゃないにしても
週に何度かはこういうふうでもいいなあと思った。



↓ありがとうございます。
2009.01.22

散漫

おしゃれの視線 (新潮文庫)おしゃれの視線 (新潮文庫)
(1997/10)
光野 桃

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ついこの間ブックオフで見つけて今読んでいるエッセイ。
数ページに一度、はっとさせられる。
この本については、いつかまたここで書きたいと思う。
今日はただ、はっとさせられているということを記録しておくだけにする。
この本の影響で、自分がどうありたいか、テーマ、スタイル、
そんなことにちょっと、多少、敏感だったりもする、今日この頃。
ブログ仲間のとある方に初対面するというドキドキな出来事が今日あった。ふふふ。
もっとシャープな人を想像していた、とその方はおっしゃった。
ほほう、と思って、そういうひとことも、自分について考える材料にしてやるのだ。
自分らしさだとかスタイルだとかなんて
考えてどうこうするものじゃないと思っていたけれど、
じっくり言葉にして考えるという手法も有効かもしれないみたいだ。わくわく。



↓ありがとうございます。
2009.01.18

フィールドワーク

ゼミでの韓国行きは、先生が突然明らかになさったプランによると
観光は一切なしのフィールドワークツアーだったそうで、
先生それを言うタイミングが若干おかしいですよという気はしなくもないが
まあそれはそれでいいとしても、
気温がマイナス20℃というのを聞いてけっこうげんなりしている私です。
とはいえ今さら降りられないのが現実なので
いろんな人と連絡取ったり航空券の情報をリサーチしたり
にわかに忙しくなってしまった。

さっきいろいろと書いたのだけど、間違って消してしまったからもういいや。
私、流れでリーダーみたいになってしまっているけど
向いてないと思うなあ・・・。
そう彼に言ったらあっさり、俺もそう思うよ、と言われた。

これが終わったら国内の南の島にでも行きたいなあ。
沖縄とか、八丈島とか。
お金がないか。



↓ありがとうございます。
Posted at 01:20 | 日々のこと | COM(4) |
2009.01.13

マジックアワー

久々の森美術館、『チャロー!インディア:インド美術の新時代』、ひとり。
森美術館は52階だか53階だかにあって展望台がセットになっている。
展示をゆっくり見てからガラス張りのフロアに出たら
ちょうど日の沈みかけの良い時間帯で
紫オレンジの街に赤い東京タワー、その向こうに東京湾、遠くに千葉の山々
立つ場所を変えると堂々たる富士山、その背後に見えないけど太陽を隠していて
そのあたりだけ雲が狂ったように燃えていた。
この冬は東京にいながらにして印象的な景色にたくさん巡り会ったなあ。
夜景の時間になると仕事終わりの人で平日でも混むのかもしれないし
日中は日中で観光客の群れやシルバー世代で賑わう。
その狭間だから、かどうかはわからないが今日のこの時間は人もまばらで
大ガラス(と書くと烏のようだ)の前に座ってぼーっとすることができた。
普通に週末休みのサラリーマンになったら
こういうこともできなくなるんだろうしね。
そのあと寒かったけど30分くらい歩いて電車賃をケチり
下着屋とブックオフに寄り道して帰宅。
韓国旅行の計画が頓挫しかけているのが気がかり。
というか色々あってなんだかモチベーションがあがらない。
むしろ行くならひとりで行きたい。
なんて今更わがままだけど、正直な思いだ。困ったな。何にせよ動かねば。

090113森1




↓ありがとうございます。
Posted at 22:40 | 日々のこと | COM(3) |
2009.01.11

楽しみは花の下より鼻の下

初めての松濤美術館、『素朴美の系譜』、彼と。
ここが松濤美術館だ、とずっと思っていたのと違う建物だった。ありゃ。
テーマ良し。ボリューム良し。近くにあるパンケーキの店も良し。
でも次回や次々回の展示予定のテーマはぱっとしなかったのでしばらく来ないだろう。
いや、パンケーキを食べには来るかもしれない。
そのあとお風呂に入ったりお昼寝したりしてから私はバイトへ。
さんざん楽しい思いをしたくせになんだかぬぼーっとしてしまってダメだった。
人と話すのが面倒くさくて、いろんな局面で感じ悪かったろうなあと思う…反省…。
明日も勤務だ、挽回せねば。



↓ありがとうございます。
Posted at 23:21 | 日々のこと | COM(0) |
2009.01.10

おなかいっぱい。

最近は、毎日記録したいことばかり起きるけれど時間がないことが多い。
あっさりと備忘録を。

今日は中学に入る前からの友達に会った。
高校卒業以来だから顔を見るのは6年ぶり、ふたりで遊ぶのは12年目にして初めて。
場所は彼とも歩いた神楽坂。
初めてとは思えない居心地のよさ。
美味しいランチも募る話でなかなか進まない。(けど完食。)
雑貨屋には楽しく長居。店員さんが我々のやりとりに噴くこと数度。
猫カフェに連れて行ってもらってまったり。
お土産は紀の善の抹茶ババロア。
我大満足也。

ついでに昨日は、前に彼に買ってもらった漫画や本をどっぷり読破。
夢みる頃をすぎても (小学館文庫)夢みる頃をすぎても (小学館文庫)
(1995/06)
吉田 秋生

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グールドを聴きながら (小学館文庫)グールドを聴きながら (小学館文庫)
(2006/01/14)
吉野 朔実

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動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)
(1995/12)
佐々木 倫子

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上記その他。世代の違いと、世代が違っても共通するものと、その両方を見いだす。
彼に会いたくなっちゃったな、と思っていたらメールが来たりして、結局会えた。
私がこんな言い方をするのも変だけど
結婚してる会社員にしては彼って自由な大人だなあ。
彼が前に欲しがっていた本を
本屋で見つけていたのでラッピングしてもらった状態で持っていた。
早く会えて渡せて良かった。

昨日は天気が悪いので走らなかった。
今日は走った。地面がところどころ凍っていて怖かった。




↓ありがとうございます。
2009.01.06

あれやこれや

▼ランニング、一応四日続いたので三日坊主は免れた。
走ることそのものの成果はもちろんまだまだ感じないけれど
とりあえず早寝早起きが習慣付くのはいいかも!と思っている。
今まで「午前中」なんて時間帯は存在しないも同然だったのに
走って、お風呂入って、朝ごはん食べて一息ついても八時台とか最強!
夜も自然と眠くなっちゃうのがなんだか健康的。
それに日の出ごろの町は静かできれいで気持ちよい。
出発が少し遅れてすっかり明るくなってしまうと
通勤する人たちも増えるし人目が気になって恥ずかしいので
がんばって起き上がる動機付けになっている。
日の出時刻が早くなったらきつくなるのかなあ。
それはそこまで続いたら、の話だけど。

▼ちょっと必要があって可愛いシールを買いに行ったのだが
結局「必要」とは無関係に琴線に触れたものを片っ端から買い込んで帰ってきた。
リビングのテーブルにぶちまけて母と妹と三人で山分け。
等分にすれば済むものもあるが、全部違うシールで構成されているシートの場合
シビアな取引が行われる。母はそこまでのこだわりはないので、実質姉妹間において。
取り分が決定した後、おのおの持ち物をかばんから出して
独自に趣向を凝らしてシールを貼る。携帯、電子辞書、DS、などなど。
この年になって動物シールとか貼っちゃうなよ、と心のどこかで思っているのだけど
けっこう間抜け顔のそういうのが好きなのだ。ズーキーパーとかいいよね。
思いのほか楽しい時間だった。

▼バイトの忘年会の二次会が結構盛り上がっていたけど
私は個人的にあんまり楽しくなかったことについて、ちょっと考えていた。
原因はいろいろあるけれどそのひとつとして
――いや、原因かどうかはともかくこの経験から得られた気付きのひとつとして
自分は、自分が思っている以上に男子集団に慣れていないのだということに思い至った。
女子校育ちだし、大学も女子が圧倒的に多い。
かといって別に男の子と話せないとか、遊んだことないとか、
そういうわけではないのであまり気にしていなかったけれど
男子が複数集まったときのノリ、みたいなものには確かに不慣れなのだと思う。
人がたくさんいて、男子主導で物事が進んでいく、という状況もあまり経験がない。
男も女も変わらんだろうと思っていたが、気付いてみるとそれはそれで違うし
一対一で接するときと男子集団として存在しているときとも、気付いてみると違う。
そう考えると、これまで私を含む女子集団の中にいた少数の男子たちの気持ちについても
想像したことなかったけれど、それなりの、なにか特有の感じがあるのだろうな、
なんて思い巡らすことができた。ちょっと意義ある発見。

▼卒論のころから大変お世話になっている博士の大先輩に
提出したてほやほやの(=完成度の低い)修論を送りつけていたのだが
それに対する感想メールが届いた。
詳しくは言えないけど、手応えみたいなものを感じてぞくぞくした。
それでもう一度自分で読み直したら、やっぱり荒削りすぎてへこんだ。
でも、大学院行けて良かった、と再度思えた。

▼年賀状のやりとりをきっかけに、何気に知り合ってから10年以上経つ友達と
何気にはじめてのデートの約束をすることができた。
中学に入る前からの友達で、同じ学校にそのあと六年通ったのだけど
クラスは一度も同じになったことはないし、二人だけで遊んだこともなかった。
ましてや高校卒業から六年も経とうとしている今お互いの趣味趣向がわかるわけもなく
どこで会う?というやりとりも探り探りだったりするのだけど
自分が行ったことのある場所、行ってみたいと思っていた場所、
誰かにリードされてどこかへ行った経験、心地よかった誘われ方、
いきあたりばったりで動いても楽しかった経験、無計画すぎて微妙だった経験・・・
いろいろ思い出して今この約束を成り立たせようとしている自分がいて
私だって時間が経っているなりに経験を積んで成長しているのね、って思える。
それはそれでともかく、会えるの楽しみだなあ!

▼技術職(?)に就く予定なので、通信教育で提出する内定者研修の課題がある。
なめてかかって、よっこらしょと取り組んでみたらけっこう苦戦している。
でも今、新春エネルギーにあふれているのできっと大丈夫。

▼それより本当に修了できるかどうかが問題だ。
修論のためしばらく休んでいた授業で年越しの課題が出ている可能性が高いのだが
頼みの綱だった、同じ授業をとっている唯一の友達が
「ごめん、私も最近いってなくてわからん」と言うものだから把握できていない。
実際に課題が出ていたら完全に締め切りを過ぎてしまうけれども、
もう新年一発目の授業で先生に掛け合うしか道はないので
修了をかけて私は挑む。
論文の指導教官からの年賀状に
「最後の関門が待っています。がんばってください」(口述試問のこと)とあったのも、
提出すればOKというわけではそりゃあないよと釘を刺されたようで薄ら寒い。




↓ありがとうございます。
Posted at 23:08 | 日々のこと | COM(3) |
2009.01.04

最後の休日

走った。昨日も今朝も。
というかけっこう歩いてたけど^^;
まあはじめはこんなもんよね、運動なんてしたことないんだから。どんまい自分。
今日は昨日より早く出られたので朝焼けがきれいだった。

昨日、父が借りてきた医療サスペンスドラマ『パンドラ』のDVDを見た。
この手の映画やドラマにはあまり興味を持ったことがなかったが
ついていたらついつい最後まで見てしまい、面白かった。
ちょっと興味の対象が広がった。
時折ものすごい説明口調になるのが可笑しかった。

今日はこれから彼と初詣に行く約束をしている。
今年の年末年始はたくさん会えたなあ。



↓ありがとうございます。
Posted at 07:49 | 日々のこと | COM(3) |
2009.01.02

あけましておめでとうございます。

毎年毎年、寝正月あるいはゲーム正月であることがほとんどの私ですが
今年は大晦日にもお出かけしたし、いつもより若干活動的な気分です。
年賀状や年賀メールも、いつも面倒くさいな~と思って不義理を働いてしまいますが
今年はお久しぶりの方に対してけっこう積極的に送りました。
まーあ、修了浮かれですね。はっきり言って。

クレイジーケンバンドの年越しライブ、おおいに楽しんできたのですが
そのお土産みたいに、とってつけたような横浜市民としての自覚がむくむく芽生えています。
自分は「東京生まれ、東京育ち、横浜在住」という人間だと思っていて
横浜への愛着やなじみは正直言ってそんなに持っていないし
天気予報の携帯サイトも「東京の天気」に設定しているのだけれど
実際のところ住んでるし、パスポートや免許証の手続きのときはさすがに実感が湧きました。
んで、横山剣さんが「横浜開港150周年!!」なんて言うと
「いえーいヨコハマ万歳!」みたいな気持ちについなってしまう、調子ばっかりいい私。
持ってて良かった横浜市民権、とでもいう感じです。

それで今日、お天気もいいし、うちにいたってゲームに明け暮れてしまうだけなので
買い物もできて気持ちいいところへ出かけたいなあと思って
横浜、桜木町あたりにぶらっと遊びに行きました。
いつも私がぐうたらしている間にこんなにアグレッシブに人は活動していたのかと驚くほど
デパートのセールの混雑はひどかったけれど
広々としたペデストリアンデッキから海や富士山が見えたりして
間違ってもいつもの感覚で渋谷や新宿に行かなくて良かった、と思った。
渋谷や新宿が悪いというわけではないけれど
今日の私の気分に合っていたという意味ではベストチョイスだった!と思うのだ。

お正月セールの混雑も知らない私が新年早々何を買いに行ったかというと
ずばりランニングシューズとトレーニングウェアです。
論文執筆中(←この言い方無駄にかっこよくてなんか良い(笑))に
この季節が過ぎたら始めたいこととして妄想していたのがランニングだったので。
私、これまで体育の授業以外に運動してきた経験のない女なもので
そういう方面に対してはそれ相応のコンプレックスをばっちり持ち合わせているのですが
論文執筆中の執筆していないときにいろいろダイエットとかランニングのサイトを見て回って
すっかりその気になったので、
マジで始めるためにとりあえず形から入りましょう、という日だったわけです。
明日から実践の予定ですが、さてさていったいどれくらい続くかしらね?
継続力には自信がないので、おもしろい挑戦です。

はい、それではいつもブログ上でお付き合いくださる皆様
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




↓ありがとうございます。
Posted at 18:43 | 日々のこと | COM(0) |
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