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2009.03.31

おそようございます

明日が入社式なので今日が最後の一日だ。
一昨日まではいろんな人と会って話して過ごし
昨日はひとりで用事を済ますついでに買い物したりカフェでノート開いて一服したり
しまいにはレイトショーで映画まで見て、平日ひとり遊び納め?をした。
今日は外に出る予定を作らず、部屋の掃除を軸にPCでできる用事をこなしたりして
過ごそうと思う。予定より遅起きなのが残念だけど。
白状すると、二月末から三月ほとんどサボっていたランニング…
ここ数日だけ慌てて再開^^;

明日に迫った未知の生活にどきどきわくわくの一日だ。







↓ありがとうございます。
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Posted at 09:53 | 日々のこと | COM(5) |
2009.03.29

中島哲也

カテゴリー変えて、備忘録つづき。


嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]
(2006/11/17)
中谷美紀
瑛太

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『パコ』も好きだったしこれも良かったから、この監督好きなのかも。
『下妻物語』も周囲で評判がいいようなのでいつか見よう。
コミカル演技大賞としては、今回は谷原章介のジャージがツボ。




↓ありがとうございます。
2009.03.29

情報としての本/アイテムとしての本

書き留めておくべきことは他にいろいろあろうとは思うが、備忘録備忘録。


希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)
(2007/03)
山田 昌弘

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私は数字とかデータを扱うのが面倒くさいから
社会学的手法というのを自らとることも大学でしなかったし
逆にデータイズムに陥って想像力とか情緒の見えてこない論文は読むのも嫌いなのだが
(データを避けて通った私の研究が「良かった」とはまた決して思わないけど)、
「希望」という情緒的なキーワードと経済をしっかり結びつけて社会問題を描き
社会政策についての建設的な議論をしていくこの本のやり方を見て
数字・データの大切さを、知ってはいたけど、見せ付けられた。いや、知ってたけど。
参考文献からまたいろいろ読んでいきたいものだ。
この人の専門である家族社会学も興味大。




ねこの処方箋―What the Cat Orderedねこの処方箋―What the Cat Ordered
(2007/12)
ミネット ヴァレンタイン

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ねこ式人生のレシピねこ式人生のレシピ
(2009/01)
ミネット ヴァレンタイン

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一見よくある猫の写真集だけど、つけてある言葉はけっこうぐっとくるし
写真との組み合わせが洒落ている。
ただ「猫ってかわいいよね」という本ではないところが気に入って買った。
こういう本のページを静かにめくって眺めてぼけっとしたり泣いたり居眠りしたりするのに
適した空間を、自分の部屋に実現したい。お掃除がんばる。





↓ありがとうございます。
2009.03.28

近況メモ

コメントありがとうございました。
お返事遅れていてごめんなさい。




・素晴らしい修了式、楽しい謝恩会。これを二度経験できただけでも院行けて良かったと思う。素敵な先生たちありがとう。尊敬してます。
・式の後、母と学校の近所を散歩。旅行気分が蘇り色々買い物してしまう。猫カフェをはしご。そこで出会ったミネットヴァレンタインという人の猫本を翌日購入。言葉が良い。
・謝恩会、みんな美しかったー。いいなあ。美しくなりたいなあ。
・彼と別れ話。満足のいく話し合い。切り出せた自分、えらい!と思っておく。詳しくはきっとまた。
・下北ランチ。嬉しい春プレゼント。正しい大学院の入り方。カメラレクチャー。成田決意。楽しい買い物。骨董家具。ココナッツミルク。街はどんどん変わっていく。
・御徒町飲み。ありがたや。社内不倫だけは絶対しないと宣誓。取引先も駄目だよ、と。私だって全部やだもん。学部時代の思い出話に花。ワンセグでルパンコナン見ようとするも受信不良。




↓ありがとうございます。
Posted at 09:58 | 日々のこと | COM(2) |
2009.03.24

恙無く

明日は修了式なので、今日はその準備(服の調達を今頃・・・)と
部屋の大掃除として大量の雑誌・書籍を古本屋に送りつけたり
その他ゴミをじゃかじゃかゴミ袋へ放り込んだりという作業をした。

昨夜まためそめそしてしまったせいで今日はずっと目が腫れぼったかった。
今夜それを繰り返すとひどい顔で式や謝恩会に出る羽目になってしまうので
今日はなるべく辛気臭いことを考えず心静かに過ごすのが仕事。
夜に彼と会うかもしれなかったけれど、そういうわけで延期にしてもらった。
決戦は木曜日、かな。

もう彼も、私が次になにを言うかだいたいわかっていると思うけど
ぱったりメールも激減してしまった今どんなこと考えているんだろう。
つい、服買ったよとか掃除したよとか送ってしまいたくなるけど
なんだかもうそんなことできない。

おっと。辛気くさい。
イチローかっこよかったなあ。
長崎にいたとき、イチローとサッカーのカズが並んで座っていて
彼らと同級生という設定の私が、話しかけやすいのは…と判断して
「鈴木さん、」と声をかけ何か事務的な質問をする――という夢を見た。
スポーツファンではまったくないのだけど何だったんだろうあの夢。

なにも考えずに寝れますように。




↓ありがとうございます。
Posted at 22:28 | 日々のこと | COM(3) |
2009.03.24

ことだま?

成田が大変なことになっている。
飛行機――に限らないけど、こういうのって 人生って ギャンブルだなあ・・・。
ケセラセラって言うように、未来に何が起こるかの予測は不可能。
起こってしまったときにどう受け止め対処していけるか、だと思うのだが
それも 命あってのことだ。


***


話はまったく変わって。


今日は久々に学校に行って、友達にも会った。
本当は朝から夕方まで論文発表会(優秀な人と博士のだけ)だったのだけど
午後の博士論文は聞かないことにして、お茶でもしようと3人で学校を出た。
私は一度だけ入ったことのあったひっそりカフェにふたりを連れていき
コーヒーとチョコレートでおしゃべり。
ひとりは春から博士課程に進み、もうひとりは就職で遠くの県へ引っ越してしまう。

そろそろ本気で彼氏がほしい、とひとりが言い出したのをきっかけにそういう話になったとき
自分でも口に出してから『あ、そうなんだ』とびっくりしたのだけど、
「私、別れようと思うんだ」と、私が発言した。
そして、旅行の帰りに考えたような自由/不自由論を声に出して語った。
ふたりとも、特にひとりは前からこの恋愛に大反対だったのだが、
ぜひそうすべきだとうなずきながら聞いてくれた。

自分でも驚くようないろんな言葉を私はさらに続ける。
私「もう絶対そのほうがいいって頭でもわかってるし、心も決まってきてるんだけど
いざ彼を前にしたら悲しく切なくなるだろうと思うと、踏み出せない」
友「それはわかる。でもそこを乗り越えなくちゃ」
私「そうでしょ、そうだよね。だから今こうして公言して外から固めてるの。
だからもし揺らいでたら揺り戻してね。
突然泣きながら電話するかもしれないけどよろしくね」
友「まかせろ」

・・・言葉ってすごい。
私、自分で話しながら自分で聞いてる気分だった。
どうやら私、そういう心境のようだ。




↓ありがとうございます。
Posted at 00:40 | 恋のこと | COM(2) |
2009.03.22

タイ旅行記2

はじめの総括から読む場合こちらから。
写真はカーソルを合わせてどうぞ。

市内観光、続いてワット・ポー(涅槃寺)。仏さんが横たわってるあれです。
ガイドブックと同じような写真と、そこでの記念撮影ができただけなので
そこらの写真は割愛。
ワット・ポーはタイ式マッサージ発祥の地である。
古くは医学の勉強をするところであり、人体とツボの図が壁に描いてあった。
境内?はこんな感じ。
尖塔は王や王族、市民のお墓なんだそうだ

それから、ヨガ体操の像があった。いつから建ってるんだろう?聞かなかったなあ。
ヨガ体操の集い

ジローさんのイチオシはこれ

皆さん真剣

こんなのもあった

つらそうである

これ、沙羅双樹の花なんだそうだ。へ~。
もっと儚げな花をイメージしていた

次に向かったのは王宮&エメラルド寺院。
もうこのあたりから暑さでぐだぐだ。
はじめにはしゃぎ過ぎたせいもあり、テンションの落差が我ながら激しかった。
もう既に何が何だかわかっていないが、とにかくギラギラ

猿?とか

鳥?とかが守っている

重労働のひとたちもいる

ほっと涼やか

それから、こういう花を連ねたお守りは、船や車にもつるしてあってよく見かけた。
ひっそり供えてあった(多分)

このあとは昼食に続いてショッピングの時間。
昼食はどこかのホテルのビュッフェ。大勢の日本人観光客と一緒。
あんまり免税店!宝石!とかに興味のない私たちは
買うまで帰れないのかとハラハラしながら宝石店をなんとかクリアー。
いろいろと笑えることもあったなあ。。。

ガイドのジローさんが夕方以降のオプショナルツアーも提案してくれた。
タイ古式マッサージと、古典舞踊を見ながらの夕食。
納得の値段だったので、よしそれも!と決行。
マッサージは、もっと強くてもいいかなとは思ったが
あったかくて柔らかい手が気持ちよくって、疲れた足によく効いた。
古典舞踊のショーハウスは、半分が日本人学生、
残りのうちの5分の3がその他日本人、残りが西洋の老人、という感じだった。
修学旅行っぽい感覚で鑑賞。食事はおいしかった!タイ米、嫌いじゃない。



つづく。





↓ありがとうございます。
Posted at 21:41 | 旅のきろく | COM(0) |
2009.03.22

タイ旅行記1

ついでにタイあれこれ。
はじめの総括から読む場合こちらから。
写真はカーソルを合わせてどうぞ。


出発日と最終日は、夜着朝発だったのでほとんど移動のみ。
中3日がまるまる観光という4泊5日の旅でした。


1日目。旅行に対する緊張感もだいぶ薄れ、当日準備して当日出発。
18時ごろの飛行機に乗るため母と成田へ。
お腹がすいたから、日本での最後の食事として牛丼とラーメンを張り切って食べたが
飛行機乗ってすぐ機内食が出て、ちょっと持て余す。
まだまだ海外旅行マスターへの道のりは遠い。

今まで気づかなかっただけなのかJAL特有なのかわからないが
正面のモニターに、飛行機前面や下部に取り付けられたカメラからの映像が
離着陸の際に映し出されていて、それを見てたらパイロットになりたくなってしまう。

隣に座った若い白人女性はなんだか人懐っこい感じの人で
もう片方の隣にいた日本人男性にやたら話しかけていた。
私には、座席モニターの使い方がわからない時に必ず助けを求めてきた。なぜ。
母が、座席でうっかりコンタクト(非使い捨て)を落とすという大事件が起こった。
そう簡単には見つからず、これからの5日間の楽しみが半減か・・・と
わりと絶望的な気持ちになりながら大捜索、数分後、発見!
「よく見つけましたね~!」と事情を知るCAさんに言われたが、
コンタクト(非使い捨て)ユーザーはこういうとき恐るべき執念深さを発揮するのだ。
そして例の隣の白人女性にも
「Oh! Your contactがなんとかなんとか!」と何か言われた。

タイ国際空港に到着。24時頃、だったかな?暑い。これは暑いぞ。
JTBの現地ガイドがお迎えしますということだったが
一体どこで・・・?ときょろきょろしながら出てくると
JTBのパネルを持った強面のお兄さんがこっちに叫んでいるのが見え、
えっなんか怖いんですけどと思っていたら違うところから
「サチコサン!」とJTBのTシャツをきた可愛い顔のおじさんが来てくれた。
基本的に送迎や観光ツアーは他のお客様と一緒になるものと思っていたが
この送迎は私たちふたりだけだったようだ。
「私、現地ガイドのジローです」と見せてくれたネームプレートには
アルファベットで本名と思われる名前が書いてある下に
カタカナで「ジロー」と書かれていた。日本人向けのニックネームなのだろう。
ツアーってこんな感じなのか~とその名札を見て妙に納得。
JTBのマイクロバスの中で、タイのサツ(紙幣)とカネ(硬貨)の説明を受ける。
ホテルでのチップの渡し方についても教えてくれた。
チェックインまで面倒を見てくれて、明日の朝ここのロビーで、と言ってお別れ。
あとで、ここでジローさんにもチップを渡すべきだったのだろうね、と反省。
客室まで案内してくれたお姉さん、日本語は話さないがスタイルが良くてかわいい。
荷物を運んでくれたボーイさんに、教わったとおりチップを渡す。
分不相応の高級ホテル。部屋を走り回ってはしゃぐ。
けど次の日朝が早いのでシャワーを浴びておとなしく就寝。



2日目。6時くらいに朝食ビュッフェへ。
暑かったけど川辺の席へ。チャオプラヤー川だ。
コーヒーより紅茶派なのだけど、コーヒーがおいしかった。
何か冷たい飲み物はありますか?と教科書英語を唱えたらアイスコーヒーをくれた。
半実仮想の清涼感

さて、ジローさんと合流し、この日もふたりだけのガイドツアー。
バンコク市内観光+ショッピング、という定番のコース(なのだそうだ)。
まずは船に乗ってワット・アルン(「暁の塔」)。
こういうところ

下からどーん

中国からの運搬中に器を落としてできた破片をはってあるそうだ

顔とか、象とか、器とか

夏でしょ

階段が急で、手すりにしがみついて下りないと怖い

猫住民多かった

神聖な動物なのか?

さよならワット・アルン



つづく。→


↓ありがとうございます。
Posted at 21:41 | 旅のきろく | COM(0) |
2009.03.22

長崎徒然

長崎へ行っていました。
タイの話も中途半端だけど、記憶が新鮮なうちにざーーーっとメモ。
読みにくいですが、写真はカーソルを合わせてどうぞ。




母は仕事等の関係で往復新幹線、時間があってお金のない娘たちは
往復夜行バスを使って3泊5日の大旅行(?)。
1日目の21時、新宿発はかた号で博多へ。往復割引で27,000円(往復)/人。
途中、諏訪湖と下松のSAで夜と朝の洗顔休憩を挟みながら博多には翌日11時着。
本州から九州へ渡る瞬間がどこだったのか、眠くて確認できず。
長崎行きの高速バスが出るまで2~3時間あったのでぶらぶらする。
博多はいろんな花が咲いていていい天気だった。

大博通り
薬は飲んでいたけど花粉症がつらかったのでしぶしぶマスクを買う。その後も活躍。
櫛田神社、ふるさと館、ボランティアの観光案内のおじさんに聞いた明太子屋、
明太マヨネーズ購入、イタトマで食事した後に明太子丼が食べれる店を見つけて後悔。

長崎行きのバス九州号。片道2,500円のところ4枚つづり回数券で8,000円。お得。
14時過ぎのバスに乗って長崎に着いたのは17時ごろ。
路面電車が走っていて、NHK長崎がすぐ近くにでーんとあって、竜がいて、
オンエアー中の地元ラジオのスタジオに若者がぼつぼつ集まっていて、
坂というか山の斜面というかに家、家、家。
ごちゃごちゃしてるのに広々してる、という印象の長崎駅だった。
地図をぐるぐる回してすったもんだしつつもきちんと宿に到着。
宿は可もなく不可もなく。1泊3,800円/人。平日は朝食つき。駅から徒歩5分。
まつげが、少ないながらやたらくりっとカールしたフロントマン。
ニコニコと愛想がよいが目を合わせない、ちょっと怖い。

荷物を置いて夕暮れの長崎市を散策。
実は横浜市民の私たちだが、
妹は同じ港町として長崎に対しかなりのライバル心を燃やしている模様。
夜景を見ながら食事できるという海鮮丼の店を目指して出島波止場へ。
その途中、文明堂本店を見つけてつい寄り道。部屋用のおやつを買う。
なかなか情緒ある店構えだった。
波止場でデジカメのモードをいじりながら夜景撮影をし、海鮮丼屋さんへ。

出島ワーフからの夜景

夜景は結局うまく撮れなかった
外の席で私は海ぶどう丼を注文。リッチに1,500円!
海ぶどうとウニととろろ芋とイクラがのっていた。おいしかった。
ウニに惹かれるなんて、大人になったもんだ。でもわさびはよけた。
外の席担当らしい店のおじさんが、どこから来たの?等話しかけてくる。
おじさんも昔横浜に住んでたよ~等々それなりに話し、お勘定。
私はけっこう愛想良く話したつもりだったが、あとで妹に
「ああいうとき無愛想なところがお母さんよりもお父さんに似てるね」と言われた。
(私はよく母似だと言われるのだが、それに反して。)
え~~妹にはそう見えるのか~~、ふ~ん。
コンビニに立ち寄ってから宿へ。遅れて到着した母を夜中迎えにいって、就寝。



2日目の予定はハウステンボス。しかしあいにくの曇りのち雨。
さっそく出かけの電車に乗り遅れ、特急料金300円を払って行く羽目に。
ハウステンボスはとにかく料金が高い!パスポート5600円。
で、長崎駅からHTBまで快速で行くと片道1,430円のところ、
JR九州の割引切符だと往復+パスポートで6,700円になるので得っちゃ得だが、
結論から言うとHTBの満足度はいまいち・・・だったので、
一度行っておいて良かった、と思うことにしても高いような・・・。
ディズニーランドのほうがいいな。
それが良いか悪いか、好きか嫌いかはともかく、
盛り上げ方のクオリティが、ディズニーは高いと思った。
でもまあ盛り上がりに欠けるというだけで、楽しい思いはこまごまたくさん味わった。
チューリップかわいかったし、伊万里焼の展示は見ごたえあったし、
突っ込みどころ満載のアトラクションもなかなかぬるくて良かった。

曇天のハウステンボス

チューリップ祭開催中だった

ここからの景観を見たときはわくわくしたんだけどなあ
長崎駅へ帰ってきて、母のおごりで豚角煮(名物らしい)やらあご(飛魚)やら食べ
宿に帰って就寝。ばたんきゅー。



3日目は市内観光。トップバッターは遊覧船にのって軍艦島見学!
私は遊覧船運が悪いらしく
これまでの国内旅行で、乗船計画を立てるも達成ならず、という経験が幾度かある。
でも今回はお天気にも恵まれてばっちり堪能できた!
揺れる船内を右へ左へよたよたと移動しながら写真をとりました。
軍艦島というのは、かつて石炭エネルギーが主流だった時代に
石炭採取のためだけに、炭鉱夫とその家族たちの生活の場として作られた人工の島で
炭鉱の閉山とともにその島も用済みとなり今では無人島、という島。
遠くから見たときの形が軍艦「土佐号」に似ているからそう呼ばれているのだとか。
炭鉱の閉山にまつわるドラマは、世界中にたくさんあると彼が教えてくれた。
一緒に見た『リトル・ダンサー』『フラガール』
俗に言う”炭鉱物”というジャンルに属する映画らしい。
そう遠くない時代の廃墟を間近で見て、映画の感動も思い起こして、感じ入った。
今桟橋を工事中で、4月からは上陸ツアーも催行されるそうだ。
機会があったら行ってみたいと思う反面、心無い観光客に汚されたり、
案内板などがどかどか立てられたりしてしまうのかもしれないと思うと複雑だ。
世界遺産への登録運動も行われているらしい。
最近いろんなところで「◎◎を世界遺産に!」という声を聞く気がするが
いったい世界遺産っていくつくらいあってどういう基準で決められているのか
早々にウィキペディアで読んでおこうっと。

軍艦に見えるのは反対側から見たときなんだけどね

波の高いところは防波堤も高くしてある

かもめかとんびが上空にいる
船を下りてからは主に母親が指揮を執って街歩き。
まず出島。当時の建物、町並みを再現。映画村みたい。
畳の部屋に洋風の家具を置いたり襖にドアを取り付けたりして暮らしていたとか。面白い。
出口になぜか駄菓子屋があって、出島とどう関係があるのかわからないが
「駄菓子を大人買い!」のポップについのせられて買ってしまった。
袋には一応出島スタンプが付いていた。

そのあと中華街へ。私は中華街といえば横浜、それでじゅうぶん、と思っているので
いろんな街の観光本で必ずスポットとして載っているのが不思議でならない。
だから本を見てもそこへ行きたいとは思わないのだけど、
母について入ってしまうといろいろおいしそうに見えるから困る。
ちゃんぽんを食し、中華菓子を2、3買い、通り抜ける。
月餅が分厚いのを見て、「崎陽軒のは平べったいよね」と横浜市民的発言も。

続いてオランダ坂、山手地区、グラバー園。
私の出身の高校も外国人居留地のなんとか夫人が建てたミッションスクールだったから
多少の親近感を覚えつつそういう学校関係のパネルを見るも、
その夫人の名前が(さんざん聞かされたのに)思い出せず、ごめん、なんとか夫人。
グラバー園へ入る手前の高みから見下ろす長崎市は絶景!
さっき乗った船で通った長崎港と、それを中心に広がる街が
鳥瞰図みたいに一望できる。こりゃすごいや。港が、海が、本当に身近なんだろうな。
私はこのあたりから、港町としての軍配は長崎にありと思い出す。
でも横浜のこともよく知らないからこれから勉強せなね。

港を中心に栄える長崎市

そこらへんから船に乗ったのだ
グラバー園は、洋館好きとしてはウハウハな感じ。
・・・と思いきや神戸の異人館に行ったときの感動のほうが大きかった。
疲れていたから?でもとにかく景色がいい。

瓦だけど洋風
次、大浦天主堂。こちらは予想以上に感動。さすがカトリック、荘厳だった。
礼拝堂の長いすに座って、スピーカーから流れる案内を聞きながら
ついつい眠りこける母娘三人。あとで三者それぞれが、
「寝そう!と思ってふと見たらふたりがすでに寝てたから自分も寝たんだ!」と主張。
気持ちよかった。

そこから路面電車の駅へ至る道は、土産物屋でひしめくよくある観光坂道。
びいどろを買おうか迷ったけど、結局どこでも買わなかったなあ。
家のお土産用にカステラを、試食の気前が良かった店で安易に購入。
母の(参照している本が)案内するコースによると、ここで路面電車に乗る。
やったー乗れる乗れる!
後ろに並んでいた親子の会話を盗み聞いて料金と乗り方を知る。
大人は100円。チケットなしと見た。
賑橋という駅で降りて、眼鏡橋へ。くっきりと眼鏡形には見えなかったが、
ちょうど日の暮れる時間帯で、柳の木、石橋、夕日、いい感じ。
出島で買った駄菓子を食べて一休み。

夜にはロープウェイに乗って100万ドルだか1,000万ドルだかの夜景を見るというので
いったん宿に戻り、防寒具等の準備を整えて出直すことにした。
駅からとは逆方向で宿に着くと、すぐ裏が料亭だったことが判明。
どうりでお城みたいな屋根の建物だと思っていた。
部屋で、文明堂で買ってあった最中を食べたりしてからまた出発。

駅から長崎バス。夜のロープウェイはそれなりに混雑。
ぎゅうぎゅう詰めで乗り込む。ガイドさんが舌足らずで聞き取りにくい。
それをかわいいと思うかどうかは人それぞれだろうが私は若干いらっとした。
しかし上っていく最中も眼下に広がる夜景は見事。
ロープウェイの真下で暮らす人々は、何かあったら巻き添えだなあ。
家賃とか安いのかなあ、こういう場所は。
展望台は風がぴゅーぴゅー吹いて非常に寒かったが
現地の人いわく風があるほうが空気が澄んできれいに見えるのだそうで、
「みなさんを歓迎してるんですよ」といいこと言ってくれた。
いや~、でも、長崎は夜景が有名って聞いてはいたけど
斜面にも広く広く人が住んでいて、真ん中に真っ黒い海が逆天の川みたいにあって
たまに船が汽笛を鳴らして帰ってきたりするのだけど船もきらきらしていて
朝、船で下をくぐった女神大橋もライトアップされて向こうに見えて
うーん、良かったなあ。横浜より長崎の勝ちじゃん?
(あ、でも夜景といえばレインボーブリッジから見た東京がやっぱり良かったかな。)

帰りはバスを待ちきれずタクシーをつかまえる。初乗り500円だった。安い。
運転手さんはにこやかな人で、横浜から来たというと
「それはいい所ですね~」と返してくれた。今負けを認めたところだったので複雑。
もう少し自分の街に親しんでおかないとな。
次の日の準備をして就寝。



最終日は母は京都の友達に会って帰るということで朝からまた別行動。
私たちは長崎駅からバスで1~2時間のところにある長崎バイオパークへ。
西海市というところにあるのだけど、車窓から海が見えて道々気持ちいい。
運賃を払うのに小銭がなくて降り口でもたついた。てへへ。

バイオパークは、動物とふれあえる!というのが売りみたい。
上野動物園だと檻に入れられてたりかなり遠く離れて見るようになっているが
いつどちらが襲われてもおかしくないような近距離で大した柵もなく動物がいて、
「噛むことがあるから手を出さないでね」という案内があったり
ガチャポンの機械で餌を売っていて好きなだけ与えられたり
その辺は動物によってさまざまのようだが、とにかく管理がゆるかった。
象とかライオンみたいな大きな動物はいなかったけど
放し飼いの動物がたくさん(カピバラとか)で
カンガルーやリスザルとも触れ合える、楽しい動物園だった。

カピバラは毛はゴワゴワだが口元は柔らかかった
リスザルのところだけは飼育員のお兄さんがいたけど、
ほかは係の人の姿は見えず。なんだこの信頼感は。
動物たちはとにかく餌を持っている人になつく(というか群がる)からわかりやすい。
「ほら、おいで」とか言っても来るわけはないが、餌を持っていたら人気者。
妹が動物好きなので、撮影にもこだわりがあろうと思いカメラを託した。
とちゅう、植物館のところでは「花は私じゃない」とカメラを返された。
たしかに花を撮りたがるのは私のほうだ。
と、ふたりばしばし撮っていたら電池切れになってしまった。写真はここでおしまい。
着いたときは寒くて、駅のロッカーにストールを入れてきてしまったのを悔やみながら
くまさんマフラー(700円)を買ったが、午後になると日向は暑いくらいだった。

時間ぎりぎりのバスで帰り、荷物を持ってバスターミナルへ。あとは帰途。
長崎から博多。博多から東京。ブログを更新。





↓ありがとうございます。
Posted at 16:33 | 旅のきろく | COM(2) |
2009.03.21

フリー

実は今、国内旅行の帰り道だ。
ひとり旅ではない。母と妹と、女三人。

旅の合間合間に、ずっと彼とのことを考えていた。
というか、春からの新生活を思うとそのことが覆い被さってくるのだ。

学部生から院生への変化は、気持ちの変化こそあったが生活は大差なかった。
ただこれからは何より生活リズムががらりと変わる。
そうすれば彼との過ごし方だって大きく変わる。

普通のカップルはそういう変化を乗り越えていきながら
お付き合いの地層を厚く深く形成していくのだと思う。
そして変化に耐えられなければ断絶してしまうのだろう。

私は「耐えられない」心配はしていない。
そうではなくて新たな地層を作ってしまうのがこわい。
「第二段階には入ってはいけない」と、私の中の私が警告している気がする。

彼はいつか、「生活の変化できっとつらいこともたくさんあるから
違うところでは俺が変わらずいてあげて、色々聞いてあげられたらな」と
言っていた。

その時はそれを聞いて嬉しかったし安心したけど、
でも今は思う、「彼のいる新生活」なんかを作ってしまってそれからどうするの?と。
どのみちひとつ大きく変わるんだから、一緒に全部一新したほうがいいのでは?

だって、どうせ「これからどんな変化があっても変わらずいてくれる」人ではないのだもの。



彼からも日常からも離れているせいかわからないけれど
そろそろフリーになるべき時かもしれない、と思っている。
「フリー」という言葉は、彼氏彼女のいない状態を表すのに使われるが
今初めてそれが「自由」という意味だったことに気付いて、敢えてこの言葉を選んでいる。

たまにやってくる、泣き明かす夜からの自由
恋愛映画を見るときのあの苦しさからの自由
自分の話をするときのあの窮屈さからの自由
家にいても、いつも秘密を抱えている居心地の悪さからの自由

たいてい苦しいことは彼といないときにやってくる。
彼といる時間は私はいつも自由だから。
彼は認めてくれたし守ってくれたし、どこにだって連れて行ってくれた。

でも問題は、そんな彼といるそんな自由な私を誰も知らないということだ。
人知れず森の奥深くの御殿で暮らす(これといった公務もない)お姫様か
実家に寄生する、学問的使命感も特別ないぐうたら院生ならそれでいいかもしれないが
社会的に世間と交わって生きていこうとすると
「私の自由の源はここです」と公言できないということは
かなりの不自由をもたらすのではないかと思うのだ。
現にぐうたら院生の私だって、不自由はある。

もちろんそれを物ともせず生活していく強さあるいは強さの源があれば
このままでもやっていけるのだと思うけど、
あいにく今の私にはそれがないから、諸々の不自由に疲れてしまった。



彼には、旅先から、この関係がつらいというメールをした。
彼は、わかるよと言っていた。
まあ本当はもうちょっと色々あるのだが、とにかく湿っぽくはなったまま
次会う約束等もせず会話は途絶えている。そんな状態。



この話題についてはもうワントピック語りたい重要なことがあるのだけど
携帯の電池が切れると困るので中断。

大事でない旅なんてなさそうだけど、
大事な旅だった。
良か旅だった。(九州でした)




↓ありがとうございます。
Posted at 21:01 | 恋のこと | COM(0) |
2009.03.15

今日は彼と会ってきた。
彼との今後のことを、彼といないとき近頃はしょっちゅう考える。
(たぶん暇になったからだ。)
春だから、別れるなら今かも、なんてことまで考えた。
でもひとりで考えていても結論は出ないし、結論というか覚悟に至れない。
その状態のまま彼と会っても
ポジティブな彼といると「まあいっかこのままで」という気持ちになってしまう。
セックスが気持ち良いから、快楽におぼれているだけなのかもしれない。
(セックスが気持ち良いということはそれだけ好き合っているということだと思うから
半分は真面目に言っている。)

今日、そんな自分と戦って(でも覚悟はないから決定的なことは言えない)
「結局転勤はしそうなの?」と聞いてみた。
「転勤しないと思っててすることになるより
すると思っててしないことになるほうが、私困る」とも言った。

前に聞いた話だと、転勤しない可能性のほうが高そうな様子だったのだけど
今日聞いた感じだと、なるほど転勤する可能性のほうが高そうなんだな、とわかった。
それでなんとなく安心して、話はおわった。

どう安心したかというと、今「覚悟」をして「別れ」を切り出さなくても良いとわかったからだ。
けどうちに帰る道々もう一度考えてみると
距離が遠くなるなんていう理由で即お別れだなんて、普通しなくてもいいはずなのに
昨年末結婚した先輩は5年間の遠距離恋愛の末の結婚だった)
やっぱり私ってなんて馬鹿馬鹿しいんだ、と自分に腹が立ってきた。

それに、物理的理由という大きな言い訳のせいで
直視しなければいけないいろんなことが曖昧になってしまうのかもしれない。
それによって傷つく深さが浅くなるのか、深くなるのかは、わからない。
彼が転勤する頃には私も忙しくって忙しくって、そんなことがどうでもいいといい。
彼が転勤しようがしまいが、忙しさにまぎれて自然消滅してしまえばいいのかもしれない。

「忙しい」とは「心を亡くす」ことだ。
そんなことを求めている自分はなんて馬鹿なんだろう。
自分を素敵と思えないことは素敵じゃないことだということも知っている。
どうして私、不倫なんてしているんだろう。



↓ありがとうございます。
Posted at 22:11 | 恋のこと | COM(4) |
2009.03.15

微笑みの国、タイ

母とタイに行ってきました。母は初海外。
母の希望(と出資)により、かなり贅沢なホテルとガイド付きツアーを私も初体験。

◆ホテルは、
ディズニーランドや良いスタバみたいなサービスの良さ(というそのたとえが貧相)。
スマイル0円、というよりスマイル料も込みの値段なのだろう。
しかもタイ人男性ってかっこいいのよ!ものすごく私好みかもと思った。
どこ人の男が、女が、子供が(自分にとって)好い!という声はたまに聞くものの
私はそういうふうに思ったことがなくて感覚が理解できなかったが、少しわかったかも。
私が求めていたのは東南アジアだったんだ(?)。
インドや中東くらいまで行ってしまうと彫りが深すぎるのだけど
適度に濃いめの顔立ちに褐色の肌がワイルドで
眉がちょい太だったりするところが誠実そうな感じがして好い!
そんなボーイさんたちに優しくされる日々でとても良い気分だった。

◆CKBファンが周りに少ないのが残念だが、
剣さんの音楽にはアジアの地名が織り込まれてる歌が多い。
なかでも『バンコクの休日』という曲はもろにバンコク観光の歌で
それをはじめ様々な曲の歌詞を思い出して重ねてしまうシーンが多々あった。
「ゴチャゴチャッとタイ屋台 買ったブッダのお守り~♪」ができたのがにんまり。
「チャオプラヤーの夕陽が好~き~♪」がクリアならず。
日暮れの時間を全部屋内で過ごしてしまったの。悔しい。

◆ガイドさんには、
市内観光ツアーと水上マーケット半日ツアー、それと空港送迎でお世話になったが
水上マーケット以外は、おそらく日程等の関係で、私たち母娘だけのツアーとなった。
つまり滞在中、自由行動にした一日以外は専属ガイドのようになってくれて
とてもいい人だったし頼もしかった。
ガイドという仕事は、考えてみると修学旅行のバスガイドさんくらいしか触れたことがない。
今回ずーっとお世話になってみて、もちろん大変なことも多いだろうが
でもきっとやりがいのある、素敵な仕事だなあと感じた。
そこからさらに「憧れの仕事」ということについて思考をめぐらせた。
機会があったらここでも書くかもしれないけど今は内容については割愛。
就職や今読んでいる本、まわりの友達なんかのことも思い出しながら
バスで隣にいた母ともしみじみトークをした。

◆母と、
ふたりの旅行だったわけだが、子どもの頃は怒りんぼの母親が怖かったから
ふたりきりで長い時間過ごす状況はなるべく避けたいと思っていたものだ。
今もその感覚がどこかに残っていないとは言えない。
「怒られる」という動詞は適切ではないかもしれないけど
母の、何かとヒステリックな物言いになるところは苦手だし、
なんとなく小さい頃の感覚を惰性でひきずっている感もあるし。
それに、大竹しのぶのマスターカード(だったかな)のCMじゃないが
恋愛談義なんかになろうものなら大面倒だ。是非はともかく、正直な話。
しかしそんな私の心配をよそにふたり旅行はスムーズに進み
「箸が転げても・・・」みたいにわけもわからず笑いが止まらなくなるという瞬間が
一度でなく、何度かあった。これちょっと、嬉しかった。


つづく。→



↓ありがとうございます。
Posted at 21:35 | 旅のきろく | COM(2) |
2009.03.09

いざいざ

最近のことメモ

・良いカフェふたつ発見。るんるん。
・バイト仲間だった就活生に頼まれてESチェック。つい熱くなる。
・バイト仲間だったおじさん宅にて春のお別れ会。煎りたて珈琲の美味しいこと!
・メリケンサック。クドカンと矢口しのぶを混同していたことに気づき愕然。
・とあるDJの本を読んでいたら脳内で光野桃とリンク。わくわく。
・残りの3月は超過密スケジュール。だいたいが遊びとはいえあまり好ましくない。
・今日からタイへ行きます!トコナツ!

↓ありがとうございます。
Posted at 10:19 | 日々のこと | COM(0) |
2009.03.05

読書の習慣なんて続かないだろうと、避けていたけど
思い切って本のことを書くカテゴリーを作っちゃおっと。

私のスタイルを探して (新潮文庫)私のスタイルを探して (新潮文庫)
(1998/10)
光野 桃

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「信者」みたいになるの嫌なんだけど、あっ光野桃・・・・とまた手にとってしまった。
おしゃれとか美のことを書いているけど
感覚的(センス)ではなくて理論的に書いているところが好き。
ご本人も自分を理屈っぽいとおっしゃっているが、
理論攻めなのではなくて、スタートは心。感受性。
感じたことを突き詰めて突き詰めて、人にわかるように理屈として言葉にできる力。
私もおしゃれしたい。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
(2005/02/16)
山田 真哉

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つるっと読めた。
企業がどういうふうにお金を制御しようとしているのか、という
今まで考えたことなかったけどこれから明らかに知っておいたほうがよいであろうことに
触れられてまず良かったし、
著者の狙いのひとつである、「会計に興味がない、縁がないと思っている人にとっても
会計の本質的な考え方を知ることは日常生活のどこかで役に立つということを
わかってほしい」というのは一読者として受け止められたと思う。

MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)
(1988/11)
勝鹿 北星浦沢 直樹

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「保険」という商売に興味があると言ったら彼が連想して教えてくれた。
保険とは!!っていうものでもないっぽいけど、おもしろい。
けど、まだ一巻しか読んでいないからわからないものの
全巻読んだらブックオフに売り返しに行くような気もする。
「在庫は悪だ」って『さおだけ屋』の人も書いてたし。
そうそう、私本当は今ものを捨てたいと思っているのに。




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