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2009.05.30

研修終了

ご無沙汰しております。
ブログをいじっていない間にも
ちょこちょこコメントや拍手をいただけて、とても嬉しかったです^^
いつもありがとうございます。



話題は大小さまざまあるんですが、
とりあえず昨日で新人研修が終わりました。
月曜からは配属先で先輩や上司と一緒にお仕事です。
うちの部署はまたここから夏まで部署内研修をするようなので
お客様と関わる業務に就くのはまだ先になるのだけど
職場でうまくやってけるか・・・・不安。

しかしまあ、研修だってのぺーっと受けてたわけじゃなく
(そこそこ)真剣に取り組んできたつもりだから大丈夫!
不安を感じるのはある面についての苦手意識が残っているからだ。
しかもその苦手部分が苦手のままじゃまずいということがわかっているからだ。
まずいままではいられないから、克服しようと努力するはずだ。
そしたら苦手はひとつずつ減っていって、少しずつなりたい姿に変わっていけるはずだ。
そう考えたら、この不安もそんなに悪くない。

この土日は、物理的にも精神的にも、配属へ向けての準備をする。
もちろん「息抜き」とか、込みでね。

そういえば、最近嬉しかったことのひとつに
大学の友達と仕事のあとに食事をした、というのがあります。
彼女は今も大学で研究を続けていて
私の勤務地は通学路の通り道になるので、夕方寄ってくれたのです。
お互い今月に誕生日を迎えたからささやかなプレゼント交換もしたりして。
(そうそう、私ヴァンサンカンになりました。)
彼女と話していてものすごく心安らいでいる自分を感じて
あ~こんなに安心しきって人と話すの久しぶり・・・なんて思ってしまった。
意識しないようにしてたけど、新しい場所でやっぱり気を張ってるんだな、と思った。
自分のことや家族のことの心配事もすーっと口から出てしまうままに話したら
真剣なレスポンスをくれて、嬉しかった。
有難いな。

こんな人がいてくれてるのだから、
ちょっとくらいの不安やら苦手やらでめそめそしている場合じゃないや!
スイッチ切り替えて、戦ってこようっ!





↓ありがとうございます。
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2009.05.17

ベストアンサー

ひさびさに彼の話。

彼とはお別れしたとはいうものの
実際のところ、体の関係がなくなっただけで
これまでどおり休日遊びに行ったり
メールでその日のことを話したり
いろいろアドバイスをもらったり
サッちゃんかわいいと言われたり。
映画も見たし
競馬も行ったし
IKEAにも遊びに行ってみたし
私の会社も建物だけ見せたし(感慨深そうにしていた)
今日は彼の職場にも行った(中まで見せてくれた)。

楽しいし、気も楽だけど、やっぱり一緒にいすぎるのは考え物だ。
「深刻に受け取ったりしなくていいんだけど、」という前置きといっしょに今日
「やっぱり、抱きたいって思う」と言われたとき、そう思った。
そういう率直なところは好きだけど、絶句してしまった。

「NO:馬鹿いってんじゃないわよ」とすぐに返せないのは
私だってふっとそこで身を任せてしまったら(その場は)どんなに楽か
っていう気持ちがあるからなのだけど
そんなことしようものなら3年前とまったく変わらない。
それとも、こっちだって「YES:心のままに、楽しければいい!」と
軽々と応じてしまうって選択肢もなくはないけど
そのあと絶対後悔しないだけの強さは持ち合わせていないから、それもできない。

適当に笑顔でごまかしてなんとなくその話題は流したけれど
彼がそんなこと言ってきたのも苦々しいし
私だって彼にそう言わせる要因を作ったのだろうと思うとそれも情けない。
そしてまた、夜遅くの今までひきずってそのことを考えている自分も馬鹿みたい。
またこんなことが話題に上るかもしれない、と怖れるくらいなら
はっきり言うにしろなんとなく離れるにしろ
接点持たないほうがいいのかしら、と考えて悲しくなってしまった。

でも今、この記事を書きながら考えて、正しい回答がわかった。
今度「抱きたい」なんて言われたら
「それは離婚したらね」と言えばいいんだった。
そこで苦しまないために「友達」になったんだから。
根本的なところを忘れていた。




さてさて。明日からまた仕事だ。
先週はいろいろあって残業の嵐だった。
今週も少しはその余韻が残っているかとは思うけど
研修も終盤、がんばるぞ。




↓ありがとうございます。
Posted at 23:50 | 恋のこと | COM(4) |
2009.05.05

買い物ほか

連休も半分以上終わってしまった。
特に大きな予定はなく、仕事関係の勉強と、だらだら遊びができればそれで良い。
明日明後日は人と会うことになっているから、自分時間のお休みは今日まで。
勉強はだいたい計画通りに進んでいる。
今日はひとりでぶらぶら買い物にでも行こうと思っていたが
家族内での色々な駆け引きの末、車を出して日用品の買い出しと兼ねることにした。
というわけで、父が一緒だから安心して運転の練習ができたが
服を買うなどマイペースな買い物は延期となった。

で、今日の収穫。

・運転技術
空いていれば駐車できる。バックに自信。次の目標は混んでても駐車すること。

・ブックオフ
27冊売って490円。2冊買って210円。

・ガラスの爪ヤスリ
マニキュアやらネイルアートやらは今のところやっぱり興味なくて、
やすって磨くだけのシンプル清潔感の指先を目指している。

・腕用UVカットグローブ
運転しだすとやはり日差しが気になって。

・ナルゲンボトル
マイボトルブームに乗る感じで。
重いのや洗いにくいのはいやなのでナルゲンにした。
プラスチックだからにおい移りはしちゃうのかな。それだけは心配。

・ルイボスティーのティーバッグ
なんとなく美容っぽいし、せっかく作るんならペットボトルで売ってないものを。
明日用に早速作ってボトルに準備してみた。
明日のお出かけは実はあまりモチベーションの上がらない感じなんだが
これでぐいっと上げている。



携帯小説のドラマ化番組になぜだかウルフルケイスケ氏が出るというので
妹と見てみたが案の定出番はほんの少し。
それにしても携帯小説ってやつは私には良さがよくわからないが、
主婦が昼ドラにはまるのと10代女子が携帯小説にはまるのとは
相通ずる現象かもしれない、と思ったらそのメカニズムにがぜん興味がわいてきた。
泥沼好きの女たち、みたいな。




↓ありがとうございます。
Posted at 02:47 | 日々のこと | COM(5) |
2009.05.04

ずっと夢を見て

象の背中 スペシャル・エディション [DVD]象の背中 スペシャル・エディション [DVD]
(2008/03/19)
役所広司
今井美樹

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周りで見たという人の感想をぼちぼち聞いていたので
今日のテレビ欄でタイトルを見つけて、これはと思って鑑賞。
愛人が出てくるのを知っていたので、なんとなく部屋でワンセグで見た。
ワンセグでテレビや映画を見るのは初めてだったのだが
ひとりでじっくり見れるのはいいけど、役者の表情がはっきりわからなくて駄目ね。
特に主人公がお兄さんとすいかを食べるシーンは
画面の見づらさのもどかしさマックスだった。
映画には不向きとよくわかった。

忌野清志郎が癌で亡くなった、というニュースで目覚めたのが今日で。
「死ぬ」という言葉を無神経に使ってしまったことを後悔するような
とある出来事があったのが先週のある日で。
この春から病院勤務でGWも関係なく働いている友達もいたりして。
バルコニーでは5つの球根がすべて芽を出しにょきにょき順調に育っていて。
そして『象の背中』。
私は、本当に身近な人の死をまだ経験したことがない。
だからいろいろ思い出す。
「さよならだけが人生だ」とか。
「さみしいのは僕の問題だ。おじいさんは、充分、立派に生きたのだ」とか。
身近な人が、身近な人を亡くしたときの話とか。
ニュースで見る、ひどい事件で家族を奪われた人の姿とか。

映画の中で心に残ったのは、
「死ぬことを考えていたら、いつの間にかどう生きるかを考えていた」
という主人公の台詞。
自分が死ぬことと、自分の周りの人を失うこととは出来事としては別なのだけど
どう送るかということはその人とどう生きるかということであり
やはり自分の生き方、死に方へと戻ってくる。

まとまりはないけど、思い浮かんだことつれづれと。




↓ありがとうございます。
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