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2009.11.27

ぽかぽか

今日のような日を小春日和というのかな?それとも温暖化?そんな横浜です。
(そういえば先日の華道部で生けた雪柳は本来は春の花なのですが
葉は赤くなっているのに花が咲いていました。)

いつも会社にはお昼用におにぎりを持って行ってフロアで同期と食べるのだけど
今朝は時間がなくて作れなかった。
そんな日はだいたいコンビニなどに買いに行って戻ってくるのだが
天気もいいし、なんとなくひとりがよくて、適当言ってお外へ出かけた。
目当ての未開拓洋食屋は残念ながらお休みだったので
近くにあるお気に入り洋食屋に入った。お腹いっぱい。
通りでは銀杏並木をスケッチしてるおじいさんを見た。
お昼に陽を浴びると、休み明けのリフレッシュ感が違うや!

今日はとある文書を書く仕事のお手伝いをした。
章と章のつなぎが変ですねという話になり、
じゃあそこんとこ書いといて、と頼まれた。
ほんの数行だけだけど、「得意分野を生かす」という気持ちで取り組む仕事は初めてだ。
(これまでにも文書作成はしたけれど、それらは「研修」だった。)
ちょっとずつ経験値を積んでるぞ。

…と、こんなペースに慣れてきた矢先
私が30分くらい避難訓練に参加していた間に新案件の話が上司に舞い込んだらしく
まだ確定ではないものの、やるとすると激しい業務になりそうな口ぶりだった。
一週間後には何してるかなー。
サラリーマン生活も意外と予測不可能。




↓ありがとうございます。
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2009.11.23

日曜日

在学中に参加していた(お世話になっていた)勉強会のMLで
面白そうなシンポジウムをやるという情報を聞きつけ、行ってみた。
論文を書いたときおおいにその著書を参照した研究者が講演に来ていて
彼を見てみたいというのが参加の動機のほとんどだったのだが
紳士的で衒ったところのない方という印象を受けた。

勉強会のメンバーにも期待通り再会。メンバーと軽々しく言ったが
大学で講師したりいろいろ執筆したりなさっている優秀な先輩方である。
開催地が勤務先の近くだったので、会が終わったあと
ここで働いてるんですとかはしゃいで案内しながら移動してご飯を食べた。

語り出すとマニアックな話が止まらない。私は知識も思考も到底彼らに追いつかない。
この感じが懐かしい。今は論文のプレッシャーがないから難しくても楽しい。
元気にしてますとニコニコ近況報告していれば役割は果たせているかな、と。
時折、サチ子さんたち若い研究者に期待してるよ~とか
(その日いた先輩ふたりはだいたい彼と同世代だ)
~~についてはどう思うの?とかの話を振られて困ってしまうが
特にこのふたりの先輩にはよくよくご指導いただいてきたので
私の理解&創造レベルはよくわかっているはずで見栄を張る必要もない。
もっと言えば、ものは知らないがそれなりに問題意識は持っていて
なにも考えようとしない馬鹿じゃあないとも思ってくれているだろうから
必要以上にどぎまぎすることはない。
久々にお会いして、特に成長もしてないし研究を続けてるわけでもないけど
気疲れすることもなく楽しく話せて良かった。
良い日だった。






↓ありがとうございます。
Posted at 12:16 | 日々のこと | COM(0) |
2009.11.23

土曜日

同期の女の子とふたりでサンリオピューロランドに行った。
別にサンリオ好きでもないのだが、行かない?と誘われたとき
幼少時に親に連れてってと頼んだのに「くだらない」と取り合ってもらえなかった
あの切なさが蘇り、行く!と即答した。
といっても、新しい世代のキャラクターは知らないし愛着も当然ないから
きっとチビッコたちに囲まれてアウェイな感じの一日になるのかなと思っていた。
おばさんには用ないよ、みたいな。

ところが意外とかの地はアップデートされていなく、
「これのハンカチ持ってた!」「これのコップ持ってた!」と
懐かしいキャラクターを見つけては大騒ぎすることができ、大満足。
そろそろ私も「この世代がお金を使うんだから」とターゲットにされるお年頃である。
彼のブルーナ好きの影響で
キャラクターものを侍らせることへの抵抗感が相当低くなっていることもあり、
赤いキティちゃん(ピンクでなく)の小物をけっこう買ってしまった…。
前から知ってたけど、染まりやすい私。

会社の私のデスクは当初思い描いていたのとだいぶ違う方向に発展している。
会社の人にもらったピカチュウとミッキーを仕方なく並べていたころは
キャラクター好きみたいでなんかいやだわと思っていたはずなのに、
ミッフィー、チェブラーシカ、そしてキティまで参入しつつある。
キディランドみたいだ。

あまり息のあっていないダンスショーは
照明と衣装のしょぼさもステージがパッとしない原因だろうと分析しながら鑑賞。
宝塚イズムに染まったミュージカルは
題材が大好きなオズの魔法使いでテーマが家族愛だからか、やたら感動してしまった。

人生で5度めくらいのプリクラもとった。お絵かきに1時間くらいかけた。
塗り絵コーナーみたいなところでも目安時間15分のところ1時間は居座ってた。
ふたりで遊ぶのは初めての友達だったが、お互い凝り性みたいでちょうど良かった。

楽しかったな。嬉しいな。幸せだな。
夕飯を食べながら(あ、食事はおいしくなかった)そうへらへら言ったら
サッちゃんはツンデレってみんなで話してたと言われたのだった。




↓ありがとうございます。
Posted at 11:34 | 日々のこと | COM(4) |
2009.11.22

きゅんっとした。。

ポケット
「ポケットに入れたい」ってみんな言うのかしら。



ここんとこ彼は夜や休日の仕事が続いていて、私とは暇な時間が合わない。
だから電話やメールも今週はあまりしていないしこの連休も別々。
それはそれでやっぱり面白くなくもあるが、
実際にそういう時を過ごしてみると
彼と接している分だけひとりの時間は奪われているのだという単純な引き算の現実に気づく。
ひとりの時間、ふたりの時間、3人以上の時間、
すべてがバランスよく持てているのが理想だ。

同期の男子たちにいわせると、私は面倒くさくない女っぽいらしい。
彼らのいう面倒くさい女というのは、
夜の1時2時に電話かけてきたり部屋にやってきたりして
「明日仕事だから今日は勘弁して」という反応をすると
機嫌を悪くしたり泣いたりする女のことらしい。
彼らの中には今年から自分は社会人になって彼女は学生で
生活リズムの変化を乗り越えられず別れたという人も少なくない。
サッちゃんは絶対そういうことしなさそう、と笑いながら彼らはいつも言う。
むしろ私が夜中に押しかけてきたら、
いったいどうした何事だって逆に迎え入れてくれるそうだ
でも自分が暇だった頃はそういう彼女が可愛かったんじゃないのかしらねー?
実際、私そういうことしないと思うけど。

同期の女子に言わせると、私はツンデレなのだそうだ。
みんなのいる社員寮に面倒そうだから行きたくない、など
つれないことをさらっと言うところがツンで、
それでいて仲良しなことがあるとにへらっと嬉しそうな顔するところがデレらしい。
私の認識では、ツンデレのツンはデレを隠すためについ装ってしまう態度のこと
私のそのみんなの言うツンは、心からのツンだと自分では思っている。
でも行ってしまえば楽しいかもな、とも思っているので
深層心理では本当は行きたいのを隠しているのかもしれない。
しかし誰も彼の前での私を知らない。彼の前ではデレデレだもん。





↓ありがとうございます。
Posted at 00:37 | 恋のこと | COM(5) |
2009.11.19

めもめも

燃えよ剣燃えよ剣
(1998/09)
司馬 遼太郎

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組織って難しい。一対一でも人って難しい。
奇跡のようなキラキラの青春。その一瞬。脆い。儚い。瓦解。
でもじゃあそしたら男と女ってなに?
これは今回初めて思いついた問い。
やっぱそれとあれとは別なのかな。
これはテーマだ。


竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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2巻まで読んだ。


いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007)いちばんやさしい オブジェクト指向の本 (技評SE新書 007)
(2007/01/19)
井上 樹

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認知心理学とかも出てきた。
自主的に読んだはじめて技術関連書籍。








51K8MPG6WKL.jpg

わが友 石頭計算機 (文春文庫)
(1987/06)
安野 光雅

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まだ読了はしていない。
こういうタイミングでこういう本に出会っちゃう自分が好き。
彼の家にあったんだけど。
ちなみに画像は、リメイク版の表紙で、いま実際に読んでいるものとは違う。




↓ありがとうございます。
2009.11.18

めも

スパニッシュ・アパートメント [DVD]スパニッシュ・アパートメント [DVD]
(2008/09/17)
ロマン・デュリス
オドレイ・トトゥ

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ヨーロッパの若者ってこんな感じなのかな。
若者って、学生って、みんな似たような思いを抱えているんだなという感想と
日本の私には感覚的にわからないユーロピアンなりの課題があるようだという感想と。
終わり方があまり好きではなくて、ちょっと最後はがっかりしちゃった。
物語っておわりが難しいよね。



エリック・ロメール 恋の秋 [DVD]エリック・ロメール 恋の秋 [DVD]
(2004/09/18)
マリー・リヴィエール
ベアトリス・ロマン

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胸いっぱい。
こちらはこちらで、若者なんてだしでしかないぜという扱い。
こういう、年をとるのが楽しみになる映画は、物語は、いいなあ。



『THIS IS IT』
マイケルジャクソンの。
同時代の偉人(のよう)だから見ておこう、少しは知っておこう、という動機で。
・かっこよかった。
・どこか超越している感じ。
・愛
・もっと知りたくなった
・これだけのショーが中止になればそりゃ映画つくるわ








9月・10月・11月に見た映画でした。



↓ありがとうございます

2009.11.12

鼻息

ブログの名前でも変えたいなあ。
何か考え中。


*****


仕事の話。
私、実はど文系からSE職に就いています。
まあ別にそれ自体は言うほど珍しくもないのですが
やっぱり情報系学部出身の人に比べれば
スタートラインは相当遅れているわけで、多少焦ったりもするのです。
特に先々週あたりは、ちょっとした人間関係上のストレスもあり
猛烈に悔しい!思いをしました。

その悔しさがきっかけとなって、いま勉強欲が高まっている。
自己研鑽として得た情報に業務でも出くわしてはっとすることが増えた。
知識が増えるのは楽しい。
しかし体力も必要だ。
運動は嫌い。。。




明日の夜は新幹線で彼の家へ☆
彼は仕事で帰りが深夜になるそうで、すぐには会えないけれど
それはそれで「生活」っぽくて楽しみ。






↓ありがとうございます。
2009.11.08

てへ。

「ブログ書く気がしなーい」なんて言ってから
日々のことを書き溜めておくところがなくて困っていました^^;
あとで自分で読み返すためにもやっぱり何か書いておきたい。
机がいつも片付いていないので紙の日記は億劫。
mixiはビジュアル的に好きになれない。
・・・という感じで戻ってきました。てへ。
どうぞよろしくおねがします。

*****

昨日も今日もいい天気。昨日はひとりで東京散歩。
美容院の予約をしていたので午前中から出かけた。
もうひとつのToDoは草月流のいけばな展を見に行くこと。
会社で入部した華道部の先生は草月流の先生で、招待券を頂いていたのだ。
そのほか買い物リストがいくつかあった。

大阪に住み始めた彼が言うには、大阪ももちろん立派な都会だけれど
物と情報の多さでいうとやっぱり東京は段違いなのだそうだ。
そんな話をしていたせいもあるかもしれないが
休日の東京は、思いがけずおもしろいものに出会えて楽しいなあと思った。
私も最近は地元の大きなショッピングモールで
だいたいの買い物は済ませてしまうようになったので
これでじゅうぶんじゃーんと思っていたけど、
「わあ、こんなのやってる!」「こんなの売ってる!」の発見の多さが違うや。
学生のころに比べて街遊びをしなくなっていたためか
なんだかとっても楽しかった。
(だからブログ書きたくなったのだろう。)

▼美容院
特別面白いことはなかったが、希望通りのカットをしてもらい、満足。
美容院を出てしばらく歩いていたところで
我が家(お笑い芸人のね)のヤタベさんに遭遇。
建物から出てきて難しい顔して手ぶらでいそいそとどこかへ歩いていった。

▼お昼ごはん
美容院の近くの前から気になっていたお店についに入店。
おいしいオムライス。
その店の前にある雑貨屋に売っている香水がかわいくて
以前にも一度買ったのだけど、違う香りのが欲しくてたまらない。
でも香水は一時期買いすぎて溜まっているのでぐっとこらえた。

▼ボルネオ・アーティスト展09
表参道ヒルズの前を通ったらギャラリーでなにやら展示会。
オランウータンがかわいかったのでふらっと入った。
200円の募金でもらうことのできる缶バッジがあって、
やっぱりオランウータンのバッジがかわいい!と思って募金しますと言ったのだけど
なぜか突然妹の顔が脳裏によぎって
「そういえばあの子は象が好きだったなあ・・・」と思った瞬間
手が滑ってボルネオ象のバッジを取ってしまった。
妹はかわいいといってもらってくれた。
オランウータン・・・。

KIDDYLAND
キャラクター物ってあんまり持ちたくない、と少し前は思っていたのだけど
彼がムーミンとかミッフィーとかが大好きなのに感化されて、ちょっとのぞいた。
2010年の私の手帳はMIDORIのMDシリーズのもので
表紙も中身も真っ白なので、その飾り用にとディック・ブルーナのシールを買った。
うさこちゃんシリーズじゃないものの方が好きなので、ミッフィー以外を。
それからチェブラーシカの缶入りキャンディも。缶は会社で何かに使う。
会計のとき、ブルーナのフリー情報誌をもらった。
帰宅後、その表紙を切り取って来年の手帳の表紙カバーに差し込んだ。
ミッフィー手帳のできあがり。

クレヨンハウス
「女性と子供の目線で云々」といったコンセプトのお店。布ナプキンを買いに。
布ナプキンのこと何度かここで書いている気がするが
結局まだ本格的には使っていない。
でもまあいろいろきっかけとなることがあって、ひとセット買ってみた。
次の生理からチャレンジ。

▼草月 いけばな展 「花歌う」
ものすごい混雑。。。。
生け花の展覧会ってはじめていったわけですけど、
ええ、ええ、あたしの頭が固うございました、、、というのが感想。
「草月はなんでもあり」というのは聞いていたけど、こういうことだとは。
えっ、どこに花が?どれが植物?みたいな作品もたくさんあった。
これまで創作とか表現活動というようなものをしたことなかったから
こういう手段で自分を(なのかな?)表現しようっていう世界に気軽に入れたこと、
ラッキーだな、楽しみだな、とわくわくした。
が、その反面、
花材を支配するのは私じゃ!!といわんばかりの強烈さはあまり好みじゃない・・・。
もっと楚々とした感じがいいなー、私は。
草月特有なのか、そうじゃないのかは今の私には判断できないけど
機会があったら違う流派の展覧会にもぜひ行こう、と思った。

▼お買い物
洋服と、部屋の収納用かごと、ボタン。
ロングニットばかり増えていく・・・。
かごは家にある小風呂式と組み合わせて
部屋に散乱しがちな小物類をぽんぽん入れたら、いい感じ。満足。
カーディガンのボタンがひとつ取れてしまって
その取れたボタンはちゃんと手元にはあるのだけど
毛糸と同じ色のボタンでつまらないと前から思っていたので総取替え。
これは今日このあとやる予定。

▼読書
ちょっと前から司馬遼太郎に手を出し始めた。
『燃えよ剣』を楽しく読み終え、今は『竜馬がゆく』。
歴史小説は初めてである。







↓ありがとうございます。
Posted at 14:31 | 日々のこと | COM(2) |
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