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2008.05.14

say to myself

(論文が無事書けて認められた暁には)就職先となる会社で
内定者コミュニティなる、SNSっていうんですか、交流のサイトが開設されました。
学校とは違うにしろ、新しい人間関係をまっさらから築いていくあの感じが
また始まるんだなあと実感。
大学院入学は同じ学校でのことだからカウントに入れないとすると
こういうのはおよそ6年ぶりだということになります。
ちょっとかったるいな~という気持ちはなきにしもあらず。というか、ある。
「新しい環境になかなか順応できない」というタイプでは決してないのだけど
でも心を開くのはいつもずいぶん遅かったように感じるのだ。
知らない人とサシやそれに近い少人数で出会って話したり仲良くなったりするのは
わりと楽しめるようになってきたのだけど
こう、わ~っとたくさんいてその中をどうにか泳がないといけない
というシチュエーションは、どうもまだまだ苦手みたいだ。
さっそく皆さんの自己紹介を見てみて、物思いにふけったりもしてしまったけど
「あまり人のことは気にしすぎないで、私らしく自然にしていよう」
って、意識的に心の中で唱えている自分が、気づけばいました。


***


授業がないのに学校へ行ったのは久しぶり。遠いんだもん。
他の大学にある資料を閲覧するための紹介状を作ってもらうために図書館へ。
実は、今回行こうと思っているのはうちから歩いて数分のところにある大学で
通ってた小学校だってもっと遠かったよ というくらいの近所っぷりです。
そこの図書館は週末には一般開放しているらしいのですが
スケジュール的に平日のほうが都合がいいので
なんだか回り道感は否めませんが1時間半かけて我が大学まで行きました。
どこでも行ってみたがりの父は、その図書館にも興味を持っていたようなので
一足お先に潜入してきて自慢してやろうと思います。

さて、学校では懐かしい「心の同級生」たちにたくさん会いました。
つまり、学部生として共に入学した仲間たちのことですが
新たに他の科に入りなおした人、留年組、院浪組、他専攻の院組などなど
結局のところ同じ大学の学生でありながら身分の違う友人が多いのです。
たいていは「久しぶり~」であっさり挨拶は終わるのだけど
今日は「~~~~!」と声にならない声を発しながら
思わず抱擁を交わしてしまった人がいました。
仲の良い子に久々に会った若い女(で、いいよねまだ!)として
そういうアクションは別にありふれていて特別なものじゃないと思うけど
冒頭で述べたように学校で誰かと仲良くなることに対して苦手意識のある私は
自分がそんなことできちゃってる今 にいちいち感動してしまう。
この私が友達とお互い思わずハグだなんて、あー幸せ って。
でもね、その子とだって出会ってすぐに仲良くなったわけじゃなかったし
仲良くなるために何か努力をしたとか毎日のように一緒にいたとか
そんなことがあったわけじゃないのだ。
何も無理しないで、自分全開でいたら、気づけばこういう関係になっていた。
「だから、これからだって焦ったり飾ったりしなくてもきっと大丈夫よ、私」
と、もう一度心の中で唱えてみる。




↓ありがとうございます。
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