--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.05.18

衝動

昨日は実はとっても楽しい一日だったのだけど、まあそれはおいといて
今日は勉強場所を求めてネットで図書館探しをして
都内にある、縁もゆかりもない初めましての図書館に行ってみました。
ただただ気が散らず、お金もかからず、長居のできる机とイス
だけを求めていたため、蔵書の充実度などについてはまったく注意せず
開館時間が比較的長いということと立地が素敵そうな気がしたというだけで
そこへ決めて赴いたのですが
駅に降り立った瞬間、ああ、ここに住みたい、と思ってしまった。
あまり詳しくは書けないけれど、とにかく雰囲気が気に入ってしまったのだ。
図書館だってどこの駅の近くにもあるわけじゃないので(現にうちの近くにはない)
「近所に図書館がある」というのも住む街としてポイントが高いではないか。

まだ正式に決まったわけではないけど、来春からのおそらくの勤務先は
今の家からもじゅうぶんに通える場所にある。
というか学校に行くよりも断然行きやすい。
一人暮らしをするきっかけがまた遠のいてしまったなあ、と思っていたのだけど
仮にこの街なら
勤務予定地への今の行きやすさも
今の私の活動圏への行きやすさも
どちらもそれほど損なうことがないのである。
それに図書館があるし、商店街もあったし、今より駅の近くに住めれば完璧だ。
さらに、今の我が家との距離がまた、近すぎず遠すぎない絶妙な具合なのだ。
つまり、地図的には遠くないものの、電車を何本も乗り継がないと行けない所。
だから実際のところいつでも帰れるけど
「ひとり暮らし面倒だからついつい実家に帰ってしまう」という事態には
なりにくいのではないかと思うのだ。
(大学生になるとき、なんとなく興味本位でひとり暮らしを始めたものの
そういう理由で結局実家に戻っちゃった、という話を
単発バイトで一緒になった女の子から聞いたことがある。)
もう、妄想上では決定である。

娘に対して、家庭によっては「早く出て行け」と言ったり
逆に「家にいろ」と言ったり事情はいろいろあるのだろうけど
うちは明らかに前者ではなく、かといって後者でもないように思う。
「うちにいるんでいいじゃない」と言われたことはあるけど
少なくともそのときは、心情的な理由からにしか聞こえなかった。
これまでだって「一人暮らししたいなあ」とぼんやり思ってはいたけど
具体的にどこに住みたいというようなイメージもなかったし
(これは今も変わらないけど)必然性もなかったし
家に居づらい事情があるわけでもないしで
現実的には考えていなかった。
が、そんなこんなでひとめぼれながら「候補地」の予想外の出現に
今私の心は大きく揺れているのだ。ゆーらゆら。




↓ありがとうございます^^
スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。