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2009.03.22

タイ旅行記1

ついでにタイあれこれ。
はじめの総括から読む場合こちらから。
写真はカーソルを合わせてどうぞ。


出発日と最終日は、夜着朝発だったのでほとんど移動のみ。
中3日がまるまる観光という4泊5日の旅でした。


1日目。旅行に対する緊張感もだいぶ薄れ、当日準備して当日出発。
18時ごろの飛行機に乗るため母と成田へ。
お腹がすいたから、日本での最後の食事として牛丼とラーメンを張り切って食べたが
飛行機乗ってすぐ機内食が出て、ちょっと持て余す。
まだまだ海外旅行マスターへの道のりは遠い。

今まで気づかなかっただけなのかJAL特有なのかわからないが
正面のモニターに、飛行機前面や下部に取り付けられたカメラからの映像が
離着陸の際に映し出されていて、それを見てたらパイロットになりたくなってしまう。

隣に座った若い白人女性はなんだか人懐っこい感じの人で
もう片方の隣にいた日本人男性にやたら話しかけていた。
私には、座席モニターの使い方がわからない時に必ず助けを求めてきた。なぜ。
母が、座席でうっかりコンタクト(非使い捨て)を落とすという大事件が起こった。
そう簡単には見つからず、これからの5日間の楽しみが半減か・・・と
わりと絶望的な気持ちになりながら大捜索、数分後、発見!
「よく見つけましたね~!」と事情を知るCAさんに言われたが、
コンタクト(非使い捨て)ユーザーはこういうとき恐るべき執念深さを発揮するのだ。
そして例の隣の白人女性にも
「Oh! Your contactがなんとかなんとか!」と何か言われた。

タイ国際空港に到着。24時頃、だったかな?暑い。これは暑いぞ。
JTBの現地ガイドがお迎えしますということだったが
一体どこで・・・?ときょろきょろしながら出てくると
JTBのパネルを持った強面のお兄さんがこっちに叫んでいるのが見え、
えっなんか怖いんですけどと思っていたら違うところから
「サチコサン!」とJTBのTシャツをきた可愛い顔のおじさんが来てくれた。
基本的に送迎や観光ツアーは他のお客様と一緒になるものと思っていたが
この送迎は私たちふたりだけだったようだ。
「私、現地ガイドのジローです」と見せてくれたネームプレートには
アルファベットで本名と思われる名前が書いてある下に
カタカナで「ジロー」と書かれていた。日本人向けのニックネームなのだろう。
ツアーってこんな感じなのか~とその名札を見て妙に納得。
JTBのマイクロバスの中で、タイのサツ(紙幣)とカネ(硬貨)の説明を受ける。
ホテルでのチップの渡し方についても教えてくれた。
チェックインまで面倒を見てくれて、明日の朝ここのロビーで、と言ってお別れ。
あとで、ここでジローさんにもチップを渡すべきだったのだろうね、と反省。
客室まで案内してくれたお姉さん、日本語は話さないがスタイルが良くてかわいい。
荷物を運んでくれたボーイさんに、教わったとおりチップを渡す。
分不相応の高級ホテル。部屋を走り回ってはしゃぐ。
けど次の日朝が早いのでシャワーを浴びておとなしく就寝。



2日目。6時くらいに朝食ビュッフェへ。
暑かったけど川辺の席へ。チャオプラヤー川だ。
コーヒーより紅茶派なのだけど、コーヒーがおいしかった。
何か冷たい飲み物はありますか?と教科書英語を唱えたらアイスコーヒーをくれた。
半実仮想の清涼感

さて、ジローさんと合流し、この日もふたりだけのガイドツアー。
バンコク市内観光+ショッピング、という定番のコース(なのだそうだ)。
まずは船に乗ってワット・アルン(「暁の塔」)。
こういうところ

下からどーん

中国からの運搬中に器を落としてできた破片をはってあるそうだ

顔とか、象とか、器とか

夏でしょ

階段が急で、手すりにしがみついて下りないと怖い

猫住民多かった

神聖な動物なのか?

さよならワット・アルン



つづく。→


↓ありがとうございます。
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