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2009.04.18

目指せ「趣味は読書」

坊っちゃん (岩波文庫)坊っちゃん (岩波文庫)
(1989/05)
夏目 漱石

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社会人になって、「闘争心を煽るような熱血物語にふれたい」と思っていたのだが
そう思うようになる前に買っていて読みはじめていた『坊っちゃん』が
図らずも私が求めていたものに近い痛快な物語で、ナイスタイミングだった。
まっすぐまっすぐ、義理人情に篤く。
しかるべきときに坊っちゃんを思い出してはっとしよう。




小さな生活 (ちくま文庫)小さな生活 (ちくま文庫)
(1998/12)
津田 晴美

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これ、そう遠くない過去に一度読んだのだけど、なんとなく読み返した。
正直に言うと文章(内容じゃなくて書き方)があまり好きではなくて
そのせいで、読んでいて「いーっ」となることがある。
そのせいか、未消化だわーという読後感が前にはあって、
だから読み直したのだけどやっぱり未消化だわーという感じがした。
でも、また少し経ったら読み直そうとするような気がして
ブックオフ行きの本の山には積めずにいる。
この本とはそんな付き合い。



↓ありがとうございます。
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