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2009.06.14

6年ぶり

森みたいな映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」に6年ぶりに映画を見に行った。
戦前、70年くらい前の娯楽映画『人情紙風船』、山中貞雄、レイトショー。

人情紙風船 [DVD]人情紙風船 [DVD]
(2004/08/27)
河原崎長十郎
中村翫右衛門

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大筋としては暗い物語だが、ちょこちょこ笑いもちりばめられている。
映画でもドラマでも小説でも、私はあまり”時代もの”になじみがなかったので
よく聞く「長屋」ってやつのイメージが一気に鮮明になっておもしろかった。
近頃、柳家小三治のエッセイを読んだばかりのこともあって
そろそろ寄席にまた行きたいなあ。

映画はよかったんだけど、みている間中ずっと肩や腰や足が痛くてつらくて
横になりたくて仕方なかった。
ふつうの映画館だったら途中で帰ってしまっていたかもしれないくらい体がきつかった。
でも小さな小さなシアターで通路にも座布団で鑑賞しているお客さんがいたので
幸い途中抜けという考えを実行に移すことはせずに済んだ。
そういえば会社からの帰りの電車でもたまに横になりたくて仕方ないレベルの体の痛みを
感じることがある。
整体とかマッサージとかに行ったほうがいいかもしれない。




↓ありがとうございます。
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