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2009.11.23

日曜日

在学中に参加していた(お世話になっていた)勉強会のMLで
面白そうなシンポジウムをやるという情報を聞きつけ、行ってみた。
論文を書いたときおおいにその著書を参照した研究者が講演に来ていて
彼を見てみたいというのが参加の動機のほとんどだったのだが
紳士的で衒ったところのない方という印象を受けた。

勉強会のメンバーにも期待通り再会。メンバーと軽々しく言ったが
大学で講師したりいろいろ執筆したりなさっている優秀な先輩方である。
開催地が勤務先の近くだったので、会が終わったあと
ここで働いてるんですとかはしゃいで案内しながら移動してご飯を食べた。

語り出すとマニアックな話が止まらない。私は知識も思考も到底彼らに追いつかない。
この感じが懐かしい。今は論文のプレッシャーがないから難しくても楽しい。
元気にしてますとニコニコ近況報告していれば役割は果たせているかな、と。
時折、サチ子さんたち若い研究者に期待してるよ~とか
(その日いた先輩ふたりはだいたい彼と同世代だ)
~~についてはどう思うの?とかの話を振られて困ってしまうが
特にこのふたりの先輩にはよくよくご指導いただいてきたので
私の理解&創造レベルはよくわかっているはずで見栄を張る必要もない。
もっと言えば、ものは知らないがそれなりに問題意識は持っていて
なにも考えようとしない馬鹿じゃあないとも思ってくれているだろうから
必要以上にどぎまぎすることはない。
久々にお会いして、特に成長もしてないし研究を続けてるわけでもないけど
気疲れすることもなく楽しく話せて良かった。
良い日だった。






↓ありがとうございます。
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