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2009.12.20

お腹の調子は、まだいまいち。。
症状が変わらないのでまた同じ病院へ行き薬を替えてもらい
それでも治らないので今日別の病院へ行きました。
熱さましももらいに行ったので、超近所の病院へは計3回行ったのだが
あまり親切でないということがこのたびよくわかった。
日ごろそんなに病院にかからないから知らなかったけど・・・。
近いだけが取り柄ね!なんて母とおうちで悪口言い合ってしまった。

***

彼と一緒の晩、動物を殺さなくちゃいけない夢を見て泣いて起きた。
彼が魔法使いみたいに涙を止めてくれた、という話はただののろけで、本題ではない
ばたばたと人が斬られていく幕末ものを読んでいるせいか
静的な生死よりも、
生から死へひっくり返る瞬間に思いがフォーカスされているみたい。

でも夢であんなに怖かったくせに、次の夜平気で鶏を頬張った。
軍鶏の刺身。焼いたのも。部位はハツが好き。とってもおいしかった。
ベジタリアンにはなれないな。

スーパーのお肉売場で、鶏の心臓がパックで売られているのを見たのは衝撃的だった。
私の大好きなハツ…命丸ごと。

90年代のアメリカのドラマ『FRIENDS』を、彼が好きで、DVDをよく見る。
それに出てくるベジタリアンの女の子が、妊娠したら肉を食べたくて仕方なくなる。
でも、それで牛が何頭死ぬだろうと思うと彼女には食べられない。
すると肉好きの男友達が、君が出産するまで俺が肉絶ちする、と申し出る。
そうしたら死ぬ牛の数は変わらないだろう?と。
ベジタリアンってそうなのか。それと彼の友達想い。

おいしいものが好き。動物の肉も好き。革靴も好き。
私にできることは、せいぜい有り難がって食べることだ。
食前の祈りもいいけれど、「いただきます」という言葉もやっぱりすてき。
ありがとうと並んで好きな日本語。

***

泣いて起きるほどの怖い夢をちょうど一週間おきに二度みた。
なんだろ、いやだな。






↓ありがとうございます。
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