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2008.01.05

『のだめ』 パートナーについて

『のだめカンタービレ』を観ました。
ドラマも観ていたので お久しぶり な感じ。

千秋くんを見ていると、こういう男の子っていそうだなあと思う。
俺様系 プライドが高くて 才能にも恵まれて どこか女々しい。
今日の放送分の最後 ライバルだったジャンの台詞
「ユウコに出会ってからいいことばっかりなんだ!」
ジャンとユウコもそうだし 千秋とのだめもそうだけど
どんなに才能やらなんやらがあっても 人ってどこか弱くて
そういうとき いろんな仕方でそばにいて力になってくれる
そんな存在をパートナーって言うのかな、と思いました。
愛人って、なんかそこまで踏み込めないようなイメージがあります。
人それぞれではあろうけれど パートナーは配偶者 でしょうし。

ふと考えてみると、
私はこれまで付き合った人に(って2、3人だけど)
とっても支えられて力になってもらってきたし
もしかしたら私もちょびっとくらい支えた事もあったかもしれないけど
でも パートナーだな っていう風に感じたことはない。
(婦人科行ったときは問診票の用語によると
彼は「パートナー」でしたが、これはセックスの、ですね。)

一度だけ、一週間にも満たない短さでしたが
2つ年上の先輩(独身)と恋人同士だった期間があります。
その人は学生ながらに起業?っぽいことをしていて
私と付き合ったときには既にビジネス界に足をつっこんでいた、
のか実は詳しいことはよくわからないのですが、そういう人で
前の彼女さんはその人がそこに至るまでの地道な努力の期間
陰に日向に相当尽くしているようでした。
イベントの企画を色々としていて、私もその頃はお客として
学校の友達と出かけたりしていたのですが
表に立つ宣伝や受付や、出演者にもなっていたし
事務方としても、なんとか責任者として名前が載っていたり
そしてきっと 主催者の彼女 として顔も知れていただろうから
仕事をとりまく人間関係上でも「役割」があったんだろうなあと
他人事ながら思います。

その人と付き合うことになったとき、何より先に(?)私は
前の彼女さんのようにはできないからね、と言った。
傍から見ていて、その2人のあり方ってあまり好きじゃないと
兼ねてから思っていたところもあるのだけど
(じゃあその片割れと付き合うか?というのは置いといて;)
恋人だからってあんなに自分の時間を割いて尽くすなんて
私はしたくなかったし、応援の形ってそれだけじゃないと思うし
それができなきゃ彼女じゃないなんてもちろん言わせないし
周りの人に「次の彼女か」って思われるのも嫌だったし
前の彼女さんがその後どう仕事に関わって来ようが来るまいが
本質的にはそれって私に関係ないと思っていたし
だから、私ああいうお手伝いはしないから、と言った。
それを聞いたその人の第一声は 「え~応援してよ~」。
応援はするし、してるけど、何か違う、と言うと
「まあ、わかったよ」というような感じでその場は落ち着いた。

その人との関係はいろいろとつっこみどころ満載なので
ここで引き合いに出す話ではないかもしれないけど
夢に向かってがんばってる千秋くんにメロメロでありつつも
ダメなところもよく分かっているのだめちゃんは
まとわりつくだけでなく 叱咤激励に 催眠術(笑)にと
よくできた女の子だなあ、と思った。

不倫は2度目で ↑以外にはそれらだけがお付き合い経験の私
少なくとも不倫の彼たちは 「就職」「結婚」といったステージを
終えているわけで、単に年の差という意味ではなく
私とは同じ高さにはいない人たち。
似たような未熟さを持った者同士で支え支えられていく関係って
どんなだろうなあ・・・

そんなことを思いました。


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この記事へのコメント
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Posted by at 2008.01.05 13:26 | 編集
●鍵コメさん

嬉しいコメントをありがとうございます。
詳しいことはわかりませんので見当違いでしたら申し訳ないですが、
同じフォローでも自分に直接関わりのある件をフォローするのは
人としての器が大きな方でないと難しいことのように思います。
でもそういう大きさに触れることで弱さってだんだん克服できて
リレーのようにいつか自分も誰かを包み込めるのかなと
私は思っています。

ぜひまたお越しください。
Posted by サチ子 at 2008.01.05 17:20 | 編集
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