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2008.03.25

身も心も健康管理

就活の選考の合否で一喜一憂しないこと とよく言われますが
当事者からしてみればどだい無理な話である と私は思う。
彼もはじめ「だめだったとしても落ち込むなよ~」と言っていたけど
「無理!落ち込む!」とわめいたら
「そうだよね。じゃあ落ち込んでもいいから立ち直ろうね」と言ってくれた。
なんだかこの数日間だけで
落ち込んだり 立ち直ったり 舞い上がったり 突き落とされて打ちひしがれたり
ジェットコースターのようです。きりきり舞い。
疲れるわ~がんばれ私。
就活とは関係ないことかもしれませんが
コメントや拍手、とっても嬉しいです。ありがとうございます。

今日は朝面接だったのですが、行きの電車で貧血を起こしてしまいました。
多少早めに出ていたので、こりゃまずいなと感じ出したころから
降りて座って次の電車に乗って・・・を二駅くらい繰り返したのですが
次で降りたときはイスが近くになく、
とにかく何かに寄りかかりたいと柱めがけてフラフラしていたら
見知らぬおばさんが声をかけてくれました。
私はまともに返答すらできる状況ではなかったのですが
気づいたら駅員さんに抱きしめられて近くのイスまで運ばれていました。
そしてなお朦朧としている間に手際よく車椅子が手配され
気づいたら事務室のベッドの前でした。

運ばれて風に当たっている間にだんだん冷静になってきて
就活ルック 早朝の電車 車椅子 だらりと頭を垂れて
ひどい顔してるんだろうなあ スカートめくれてないよなあ
ああ、けっこう恥ずかしい・・・・ という思いがむくむくと。
いつも貧血になるのは、朝ごはん抜きのときや徹夜明けのときで
それは自業自得って感じなのでしかたないかなと思うのですが
今日はそのどちらでもなかったので
献血を毎回お断りされるだけのことはあって
私は立派な貧血女なのねと自覚をした次第です。

冷静になった頭で、10分なら横になる時間はある と判断し
余裕を持って家を出た私はなんて偉いんだと思いながらじっと休む。
(ちなみに学部の2年生のころ、同じように貧血→事務室の流れで授業に遅れ
結果的にそれで日数が足りなくて単位がとれなかったという忌まわしい過去あり。)
すぐに回復したので、事務室の人にお礼を言ってなんてことなく会社にも着けて
普通どおり面接もできました。ふう。

助けてくれたおばさんにも駅員さんにもお礼を言いたくてしかたなかったのですが
ことの最中は本当にそんな余裕がまったくありませんでした。
普段体調を崩すことの少ない私だけど、
少しは具合が悪い人の気持ちがよりわかるようになってるといいな。




↓ありがとうございます^^
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