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2008.04.12

言い訳大好き?

今日面接を受けた会社は
募集要項の選考プロセス欄に面接の回数「数回」としか書かれておらず
今回の面接の呼び名も「幹部面接」というもので
「幹部」とか「役員」とかが誰のことなのかいまいち理解していない世間知らずの私としては
この面接が最終なのかその一歩手前なのかわからないで(確認もしないで)おりました。
今日控え室で人事の方と
「サチ子さんはすでに最終面接は受けたことあるんですか?」
「はい、数回」
「あ、じゃあ今日が初めてではないんですね」
という会話をしてやっと、これが最終なのだと知りました。

↑こんな状況からも明らかなとおり、内定をもらってから確実に緊張感がなくなっています。
内定をいただいたところがその時点では第一志望だったのでいいっちゃいいんですが
選考の過程でも会社の雰囲気を知って志望度が変わることもあると思って
就活を続けることを決めたのに、モチベーションは下がり気味。
いずれにせよ、これで、深めに足をつっこんでいた企業については
辞退や不合格も含めてすべての選考プロセスを終えたことになるので
研究にも戻らないと(着手しないと)いけないし、ここで終わりにしようかなと思っています。
ということで、今日のが私の”最終”面接となったようです。
万感胸に迫るところですが今のところは閉まっておきます。明日早いので。



ブログって、匿名だからなんでも書いていいとか
私の場所なんだからなんでも書いていいとか
文句や不満があるような人は読みに来なければいいとか
そういうふうに思いがちだけどそんな単純でもなくて、
私の知らないところで実は読んでくれている人がいたり
オンラインの匿名であっても付き合いというものは生まれたり
なかにはネットを超えてオフでのお付き合いに発展することもあったり
結局は 人と人 だから、どこまでも気を遣うこと(悪い意味ではなく)をやめてはいけない。

例えば結果的に今ずいぶん晴れ晴れした気分で綴れている私の就活事情
立場を逆にして想像してみると私はそうなんだけど
そんなの読まされて(?)イライラむかむかグズグズした気持ちになる人もきっといる。
私の恋がうまくいっていなくて毎日くさくさしていたとき
幸せそうにしているふたりのブログを読んで心が黒ーくなるときも実際あった。

けれども、じゃあ当たり障りのないことだけ書くしかないのかというと
私の場合それでは、少なくとも今のところは、ブログを書く意味ってなくなってしまう。
なんせ、裸になりたくて書いているのだから。歯に衣着せないどころではありません。
だから私は 確信犯的に 当たり障りのあるかもしれないこともそれなりに書きます。
今さら宣言するのもおかしいけれど。
結局「気を遣うことをやめ」てるんじゃん、と言われればそれまでですが
意識的にやめたからには、受けて立つつもりです。
受けて立つというのは 逃げるとか諦めるとか居直るとか、も含めて ですけど。



↓ありがとうございます^^
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